韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ20話

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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ20話

イニムは「あなたが辞職したのは騙されたからでなく、政策に失敗したからです。」とチェ・ヨンを見下し政治家として当然の方法をとったまでだと開き直る。
 「広平府院君様は高麗の国父です。」とイ・ソンゲがイニムの味方し、チェ・ヨンは彼に失望する。

辞職したチェ・ヨンがイニムと対等に戦えるのかとイ・バンウォンは危惧するが、ドジョンは都堂にイニムの病気が分かれば不可能ではない、と答え久しぶりにイ・ソンゲと楽しい酌を交わす。

 カン氏はイニムに毛嫌いされているチョン・ドジョンを相手にしないでほしいと夫に忠告するが、イ・ソンゲは「身なりで判断してはいけないよ。」と彼が自分を大出世させてくれるかもしれない、と妻に漏らす。
井田制は現実味のない制度だとモンジュが語った事に比べ、ドジョンはその井田制が実現できる国を築きその国の王に自分をたてる、と意思を曲げない。
ドジョンの語る理想郷が、イ・ソンゲにも少しずつ実現できるのかもしれないと希望の光になってくる。

都堂では、ペ・グンニョムやピョン・アンニョルら武将たちが、チェ・ヨン宰相の辞任無効を訴え会議をボイコットする。

イニムはイ・ソンゲの忠誠心を確かめるために、チェ・ヨンの監視をイ・ソンゲに任せる。

イ・ソンゲはチェ・ヨンにすぐバレるような監視をつけ、チェ・ヨンに見つかり縁を切られる。間者から報告を受けたイニムは、やっとイ・ソンゲの事を信じる。

国の蔵が底をつき宴を禁じられたウ王は、イム・ギョンミとヨム・フンバンを呼び出し、二人の私財で蔵を満たせと命令する。
財産が半分にまで減ってしまい腹がたったフンバンたちは、チェ将軍に告げ口したチョ・バンを逆恨みする。

白州で司僕寺正のナム・ウンが馬に草を食べさせていると、棍棒を持った集団が通りかかり彼らはチョ・バンを滅多打ちし家を破壊していた。正義感の強いナム・ウンは一人で戦い牢に入れられる。
チョン・ドジョンは大金を払い、ナム・ウンを助け出す。
奉公人を懲らしめようとするナム・ウンに「もっと悪の根源、怪物を始末しよう。」とドジョンは民のために作る国、世直しをする気があるなら私の所に来てくれと彼を誘う。

広平府院君イニムは、宮殿の宿直警備をイ・ソンゲに任せたいと言ってきた。

ウ王は広平府院君が万が一亡くなったら、欲深いイム・ギョンミやヨム・フンバンがのさばるのではないかと心配しチェ・ヨンの所へ行く。ウ王はイムやヨムとは気が合わず「今度狩りをする時は手伝ってほしい。」と粛清をほのめかす。

内侍のカンは、王がチェ・ヨンに会いにいったことをイニムに報告する。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

ドジョンはイニムの病気を知っても反撃しなかったチェ・ヨンに再びチャンスを与え、ヨム・フンバンの奉公人が貴族チョ・バンに暴行し土地を奪った事を伝える。

翌朝 チョ・バンはヨム・フンバンの奉公人たちを斬り捨て、牢屋に入れられる。

イニムは側近たちの馬鹿げた行動に怒号し二人を呼びつける。
ヨム・フンバンは捕らえたチョ・バンを死刑にすれば済む事だと軽く考えるが、イニムはチョ・バンが元宰相であるがゆえに彼の派閥が黙っておらずイムとヨム二人の不正もすべて明るみに出、間違いなく弾劾される。そして自分の立場もなくなる。と事の重大さを説明する。
そして、イニムはヨム・フンバンの関与を消すために謀反をでっちあげろと言い出し、謀反を企てた黒幕をチェ・ヨンに仕立てあげろ、と命令する。
 「失脚させられた恨みで殿下と側近の殺害をけしかけた。」

イム・ギョンミはチョ・バンの謀反をウ王に報告する。

士大夫たちは、いったい何があったのかとハ・リュンに尋ねるが彼は何も言わずイ・バンウォンは「謀反の捏造だ。」と見抜く。
そしてチョン・ドジョンは「チェ・ヨンが危ない。」とイ・ソンゲの所へ急ぐ。

ドジョンが、チェ・ヨンが危ないことを説明すると、イ・ソンゲはドジョンが止めるのもきかずチェ・ヨンを助けるため咸州に人を送る。

イ・ソンゲからの手紙を受け取ったジランは、明に行くモンジュを途中まで警護すると言っておきながら、急いで幕舎に帰ってしまう。

イム・ギョンミは、謀反だと報告するとウ王も都堂さえも誰も何も反論しなかったとイニムに報告する。万事上手くいき完全勝利を確信したイニムたちだったが、チェ・ヨンがウ王に謁見したとの報告が入る。

チェ・ヨンはイムとヨムの奉公人がおこした事件を訴えるチョ・バンの手紙をウ王に奏上する。 チェ・ヨンは奉公人を殺した罪を席藁待罪(ソッコデジェ)して罪を報告しようとしたチョ・バンに謀反の疑いがないことを訴える。

ウ王は騙された事に怒りを露わにするが、軍事権を持っているイムにチェ・ヨンが対抗できるのかと心配し、チェ・ヨンは「奇襲攻撃をかければ勝算があります。」と答える。
ウ王は狩りをすると言っておきながら、いざイム達と戦うとなると神頼みな勝ち目に恐れをなしチェ・ヨンに追捕の許可を与えない。

そこへ礼儀をわきまえずイ・ソンゲが勝手に寝殿に入ってきた。
彼は王にひざまづき、「チェ・ヨン将軍と共に戦い我が国と殿下の安全をお守りいたします。」と宣言する。
イ・ソンゲは「東北面家別抄を総動員して広平府院君 そしてイムとヨムら一人残らず始末します。」と、王に許可を求める。

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