韓国ドラマ 病院船 あらすじ25話

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病院船 あらすじです!

韓国ドラマ 病院船 あらすじ25話

ヒョンは漁船で肺炎患者を運び、巨済病院で待っていた内科長のキム・テホは、熱のある体で本土まで来なければならなかった患者を気の毒がる。

患者の命を救いたいとうソン・ウンジェ。

転院させなければ支援を打ち切るというチャン会長。

難しい選択を迫られたキム院長は、その場を逃げ出し、ウンジェは会長と直接対決する。

手術をしたいというウンジェに会長は条件を出し、記者の前で病院船の問題点を指摘せよと、無料診療の件を問題視する。

一生懸命働けば貧しくなるはずがない。

医者の高い技術を安売りするなという会長に、命を差別したくないというウンジェ。

どこまでいっても二人は平行線をたどり、話し合いは決裂する。

患者の身元が分からなくても分け隔てなく最善を尽くしてきたソン・ウンジェ。

身元不明者が亡くなる度に未収金が増え病院の経営を圧迫していた。

しかし、彼女が取った行動こそ医療人として正しい道だと、初心に返った院長は手術を許可し、ウンジェに任せる。

病院船で出産した妊婦の赤ちゃんハンソルは、何度も危機に陥り、つきっきりで集中治療室に通い詰めていた母親ファン・インジョンは、高熱を出して倒れる。

肺炎患者を病院に送ってきたヒョンは、その場に居合せ、倒れた彼女を助ける。

キム院長は「医者にとって患者を救う以上の喜びはない」と覚悟を決め、ドゥソンと締結したMOU契約を破棄する。

遠隔診療の拠点となる病院に手を引かれてはヘルスケア事業が滞ってしまう。

チャン会長は、巨済病院つぶしを計画し、生意気なソン・ウンジェを医療界から抹殺しようと、妊婦事件を利用して、記者を集める。

締結破棄されたドゥソンがこのまま黙っているはずがない。

ジェゴルは、事の発端である妊婦に黒幕がいるはずだと考え、彼女を問い詰めて、ドゥソンとのつながりを吐かせるべきだと訴えるが、重症の子どもを持つ母親にそんなことはしたくないとヒョンが反対し、彼女を説得する時間がほしいと猶予をもらう。

移植手術が可能になり、ほっとするカン医師だが、手術を成功させたところで、妊婦のように逆恨みして訴えられることもあり、常に最善を尽くすことがいいことなのか分からなくなってきたとウンジェを気の毒がる。

肝臓提供するピョ看護師の摘出手術はミョン・セジョン医師が行い、デハン病院でこなした多くの症例をもとに、手際よく肝臓を摘出する。

摘出された肝臓をチェックしたウンジェは、電話をかけさせてほしいと言って手を止め、何か問題でも起こったのかとカン医師は肝を冷やす。

移植経験豊かなウンジェは、あらゆることを想定しデハン病院から冷凍血管を取り寄せていた。

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血管到着を確認した彼女は、患者とドナーの血管形状が違うことをキム院長に伝え、先に血管形成術を行うと説明する。

乳児集中治療室にいるハンソルは度々呼吸不全を起こし、何度も心臓マッサージした産婦人科医は、これ以上体に負担がかかってしまうと蘇生術を諦めようとする。

ヒョンは、体外式膜型人工肺を使えばなんとかなるのではと提案してみるが、巨済病院にその装置はなかった。

機器を完備している病院に移送するにも赤ちゃんの体力がもたない。

産婦人科医は科学の限界だと諦め、ヒョンは「科学にできなければ、残されたのは人間の力だけだ」と担当医の許可をもらい、ハンソルちゃんを自分の体温で温める。

孫の具合が悪く、娘は産後ケアも行わず集中治療室に通い詰め。

孫ハンソルはどうせ助からないと、心配することに疲れた母は、高熱で倒れた娘のほうを心配し、夜通し看病していた。

病院のベッドで目覚めたファン・インジョンは、ハンソルが何度も危険な状態になったと聞き、「どうして起こしてくれなかったのよ!」とベッドから飛び起き、裸足のまま集中治療室に走っていく。

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