韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ42話

チョンドジョン

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ42話

父のために誰よりも手柄をたてた自分が、なぜ世子になれないのかと尋ねる靖安君バンウォンにイ・ソンゲは「お前には王になる素質がない。」と、心ではなく武力や力で相手を制圧する考えのバンウォンを遠ざける。

 靖安君の妻ミン氏は、皇后の入れ知恵で世子候補が宜安君になったと疑うが、実の母以上にカン皇后を慕っていた靖安君は妻の不遜な態度を払いのける。
しかし、皇后に会ってみて継母の裏切りが事実だと知った靖安君は失意が恨みに変わる。

チョン・ドジョンを呼び出した王は、宜安君を世子に決めたと告げるが、ドジョンは宜安君が幼すぎるため重臣と異母兄弟たちが承諾するかどうか心配する。
「冊立を先延ばしにするのも一つの手だと思います。」
しかし、王は決定を先延ばしにすれば他の王子達に欲が出てしまう、と決定を翻さない。

都堂では、多くの大臣らが王の決定に反対し、三峰は会議を欠席して開国功臣の名簿を作っていた。

宰相たちから突き上げをくらった門下左侍中のペ・グンニョムは「宜安君は幼いだけでなく開国に寄与していません。」と世子冊立に反対の意見を述べる。
しかし、イ・ソンゲは生まれた順番は関係なく王は資質で選ぶものだと意見を変えようとしない。
宜安君、世子冊立後の権力争いを心配したチョ・ジュンは王の決定に断固反対し、怒ったイ・ソンゲは内官に世子冊立書を取ってこさせる。
「世子が気に入らず兄弟が騒ぎを起こしたら世子を擁立した重臣が守ればいい。」と王は宜安君の冊立書に名前を書くよう強要する。
「これは王命だ、書きなさい。」

次男の永安君バングァは弟達を引き連れ、「世子の座を狙ったことはない。」と前置きしつつ自分がなれなくても功績を持つバンウォンなら納得いくが、幼き末弟宜安君では納得がいかず、兄弟間の争いに発展すると父に訴える。

結局 世子冊立書の作成は中断し、靖安君の義父ミン・ジェは、また機会がありそうだと喜ぶ。

朝廷が世子冊立で右往左往している時に、ドジョンは「これから国を作り上げる忠臣人物を選ぶ作業だ。」と言ってひたすら功臣名簿を作っていた。
最も強力な三峰が世子選択の意思表示をしておらず、靖安君は味方につけようと彼に会いにきた。
宜安君世子に反対する靖安君は、兄弟たちがそれぞれ私兵を持ち、争いが起これば、幼い宜安君では家臣と一派を掌握できない、と力のない事を理由に反対する。
自分が世子になる、という靖安君は「どんなに嫌っている人物であれ、政治の世界では志があれば同志になれる。」と三峰を説得しようとする。
チョン・ドジョンの大業を叶えるには強力な王権の後押しが必要だと、靖安君バンウォンはドジョンに土下座して協力を頼む。

宮殿で宜安君を見かけたバンウォンは、「人には それぞれ ふさわしい地位がある。」と末弟を威圧する。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

二人の会話を見ていたチョン・ドジョンは、兄の威圧に言い返さない宜安君に理由を聞く。 宜安君バンソクは 「世子候補に挙がっている身として慎ましい態度で発言を控え、忠告に耳を傾けました。」と聡明に答える。
「君主になるべき人なら話すことより人の話に耳を傾けるほうが大事だと思います。」
ドジョンは年は幼くとも王子の成熟した器に感動する。

チョン・ドジョンは王に謁見し、勢力も国を治める経験も足りない宜安君には難関が待ち構えているがそれでも世子に望まれるのかと王の覚悟を尋ねる。

イ・ソンゲは「例え、三峰に反対されようと私は宜安君を世子にする。」と固い決心を伝える。
ドジョンは完成したという開国功臣の名簿を見せ、一等功臣であった靖安君バンウォンを初め、和寧の妻との間に出来た王子全て、名簿から削除した、と説明する。
そして、兄弟皆が政敵となり世子の前にたちはだかっても、必ず守り通してみせますと約束する。

1392年8月 宜安君バンソクが世子に冊立

9月に開国功臣者が発表され
ペ・グンニョム、チョ・ジュン、チョン・ドジョン、ナム・ウン、イ・ジランら52人が選ばれた。
しかし、チョン・モンジュを暗殺して 開国に寄与した王子たちは、一人も選ばれなかった。
チョン・ドジョンの建国事業は本格化しユン・ソジョンと高麗史の編纂を始めた。
兵士の訓練書『五行陣出奇図』や『講武図』をイ・ソンゲに献上した。

10月 明の皇帝がイ・ソンゲの即位を認める。
イ・ソンゲは両国の友好を深めるためにドジョンを明に派遣した。
そらから1ヶ月後 ペ・グンニョムは68歳で他界する。

久しぶりにジランと隠密で町にでた王は、豚肉のスープの事を『ソンゲタン』と呼ぶ理由を店主に尋ねる。
高麗が滅びてから開京の人たちは、こっそりチェ・ヨン将軍の祭祀をやっている。そのお供え物にする豚肉を”ソンゲ”と呼んでいるというのだ。
祭祀が終わったらソンゲを切り刻みスープを作って国が滅びたうっぷんを晴らす。
だから豚肉のスープが”ソンゲタン”になった。
ジランは貴族がやっている事だと助け舟をだすが、店主は貴族だけでなく殆どの人間がそうしていると説明する。 開京の人は、一族の誰かが王の手で殺されている。

民が喜ぶ改革をしたと思っていたイ・ソンゲは涙をこらえソンゲタンを口に運ぶ。

東北面の墓地の改修が終わり、靖安君は帰京する。
帰宅したバンウォンの家には、義父のミン・ジェに連れられたハ・リュンが彼の帰りを待っていた。

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