韓国ドラマ 病院船 あらすじ24話

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病院船 あらすじです!

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韓国ドラマ 病院船 あらすじ24話

外科医ソン・ウンジェと内科医クァク・ヒョンの行為は医療ミスと判断され、調査委員会が設けられる。

船長、事務長、ピョ看護師は、病院船再開を訴えようと道知事の説得にいくが、居留守を使われ門前払い。

チャン会長から資金援助の条件にソン・ウンジェを切れと要求されたキム院長は、救急室を守るためには仕方がないと条件をのみ、ウンジェに解雇通告する。

ウンジェの後任はデハン病院からミョン・セジョンが派遣され、地方に飛ばされた彼は、病院船も守れないのかとウンジェに苛立ちをぶつける。

ヘシム島では、PCをもらって数日たったご老人たちは、充電のことが分からず、電気がつかない、機械が壊れてしまったと保健支所に詰めかける。

ドゥソン側のスタッフは島に残っておらず、保健所職員は、いつも往診に来てくれるクァク・ヒョンに助けを求めるが、処方薬を出すだけでも資料が残っておらず、クァク医師が島に駆けつけてくれたとしても、遠隔診療の時間外では役に立たない。

病院船再開のためにチュ事務長は、船長と一緒に道庁でねばっていた。

夫と連絡がつかなかった元妻ソンヒは、道庁にまで押しかけ「子どものことはどうなってもいいの!」と、息子が暴力をふるい懲戒委員会にかけられるかもしれないとチュ事務長を呼びにきた。

青ざめた顔のソンヒは、病院船のことばかりで家庭を顧みない元夫に触れられるのも嫌がり、心配したチュ事務長の手を払いのける。

体調の悪そうな彼女は、突然黒い血を吐き、その場に倒れる。

解雇されたウンジェが荷物をまとめて出ていこうとすると、事務長が乗った救急車が到着し、ウンジェは私服のまま患者を診察しようとするが、キム院長に見つかり、ミョン医師に交代させられる。

事務長の元妻は、黄疸がひどく意識障害も起こし、急性肝不全だと診断される。

全身けいれんを起こし、肝性脳症まで併発すると、移植を急がなければ数日で危険な状態になる。

事務長の血液型は付合せず、移植センターにドナー申請するが、ウンジェの後任ミョン医師は、肝移植の執刀経験がなく、患者を転院させたいと言い出す。

一方、時間外でも島に駆けつけるというヒョンに賛同したジェゴルとジュニョン。

看護師たちも一緒に行きたいと言って集まり、病院船医療スタッフがヘシム島に集結する。

時間が過ぎてもまだ保健支所に残っていた患者をヒョンが診察し、帰ってしまったご老人方の具合を見に、ジェゴルとジュニョンが往診に出かける。

顔見知りの医師が来てくれたことで、患者たちは安心し、医師たちは遠隔診療のサポートをしようとPCを立ち上げるが、診療申請しても時間外で病院側は応答せず、ジェゴルは内科科長の電話番号を教えてほしいとカン医師に連絡する。

すでに帰宅していた内科科長に来てもらい時間外診療が始まると、ヒョンは肺炎の可能性がある患者をサポートして遠隔診療につなげる。

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二人の所見は一致し、レントゲンを撮るべきだと内科科長は判断するが、保健支所に医療機器はなく、病院船も使えない。

忙しい時間をぬって、やっと一人診察した内科科長は、レントゲン撮影のために海洋警察や、ヘリを呼ぶのかとカン医師に怒り、医師が二人がかりでPCやり取りするなど効率が悪すぎると呆れる。

病院船に人生を懸けてきた事務長は、妻の出産にも立ち会えず、子どもたちの入学式に出たこともない。

父親としての役目を果たせず、移植もできない彼は、「子どもたちに会わせる顔がない」と家に入ることもできなかった。

妻の病気を子どもに告げる勇気はなく、ボーっと何もできないでいる事務長を捜しにきたピョ看護師は、「母さんが手術するから応援しにいこう!と言えばいいのよ」と明るく励まし、「私が奥さんを守るから事務長は病院船を守ってください」とドナーになることを約束する。

執刀は自分しかできないと悟ったウンジェは、重篤な患者の転院などあり得ない、患者を救わせてほしいと院長に訴えるが、チャン会長に見つかり妨害される。

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