韓国ドラマ・弁護士の資格・あらすじ9話

弁護士の資格

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弁護士の資格
さっそく9話をご覧ください
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それでは、弁護士の資格・あらすじです!

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韓国ドラマ・弁護士の資格・あらすじ9話

新たな無料弁護を断ろうとするソクジュに対し、心のどこかで期待していたジユンはショックを受ける。
依頼人との接見のため、サンテに手順を教わり自分が出向き、依頼人に詳しい話を聞く。

父を殺したとして、刑務所に収監されている少年。
助けるために話を聞こうとするジユンだが、何も話そうとしない少年。
彼の心を開くために何度も語りかけるジユンだったが、特に話を聞けずに接見は終了。
ソクジュに電話し、助けを求めようとするが、思いとどまった。

その頃ソクジュは、飼っているワンちゃんの病院に来ていた。
記憶を失っていたソクジュは音信不通になり、心配していた病院の先生ですが、ソクジュが現れてホッとする。
ワンちゃんの容体は深刻で、脾臓肉腫が悪化し、貧血の状態。
そんなワンちゃんを前に、もっと早く気づいていれば・・・と、頭をなで、ただ謝るソクジュ。

ジョンソンと二人、プロポーズしたお店に食事にやってきたソクジュ。
帰宅したソクジュを目撃したジユンは、次の日もよそよそしい態度。

クォン会長の会社が、CP償還が迫っており大ピンチ。
CPってよくわからないけど、要は株を大量に捜査してピンチになってしまったようです。
このままでは3万人、1兆2千億ウォンの被害が出る。
どの会社を潰して、どの会社を存続させるのか緊急会議が開かれる。
冷静に分析し発言するソクジュに対し、クォン会長の長男は苛立ちを覚える。

刑務所に収容された少年を助けるために、周辺の人々に聞き込みをして回るジユン。
情状酌量にするため、情報を集めていたところ、たまたまジウォンに出会う。
どのようなポイントに気を付ければよいのか、アドバイスを求める。

本来ならソクジュに聞けば話は済むはず。
ソクジュに何か異変が起きていると察知するジウォンは、サンテに何があったのか問いかける。
「彼は訳あって、時期に事務所を辞める」と聞いたジウォンは、一旦裁判官を辞め、事務所に入ることを検討しているようです。

入院している父を心配し、病院に見舞いにやってきたソクジュ。
急に態度の変わった息子に戸惑う父は、相変わらず冷たい態度でソクジュを追い返す。
アルツハイマーと診断されていて、病院側は「息子さんの協力が必要です。」と語りかけるも、それに応じない父。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

サンテもソクジュの記憶喪失に気づいたか・・・?
バツ2のサンテは、自分の結婚式の時の話をし、彼の記憶を探っていく。
「二度目の結婚式は来てくれなかったな。たしかあの時・・・」と問い詰めるサンテに、ごまかそうとするソクジュ。
タイミングよく会議室に呼ばれたソクジュは、なんとか難を逃れたが、サンテの疑いは晴れない。

Jホテルにソクジュを呼び出したサンテは、「俺に隠し事はないか?」と、問い詰める。
これ以上隠していても意味がないと判断したソクジュは、「記憶喪失だ」と、素直に打ち明ける。
それを聞き、今までの怪しい行動がやっと理解できたサンテ。
しかし、「前よりは笑うようになった。今の状況もそこまで悪くないのかもな」と、ソクジュを励ます。

ジユンが必死に調べ上げた、イ・ジョンス(少年)の裁判が開かれた。
今回の事件はジョンスが自白しているため、焦点となるのは情状酌量を考慮し、刑期の重さのみが検討される。
一人の少年を助けるために、調べ上げた証拠などを裁判で主張するジユン。
結果的に、本来なら無期懲役のところ、5年の刑期で済むことになった。
しかしジユンは、この事件の本質に気づいてしまう。

父が母を虐待し、ジョンスも虐待されていた。と考えていたジユンだが、本当はジョンスが虐待していたようなのです。
母を殺したと自白した父ですが、それはジョンスを守るため。
事の本質に後から気づき、彼を弁護したことに対し複雑な心境になるジユン。
初めから察しのついていたソクジュは、何一つ驚く顔をしていない。
そんな彼に、ヨンウからの電話が入る。
「今すぐ事務所に戻れ」
何かただ事ではない雰囲気を感じたソクジュは、「何があったのですか?」と、問いかける。
するとヨンウは、「ジョンソンが裁判所に召喚された」と伝え、驚くソクジュ。

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