韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ21話

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ21話

イニムの派閥であるイ・ソンゲは、目的のために自分を偽ってきたと明かし自分とチェ・将軍が力を合わせれば、どんな敵でも倒せます。と王に進言すると、及び腰なウ王もやっと決心しイニムらの追捕を許可する。
しかし、王は失敗した時に備え「任命書をださない。」と言い出す。
両武将たちはそれでも王の許可がもらえたからと追捕を決行する。

イニムはチェ・ヨンとウ王の密談を聞き出すため宮殿警備をしているイ・ソンゲを呼びに行かせる。

イ・ソンゲの本心を知ったチェ・ヨンは、これから行う追捕についてイ・ソンゲを信じてもいいのかと彼の気持ちを確かめ、イ・ソンゲは剣術に秀でた次男のイ・バングァンをチェ・ヨンに預け「私が裏切ったと思った時は息子を斬ってください。」とチェ・ヨンを信用させる。

東北面からジランが商人の格好をして大量の武器をイ家に運び入れる。
帰宅したイ・ソンゲは「大事が終わったら説明する。」と妻を黙らせジランに戦の準備を指示する。

警備をしているはずのイ・ソンゲが宮殿におらず、イニムはイム・ギョンミに王の様子を見に行かせる。

チェ・ヨンはイム・ギョンミが握っている軍事権を集中に収めるためピョン・アンニョルとペ・グンニョム将軍を従え宮殿に向かい、イ・ソンゲは広平府院君を捕らえるためイニムの邸宅に向かう。

イ・ソンゲがチェ将軍と通じていたと知ったイニムは、私兵を使いチェ・ヨンの家を攻撃しようとする。
そして巡軍府の兵士を動員してチェ・ヨンの手下を全員捕獲せよ、とヨム・フンバンに命令する。

夜が明けフンバンは集めた兵士に号令を出すが思ったほどの人数が集まらず、そこに「ゴーン。」と不気味な鐘の音が響き渡る。 兵士は「通行解除の鐘です。」と言うが、その時、怒号の声と共に大勢の兵士たちが宮殿に入り、僅かな巡軍府の兵たちは一瞬にしてピョン・アンニョルらに取り押さえられる。

チェ・ヨン邸に急ぐイム・ギョンミは、チェ将軍率いる兵士らに取り囲まれ手下は全て降伏し、チェ将軍に刀をつきつけられたイム・ギョンミは「私の言うことをきかないからだ。」とイ・イニムの失態をあざ笑う。

チョン・ドジョンは離れた我が家で事の顛末を天に任せていた。

イニムの元へは誰からも報告が入らず、彼には状況が全く掴めない。
そこへイ・ソンゲが兵士を従え向かっているとの報告が入り、イニムは、やっと彼の裏切りに気づく。イ・ソンゲの部下、家別抄は一瞬にしてイニムの私兵を取り囲み「同じ高麗人を傷つけたくない。」と一滴の血も流させず彼らを降伏させる。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

イニムは抵抗を諦め、イ・ソンゲは「人を信じないあなたが おろかなマネをしましたね。」とイニムを捕らえ巡軍府へ連れていこうとする。
「田舎育ちの愚か者が高麗一の貴族に命令するな!」とイニムは怒り、素手で首根っこを掴まれた彼は、屈辱のあまり発作をおこし吐血する。

遼東にいるモンジュは、またしても明への入国を拒否され、「高麗で皇帝の命令を待っていろ。」と追い返される。
モンジュは遼東都司(ヨドンドサ)の所へ行き、明の兵士は高麗の領土に柵を作っていた。そこへ、都城で政変があった、と知らせが入る。

1387年12月から翌年1月にかけチョ・バン事件により、イム・ビョンミ、ヨム・フンバンらは制圧された。
しかし処罰については意見が別れ、関係者すべて死刑にせよと重罪を求めるチェ・ヨンの意向は大妃アン氏に抑止されてしまう。さらにウ王の養父であるという理由から病床に伏した広平府院君イ・イニムは罪を問われないことになり、老体のチェ・ヨンも14年間高麗に献身してきた功績を認め慈悲を施したい、とイ・ソンゲを納得させようとする。
全ての悪の元凶。イニムを罰しなければ民は納得しません。とイ・ソンゲはチェ将軍と袂を分かつ。

チェ・ヨンが宿敵イニムを糾弾しない事で呆れたチョン・ドジョンは「勝利を確信した時こそ油断は禁物だ。」とイ・バンウォンに教える。
今が一番危険。ドジョンはイニムの病気が仮病かもしれないと疑いチェ・ヨンと共に広平府院君の病状を確かめに行く。

ハ・リュンは伯父イニムの意識はまだ戻らないと言うが、寝床の下にあるイニムの靴には土がついていた。

チョン・ドジョンがイニムの邸宅を出ると、ウ王が息子を連れイニムの見舞いにきた。
王は意識のないイニムに、イムとヨムでは信用できず裏切ったと詫びる。
しかし、意識のないはずのイニムは「早まった事をしましたね。」と健在ぶりを見せる。
乱暴なチェ将軍 腹黒いイ・ソンゲ。武官に権力を握らせてしまい、「殿下の命が奪われるのも時間の問題です。」とイニムは脅迫する。
怯えたウ王にイニムは「私が殿下を守ります。」と信頼させ、王の取るべき指示を与える。

都堂ではチョ・バン事件を終息させようとするチェ・ヨンらに対し、イ・ソンゲは、高麗を腐敗させた張本人イニムを処罰しなければ民の気持ちは収まらない。と断固反対する。

そこへ王から召集がかかり、イムとヨムの刑を執行して事件を終息させ、国父である広平府院君には罪を問わない、と王の権限でイニムの罪や疑惑をすべて赦免する。

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