韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ17話

韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ17話

私はチャンボリ

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私はチャンボリ
さっそく17話をご覧ください
私はチャンボリ・あらすじです!

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韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ17話

女性の服などからっきし分からないユチョンは、カウルを使い兄に頼まれた服を見立てる。

ボリが公募を棄権すると言ってからオクスの機嫌は悪く、長興に戻っても彼女は殆ど口を聞いてくれない。

「育ててもらった恩を思うなら諦めるべきでしょ。」とミンジョンに罵られたことを、いつもの姉の嫌がらせだと思っていたが、母と姉の電話を聞いてしまい、自分が本当に拾われた子供だったと知ってしまう。

他人の子供を育ててくれた母に逆らう事も出来ず、途中で投げ出したと怒る師匠も無視出来ず、ボリはヨンスクに相談しに行き、相談のプロ、検事ジェファはボリの悩みを盗み聞きし「後悔しない決断を下すべきだ。」と勝手に助言する。

ヨンスクを焼き肉に誘いに来たジェファは、落ち込んでいるボリもついでに焼き肉へ連れて行く。
トングを持ったが運の尽き、ボリが肉を焼いても焼いてもヨンスクに取られジェファの胃袋へ。
ボリが文句を言うと、包み役が代わっただけでジェファに肉を取られヨンスクの胃袋へ。
焼き肉の匂いだけかがされ、いつまでたっても食べる事の出来ないボリは、どんどん焼酎を流し込み”どこの馬の骨とも分からない子を育ててしまった”と母の言葉を思い返す。

チェ・ユラの韓服公募で、最終審査に残ったのがピスルチェと素人の女性だと聞くと、会長のドンフは「素人が優勝すれば話題性があるな。」と意見を述べ、姑息な事ばかりするジェヒに「公平な審査をしろよ。」と釘を刺す。
父の何気ない言葉に悪意を感じたジェヒは、最終候補のボリが長興の人物だった為、父が長興にいるジェファのためにオクスと組んで何か妨害するのではと勘ぐる。

お払い箱できそうなジョンランの縁談をもう少しで潰してしまうところだったファヨンは、選りすぐりのパンプスを並べ、未使用のブランドバッグをジョンランに選ばせる。

ジョンランとデートして幸せいっぱいネチョンは、任侠男とは信じられないピンクの綿あめを彼女と一緒に頬張り川岸を散歩する。
綿あめを食べるジョンランの唇は堪能的でネチョンの血管はプッツン。

暴力しか知らないような自分に好意を持ってくれるジョンランは理想中の理想。
ネチョンは、弟に見立ててもらった服をジョンランにプレゼントする。
「天使に贈る翼です。着てください」

文学少女?と偽っているジョンランから最近読んだ本が”キスまで10センチ”と聞くと、いい感じのネチョンはジョンランに迫り10センチのところで止まる。
潔癖症の彼は、ジョンランの口の周りについている綿あめが気になり、ハンカチで拭き始め、ムードが壊れたジョンランは「水で洗って来るわ。」としょぼくれるが、そこで、任侠男本領発揮! 「洗わなくていい。私が取る。」とジョンランの腰をグイっと引き寄せ彼女の甘い唇にキスをする。

酔いつぶれたボリをおんぶして送るジェファは、「韓服を諦めるのは自分に自身がないことを親のせいにしてるだけだ。」と説教し「母さんがいたから生きてこられた。」と自分の苦い経験をボリに語る。

翌朝、豪勢とは言えないが、いつもの麦みそに牛肉を奮発して入れたボリは、母に食べさせ、口が悪くてもいつも自分の事を心配してくれるヘオクに抱きつく。
「私が母さんの愛情を独り占めしてごめんね。」
しかし、ミンジョンのためには心を鬼にするしかないヘオクはボリの裁縫を認めず、外に一歩も出さないため出前も自分で配達する。

ミンジョンの身体を心配するジサンはあちこち駆けずり回って彼女を探す日々だが、全く手がかりが掴めず、壊れた写真立ての中から幼いミンジョンが貧しい中年女性と一緒に写る写真を見つける。

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ジェヒから夫がオクスに援助する話を聞きつけたファヨンは、わざわざ長興まで行きオクスに「あなたの取り分はないわ。」と侮辱する。

ボリに教えながら過去の思い出に浸るのが心地よかったオクスだが、ファヨンから侮辱を受けると自分の身体に潜むプライドに気づき韓服の世界に戻りたくなってしまうと涙を流す。

望みを失くしたオクスはボリが裁縫を止めるな私も裁縫を止めると言い出し、素晴らしい師匠が韓服を止めたら大変だとボリは自分の選択が間違っていたことを反省する。

最終審査を明日に控えたボリは、ソウルに行くから店の手伝いをヨンスクに代わってほしいと頼み、代償であるジェファの食事はオクスが気をきかせて弁当を作ってくれる。

ジェファはヨンスクが持ってきた弁当が、全て自分の好物に亡き母と同じ味付けで大感動する。

ソウルに行くボリは母には、お得意様の支庁へ手伝いに行くと嘘をつき家を出るが、勘の鋭いミンジョンにボリの口実がばれヘオクはボリを追いかける。

ボリに追いついたヘオクは彼女の韓服をハサミで切り刻み、「苦労して育ててやったのに。」とボリを傷つける。
作品をめちゃくちゃにされたボリはソウルに行っても仕方がないと泣きじゃくるが、オクスは、「あなたの韓服はこっちよ。」とヘオクに隠していた風呂敷包みを渡す。

バスに乗り遅れてしまったボリは、望みは全て断たれたと肩を落とすが、ヨンスクから連絡を受けたジェファがボリの助っ人に現れ、ソウルまで車で送ってくれる。

母からボリの韓服をハサミで切ったと連絡を受けたミンジョンは、最終候補の一人が審査を棄権したとイナに報告し、「奥様の勝ちですよ。」とイナを祝福する。

作品を舞台に飾るイナたちは相手のいない勝負に気を許し、審査までの空いた時間にお茶を飲みに行く。
イナの作品を見て、あまりの美しさに気後れするボリだが、師匠の教え通り最後まで諦めず全力を尽くそうと作品を舞台に広げる。

ボリが舞台に広げている韓服を目にした女優のユラは試着もせずにボリの韓服を選ぶ、思惑が外れてしまったジェヒは慌ててイナ達に報告する。

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