韓国ドラマ 病院船 あらすじ20話

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病院船 あらすじです!

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韓国ドラマ 病院船 あらすじ20話

少しでも時間を短縮しようと、ウンジェは病院船に到着するまでに手術準備をするよう、ピョ看護師とユ・アリムを指名する。

銃創患者の大手術だと聞いたピョ看護師は、二人だけでは手が足りないと歯科医のチャ・ジュニョンも駆り出す。

親分を脱出させるまでが3時間。

暴力団は手術を2時間半で終えなければ、そこからの30分間は船員を一人ずつ撃ち殺していくぞと条件を厳しくし、ウンジェは追い詰められていく。

患者を助けるために病院船を選んだ結果、逆に同僚たちを危険にさらすことになってしまった。

自分のせいで皆殺しされるかもしれないと恐怖が襲いかかり、輸血も足りないこんな状態で手術しても助けられないかもしれないと弱気になる。

「制限時間も、みんなが殺されることも何も考えず、頭を空っぽにして患者だけに集中しろ。その後何が起きても君は悪くない。」

ヒョンの言葉に力をもらったウンジェは「5秒だけ、このままでいさせて」とヒョンの胸にもたれかかる。

開腹手術は順調に進むが、血腫を切除した段階でウンジェが焦り始める。

銃弾で傷ついた下大静脈から大量出血し、怖くて何もできなくなったウンジェを落ち着かせるために、ヒョンは血管を指で押さえ時間稼ぎする。

「君なら、必ず方法を見つけられるはずだ。」

通常では不可能な手術に、ウンジェはクァク・ソンの戦場症例を思い出し、自己輸血をひらめく。

チューブを使って輸液パンクに患者から流れる血液をため、満杯になったら体に戻す。

それでも足りない分をヒョンは船員からの採取でまかなうと提案する。

自分の腕から血液採取をし、血液パックを暴力団に持たせたヒョンは、その体で人質のいる船室に案内させる。

採血を求められたチョ・ミヒャンは、患者を助けても殺されるだけだと拒否するが、ジェゴルや、甲板長、事務長は、患者を選ぶもんじゃないと率先して血液を提供し、悔しがっていたミヒャンも、しぶしぶ承諾する。

20人近いスタッフのなかから該当する血液型の者はすべて調理場のスタッフに至るまで採血するが、それでも血液は足りず、ヒョンは暴力団員たちにも採血を求める。

手術は制限時間を余裕で残して成功するが、暴力団は保険としてウンジェを人質に取り、彼女を守ろうとしたヒョンが撃たれる。

警備安全局から知らせを受けた海洋警察が病院船に向かい、暴力団は全員逮捕される。

ヒョンは海洋警察のヘリで巨済病院に搬送されるが、週末で外科医は少なく、クァク・ヒョンの手術をできる医者は一人もいなかった。

他の病院に転院させるしかないと言われ、ウンジェは愛する人の手術を自分が引き受ける。

何度も彼に救われ、惹かれてしまいそうな心を封印してきたウンジェ。

「二人の間を隔てているのは壁ではなく扉かもしれないよ」とヒョンの言葉を思い出したウンジェは、彼への気持ちに素直になり、二人の間に立ちはだかっていた扉を突き進む。

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いつもすてきな笑みを絶やさなかったヒョンは、今手術台の上で深い眠りに落ちたように目を閉じていた。

メスを握ったウンジェは頭を空っぽにし、患者を救うことだけ考えろと言われた彼の言葉に従い手術に挑む。

巨済病院のカン医師は、事件に巻き込まれたウンジェがその体で手術をするのは難しいのではと心配していたが、駆けつけたジェゴルは「患者はただの同僚なんかじゃない」と呆れ、ウンジェを心配する。

二人は2階のガラス張りの部屋から状況を確認し、カン医師は、まったく冷静さを失っていないウンジェを「天才外科医の名前はダテじゃない。」と褒める。

しかしジェゴルは、彼女が全身で泣いてるようだと胸を締め付けられ「この世でもっとも悲痛な泣き声が聞こえた」とヨンウンに話す。

事故のニュースを聞いて病院にやってきたチェ・ヨンウンは、まったく勝ち目がないと降参したジェゴルの話を聞き、自分も入り込む隙間はないと認めざるを得なかった。

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