韓国ドラマ 僕が見つけたシンデレラ あらすじ3話+4話 感想とネタバレ

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!

今回は僕が見つけたシンデレラのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 3話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 4話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく3話のあらすじからお楽しみください!

僕が見つけたシンデレラ あらすじ3話

兄の素行を調べていたカン・サラは、頭から毛布を被せたハン・セゲとお忍び旅行に行ったドジェの写真をしっかりキャッチしていた。

身一つで帰ってきたセゲは、スーツケースのことを忘れており、ドジェから連絡が来ると、そのまま処分してくれと言いたかったが、少女からもらった似顔絵が入っており無視するわけにいかない。

結局30分後にカフェでドジェと待ち合わせることになる。

自分で取りに行かなくても、宅配で送ってもらったらいいのに。

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顔を識別できないドジェは、カフェで手を振る女性に近づき、ハン・セゲだと思って話しかける。

「待ち合わせをしておきながら10分も遅れるなんて、コーヒー代は君が払うべきだ」とドジェは普通にハン・セゲと会話していたが、セゲは変身した顔に驚きもせず話しかけてくるドジェを怪しみ「私のことをご存じなんですか」と一か八か聞いてみる。

ドジェは失敗したと焦り逃げていこうとするが、セゲは彼女の家政婦だと嘘をついてスーツケースを受け取り、ドジェが立ち去るのをテーブルで待つ。

機内で顔を見られているのに、演技する必要あるかな。

カフェから出ようとしたドジェは、走ってきた小さな女の子とぶつかりそうになり、彼女を助けて母親の元へ連れていこうとすると、少女は先ほどの家政婦を母親だと指さす。

女の子の手を引き「あなたは、この子の母親ですか」とドジェが質問すると、またからかわれたと思ったセゲは、今の自分の姿を忘れてムキニなってしまい「何度言ったら分かるのよ!」と、苛立ちが声に出る。

少女の母親が現われて誤解は解けるが、セゲは怒ったままスーツケースを持って店を出ていき、テーブルに残されたハン・セゲのレシートをドジェは持ち帰る。

変身したハン・セゲを演じているキム・ソンリョンさん。
美人だけどセゲとはまったく違うタイプの女性なのに、仕草がほんとハン・セゲに見える。
さすが大女優。

セゲが最初に変身した時、老婆となったセゲが何を言ってもウミは信じてくれず、1週間彼女の泊まる部屋の前でセゲは泣いていた。

おばあさんが気の毒になり、扉の隙間から様子を見ていたウミは、ハン・セゲに変化する老婆を目の当たりにする。

こんなオカルトのような話を誰が信じるのか。

同級生のリュ・ウノに言っても信じなかったが、3人でいる時にまたセゲに予兆が現われて、小太りのおっちゃんに変身すると、ウノは悪夢かとビルから飛び降りそうになる。

予兆があるから、まだ救われる。
突然、公衆の面前で巨大なおっちゃんにでも変身したら、服も破けて大変なことになるわ。笑

心強い二人の友達に助けられ今まで生きてきたセゲだが、こんな生活が永遠に続くはずがない。

彼氏持ちのウミは、いつ結婚してもおかしくない状況。

神父を目指しているウノも、資格を取ればどこかの教会に行ってしまう・・・。

人里離れた別荘で一人寂しく生きるしかないのかな。
それでも、身の回りの世話をしてくれる人が必要だよね。

ソ・ドジェは、それなりに危機を回避するため出会った人物の特徴をノートに記録していた。

赤いワンピースを着たハン・セゲ。

彼女の首には、ハン・セゲと書かれたネックレスがあった。

空港で拾ったネックレスをあの家政婦に見せると「それは私の物よ」と奪い取っていったが、声といい、姿形といい、ハン・セゲではなかった。

腑に落ちない点は直接確かめるべき。

ドジェはセゲの家に行き、彼女に会いにきたと言うと、ブランド服を着た家政婦が家に入れてくれた。

携帯をなくしたセゲは、本人のふりをして電話をかけようとするが見つからない。

そうこうしているうちに、元の姿に戻ってしまう。

ん?ラッキー?
家の中にセゲがいれば、それで問題ないよね。

セゲを待っていたドジェは可愛い犬につられ、クローゼットに紛れ込んでしまう。

老若男女、多種多様なワードローブに驚き、そこには、先日家政婦が来ていたトレンチコートもあった。

「ここで何してるのよ!」との声の主はハン・セゲ。

しかし、服装は家政婦のまま。

ドジェは彼女の匂いを嗅ぎ、セゲと刻印のあるネックレスを確認して二人が同一人物だと確信、「お前は誰だ!」とセゲに詰め寄る。

家政婦にハン・セゲかと呼びかけ、ハン・セゲ本人に「お前は誰だ」と尋ねるドジェも異常な人間。

セゲもまた、顔が識別できないというドジェの秘密に気付く。

顔を識別できないドジェと老若男女に変身してしまうセゲとでは、かなり異常度のレベルが違うと思いますぅ。笑

事故の脳損傷で人の顔を視覚的に分析し記憶する機能を失ったドジェ。

日常生活では人物の特徴を記録しトラブルなく過ごせるようになってはきたが、築き上げた努力では対処できない事態が生じていた。

別人に見える人間が同一人物に思えてならない。

症状の悪化かと悩み主治医に相談すると、目の判断できないものは感情に従ったほうがいいと、医者は恋愛感情だと判断する。

3話の感想

ドジェの症状は医学で解決できそうな気もするけど、セゲの変身は、地球圏で解決できる問題?笑
変身したときの内臓は、どうなっているんだろう。笑

僕が見つけたシンデレラ あらすじ4話

ドジェに怪しまれたセゲは、どうやってこの危機を乗り越えようかと、まともに眠れず朝が来る。

宅配便のチャイムがなり、この1週間のクセで、スッピンのまま出てしまうと、大スターハン・セゲのガウン姿に宅配便のお兄ちゃんは大興奮。

サインしてくださいと舞い上がり、「ナチュラルな私の姿は、二人だけの秘密よ♡」とセゲは、サインとともに熱い視線を送る。

セゲの家はお手伝いを雇っていないから変身していないとき、今までどうしてたの?

