韓国ドラマ・弁護士の資格・あらすじ10話

弁護士の資格

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弁護士の資格
さっそく10話をご覧ください
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それでは、弁護士の資格・あらすじです!

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韓国ドラマ・弁護士の資格・あらすじ10話

ジョンソンが裁判所に召喚されたと聞いたソクジュは、急いで関連資料を集めさせる。
その頃ジユンは、先日の弁護をいまだに引きずっていた。
弱者を助け、正義を貫くために弁護士を目指したジユンですが、今回の事件で心が折れてしまった。
「何のためにここまで勉強したのよ・・・」と、一人涙を流す。

ジョンソンの事を助けたいソクジュですが、今回の事件から担当を外されてしまった。
「もうすぐ親戚になる間柄とはいえ、会社の弱みをすべて握られてしまうのはまずい」
という事で、ソクジュは外され、他の弁護士事務所テヤンとの共同弁護になるようです。

償還されたジョンソンは、あれこれ取り調べを受ける。
資金担当役員に就任してから日数がそれほどたっていないので、責任はそこまで問われないと思われますが、心配したソクジュは彼女の事を迎えに行く。
「本当に自分がこんな悲惨な計画をしたのか・・・」と絶望するソクジュ。

誰が代表して責任をとるのか話し合うクォン会長たち。
自分たちが責任を取りたくない会長達は、ジョンソンに責任を取らせようとする。

こんな状況にもかかわらず、出社してこないジユンの事も気に掛けるソクジュは、ジユンの元を訪ねる。
「弁護士とは、真実を言わせることが重要だ」とアドバイスし、明日は出社するように彼女を励ます。
翌日出社したジユンは、「体調不良ぐらいで、インターンが休むな」と、事務所の人に責められてしまいますが、それを見たソクジュはさりげなく「私の使いだ」とフォローしてあげる。
ソクジュの励ましで少しは元気になったジユンだったが、そんな彼女の元に叔母からの電話がかかってくる。
自分の叔母もユリムグループの事件に巻き込まれたと知ったジユンは焦る。

ソクジュの親友であるサンテは、婚約者であるジョンソンが巻き込まれてしまった事を心配し、いろいろと調べてくれた。
彼女との出会いや、背景など何も知らないソクジュに、一から教えてくれるサンテ。
「ジョンソンが役職だった。彼女の周りに見方は祖父しかいない。」そう聞いたソクジュは、なんとしてもジョンソンの事を助け出したい。

唯一ジョンソンの事を可愛く思っているクォン会長は、ギョンチョルを呼び出し、「計画通りに事が終われば、セメント事業の株を20%ジョンソンに譲渡する」と話す。それを聞いたギョンチョルは「自分の分がなくなる」と焦り、自分の利益しか考えていない。
元はといえば、この人がいろいろ失敗してこんな事になったんでしょ?
だったらこの人が責任とって刑務所入ればいいのに。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

自分が刑務所に入る事を決意したジョンソンは、「しばらく会えないから」と、ソクジュを呼び出した。
「裁判が始まると、結婚式もできない」
そう話すジョンソンは、式場や、その他の予約をすべてキャンセルすることにした。

ジョンソンが代表して責任をとるという事を初めて知ったソクジュ。
「1年か2年で出てこれる。」と安易に考えるジョンソンに、「検察はそんなに甘くない」とクギをさすソクジュ。
不安が募るジョンソンは、婚約指輪を返そうとするが、受け取ろうとしないソクジュ。

結婚をなかったことにしようと言われたソクジュは落ち込み、いつものバーでサンテに相談する。

財閥が株価操作をしたとして、ソクジュも関与が疑われ、家宅操作が入ることになった。
情報を聞きつけたヨンウはすぐに事務所に連絡、ソクジュのパソコンのデータを入れ替えた。
必至でパソコンを分解し、捜査員が部屋にやってくる前に、間一髪で間に合った。

事務所は何とかなりそうですが、自宅にも捜査員がやってきた。
散々荒らしまわり、家具なども散乱した状態。
ジユンが気を遣い、ソクジュの様子を見に来た。散乱した部屋を目の当たりにした彼女は、かたずけを手伝ってあげることに。

翌日。
検察に呼ばれたソクジュは取り調べを受ける。
借名口座が見つかり、問いただされるソクジュですが、「何も覚えていません」と貫き通す。
たしかに覚えていませんからね(^_^;)

ソクジュが呼び出されるのと同時に、ジョンソンの裁判も開かれていた。
様子を見に行きたいソクジュは、「婚約者の裁判がある」と帰ろうとするが、しつこいチェ検事は、「ならば緊急逮捕します」と、彼を逃がさない。

裁判は進み、ジョンソンに対して強い口調で問い詰める検事。
弁護士の話だと、今回は拘束されないとの事でしたが、検事側は「証拠隠滅の疑いがある」と主張し、ジョンソンは拘束されてしまう。
彼女の両腕に手錠がかけられ、その姿を見たソクジュは、「私が方法を探してみます」と語りかける。

本当は怖くて仕方ないのに、弱音を吐かないジョンソン。
彼女は無言で震えながらも、婚約指輪を握り締める。

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