韓国ドラマ 病院船 あらすじ19話

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病院船 あらすじです!

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韓国ドラマ 病院船 あらすじ19話

病院船のスタッフたちは船での生活にも慣れ、船泊しても船酔いしなくなった。

料理当番のウンジェは身銭を切って肉を大奮発し豪華な食材を買い込んだが、甲板長の誕生日だというのにケーキを忘れていた。

スタッフは皆ヤン・チュノ甲板長の誕生日を忘れていたが、消費者金融殴り込み事件以来、彼に目を付けているチョ・ミヒャン看護師は、こっそり巨大ケーキを用意していた。

食事は甲板でバーベキュー。

スタッフの健康をいつも気にかけているユ・アリムが、宴会前に漢方薬を配り、これで無茶飲みしてもオッケー。

明日の診療に備え、飲み会は節度ある時間に終わり、あまり酔っていないヒョンは、日課である患者の確認のため自分の診察室に戻る。

ヨンウンの具合を確かめるために病院にかけてみると、そんな人は入院していないと言われ、本人に電話をかけてみるが、つながらない。

島で麻薬組織の攻防があり、腹部に銃弾を受けた親分を助けるために、手下たちは病院には連れていけないと悩み、切断した腕をくっつけることができる名医が病院船にいると思い出す。

しかも病院船は、今島の近くに停泊している。

男たちは銃を持って病院船に潜入し、操舵室にいたカン・ジョンホを銃で殴りつける。

甲板長のヤン・チュノは、ケーキを用意してくれたチョ看護師と仲良くおしゃべりに夢中で、クァク・ヒョンは黙々とカルテのチェック。

ジェゴルは韓方書を読み、ウンジェは仮眠室で眠れない夜を過ごしていた。

当直日誌を奪った暴力団員は、乗船人員を確認し操舵室を占拠する。

手下はまず、おしゃべりをしていたカップルの部屋に乱入しヤン・チュノを蹴りつけると、結束バンドで彼の手を拘束する。

静かな船内に響いた女性の悲鳴に、異変を感じたヒョンは即座にデスクランプを消し、診療室の隅で息を潜めるが、携帯を取ろうと手を伸ばしたときに見つかってしまう。

暴力団は、船内にいるスタッフをしらみつぶしに探し、全員を1カ所に集めるとソン・ウンジェの名前を呼び、返事しない彼女を携帯画像で確認する。

暴力団はウンジェに手術を強要し、彼女を連れていこうとすると、「俺も連れていけ」と言ってヒョンが立ち上がると、男は銃を発砲し、見回りの警官が物音に気付く。

操舵室に警察から連絡が入ると、暴力団はパン船長をマイクに向かわせ、船員を守りたければ、嘘の報告をしろと脅す。

機関室の配電盤に不具合が起きただけだとごまかしたパン船長は、操舵室を出ていく前に船の位置探知機の電源を切る。

小船に乗り込み島に案内されたウンジェは、廃屋の前で転がっている死体に恐怖を覚える。

まだ息があった男に足首をつかまれたウンジェは、彼を助けようとするが、暴力団員は一瞬で男をぶち抜き息の根を止める。

建物の中には、腹部からだらだらと血を流した男が青ざめた顔で座っていた。

ヒョンが聴診器を当て、親分と呼ばれる銃創患者に酸素呼吸器を装着すると、ウンジェは手袋をはめ手術の準備をする。

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銃弾は脇腹に2カ所、幸い肺と心臓は無事だったが、呼吸が不安定なため男の背中を確認すると、貫通して出た傷口が見つかり、右腎臓を損傷していると判断する。

血圧は70以下とめちゃくちゃ低く、主要血管損傷の可能性が高い。

男は自発呼吸もできなくなり、ウンジェは「こんな不衛生な所で開腹手術をすれば患者が死んでしまう」と訴え、病院船に運ぶことを要求する。

麻酔もなく、器材もない、手術しても親分が死んでしまうと言われた暴力団員は、3時間で手術を終えるならとウンジェの要求を飲む。

その頃、海上警備のレーダーから病院船 巨済505号のの位置情報が消えた。

5分前まで停泊していた船がどこに消えたのかと、安全局は病院船に無線で呼びかける。

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