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そろそろ元に戻るセゲのために、滋養スープを届けにきたウノ。

チャイムを鳴らしてもセゲが出てくれないので携帯にかけるが、「シャワーが終わってからかけてこい。愛しているよ!」と誰だか分からない男性の声が返ってくる。

声の主は、ソ・ドジェ。

ちょうどお見合い中だった彼は、見合いを壊そうと、恋人がいるふりをしてセゲの電話に出たのだが、セゲに電話をかけたウノは理解不能。

洗顔中だったとセゲが間もなくドアを開けてくれ屋敷に入るが、セゲは変身中でもなく、元の美しい女性。

声も、正真正銘セゲの声。

携帯がどこにあるのかと聞いてみると、紛失したとのこと、事情が理解できる。

拾ってくれたのは誰かと携帯にかけてみると、まさかのソ・ドジェ。

毎回、変身動画を記録していたセゲは、あれを見られては大変だと焦る。

携帯なんて落とす確率高いんだから、そんなヤバイ動画、保存しちゃ駄目よ。

携帯にはパスワードをかけてあったが、IQはソ・ドジェのほうがはるかに上。

1004(天使)なんて、パスワードは数秒とたたずに解かれてしまう。

弱みを握られたセゲは、彼の弱みも握ってやろうと、顔認識のできない確信をつかみにいく。

赤信号で止まっているときに車が隣り合わせになるが、やはりドジェはセゲにまったく気付かない。

ソホ本社に入っていく彼の後を追いかけたセゲは、受付で名札を拝借すると、ドジェの乗ったエレベーターに滑り込む。

重い沈黙が流れ「受付係がなぜデザイン部に行くんだ?」とドジェは沈黙を破るが、セゲは無言で微笑み返す。

先にドジェがエレベーターから降りようとすると、セゲは彼の腕をつかみ、証拠を突きつけようとするが「何か話でもあるんですか、ハン・セゲさん」とドジェは、彼女のことを認識していた。

髪を後ろで束ねたスタイル。
服装も、この姿は見せたことがない。
靴も初めて。
なぜ分かったの?
無言だったから怪しんだのかな。

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スキャンダルをもくろんだドジェの義妹が空港での写真をアップし、ハン・セゲとソノグループ、ソ・ドジェの熱愛報道がネット検索トップに躍り出る。

ソノ本社から帰るところだったセゲは、タクシーがつかまらずマスクを外して手をあげていると「あ、ハン・セゲだ!」とたちまち彼女の周りに人だかりができる。

芸能人として無謀な行動にもでられずセゲが立ち往生していると、迷いもなく近づいてきたドジェがセゲの頭からすっぽりジャケットをかぶせ彼女を守る。

「僕の目には、ずっと君だった。これで2度目だ、僕を信じて歩いて。」

記者に見つからない隠れ家ということでセゲが案内したのはウノの家。

いつものようにペット、キンカンを預かってもらっている彼の家にずかずかと入っていくと、ウノの両親が食事をしていた。

ウノは友達といっても、もう家族のようなもの。

セゲは、彼の家を遠慮なく使い、ドジェと二人きりになる。

ドジェのことを優しい人かとトキメイたセゲに「マスコミ対応だから」と彼の冷たい言葉。

君だから助けたのではなく、誰でも助けたと言われ、大きく傷つく。

変身の秘密を知られたセゲは、財閥男には致命傷となる交際宣言をする。

セゲが認めてもドジェが否定すれば、恥をかくことになるよ。

財閥後継者がモデルに、うつつを抜かすとなるとティーロード航空の株が下がり、ソノグループにも痛手。

そうなると、株主が損害を被り、投資したお年寄りたちが被害に遭う。

ソ・ドジェをこらしめようと交際宣言したセゲは、まったく関係のない人々に迷惑をかけると聞き、ソ・ドジェの説得に応じる。

二人で福祉施設へ向かうと、お米贈呈のイベントに参加する。

そこには、連絡を受けた記者たちが集まり、イベントの打ち合わせで会っていたところをカメラに取られたとソ・ドジェは、交際を否定する。

セゲも恋人発言は公式発表ではなかったと否定し、すべてはイベントのためだったと丸く収めようとしたが、そこへ、歩く広告塔、義妹のカン・サラが登場し、「兄のことを宜しくお願いします」とセゲを恋人扱いする。

セゲは、吹き出してしまい「兄妹は不仲だったのね」と報道を鵜呑みにしてしまうサラを笑いものにし、彼女のたくらみを退ける。

4話の感想

ドジェの義妹カン・サラさん、塗り壁のように化粧濃いわ。
特殊メイク?
すっぴんになったら、絶対に誰だか分からないわ。

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