韓国ドラマ・バラ色の恋人たち・あらすじ35話

バラ色の恋人たち

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バラ色の恋人たち
さっそく35話をご覧ください
バラ色の恋人たち・あらすじです!

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韓国ドラマ・バラ色の恋人たち・あらすじ35話

「あなた~ ♡ おかえりなさ~~い」
両手を広げサービス満点で夫を出迎えたグムジャ。
いつもと全く違う妻のテンションに、また彼女が何かやらかしたのではと怖くて仕方がないマンジョン。

スリョンが婚家で虐められないようパク家への贈り物と嫁入り道具を買いたいグムジョは、可愛い娘ぶって媚びてはみるが、「気持ち悪いからやめろ」と相手にもしてもらえず、腹立ち紛れに「気前のいい人と再婚したいわ」と夕食作りを放棄し出かけてしまう。

一方、弁当箱を返すからとパングクに呼ばれたシネは、スーツでびしっときめたパングクの見慣れる姿に感動。
お弁当のお礼がしたいというパングクは、シネの手をとり、映画を見て食事しようと彼女をデートに連れていく。

若者たちのようにポップコーン片手に恋愛映画を観るパングクたち。
偶然、同じ映画館にいたグムジャは、シネとは気付かず年老いても仲の良い夫婦を羨ましくながめる。
あまりのラブラブさに、「あれは夫婦じゃないわ」と、勘の鋭いグムジャ。
映画が終わり、シネに気付いたグムジャは、相手の男性がどんな人物か確かめようとするが、人とぶつかり見失ってしまう。

母がいなくとも適当に夕食を食べたパク家では、父の命日を忘れていたことに気付き、こんな大事な日に母がいったいどこへ行ってしまったのかと心配していると、グムジャからの電話で母が男性とデートしていたと聞かされ怒った子供たちは、母の帰りを待たずに父の法事を始める。

パングクとの楽しい時間を過ごしたシネは、「父さんの命日を忘れて男の人とデートしていたの?」とセラに責められ、命日だったことを思い出す。
子供たち以上に一番ショックだったシネは、「私が男の人と遊びに行っちゃいけないの」開き直り、自分を責めるように子供たちに当たり散らす。

映画館での出来事を夫に話したくてうずうずしていたグムジャは、「プライバシーにかかわることだから絶対に言えない」と言いかけて途中でやめる。
気になって仕方がないマンジョンは、「カネをやるから教えろ」と約束し、シネのデート話をきかされると「簡単に信じてバカだな」と聞くだけ聞いて一銭も払わない。

日常の何気ない事ほど腹が立つもので、怒りの収まらないグムジャは夜中に起き出しマンジョンの財布からおカネを抜き取ろうとするが、根っからのドケチ夫は財布にたったの3万ウォンしか入っておらず、義母の部屋に行き金庫の解錠に挑戦。

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暗唱番号の分からないグムジャは、まずは義母の誕生日から始め夫の誕生日。
それでもびくともしない金庫をなんとしてでも開けようと次はジャンミの誕生日を入れようと必死になっていると、目を覚ました義母が泥棒と勘違いし、鉄の尿瓶をグムジャの頭に投げつける。

いずれグムジャに金庫を開けられるのではと心配したマンジョンは、銀行の貸金庫に預けましょうと提案するが、毎日金塊と札束を拝むのが楽しみパンシルは、生きがいがなくなってしまうと嫌がり、500万ウォンをグムジャにあげ、泥棒のような真似をするなと言い聞かせる。

20年間一度も忘れたことのない夫の命日を忘れヨングクにときめいてしまったシネは、母であることを忘れてはいけないと思いとどまり、パングクに別れを告げる。

常緑会で夫婦別々に帰った一件からヨングク夫妻の不仲説を確実だと噂する夫人グループ。
彼女たちの話を耳にしたヨンファは、耐えきれなくなりシネに相談しようと彼女に会いにいく。

チャドルたちのスニーカーショップは好調な売れ行きで、先日の女子高生からの注文に続き今度は企業から500足の大型注文が入いる。
今週中の納期に間に合わせるため工場長に無理なお願いを聞いてもらったチャドルは、一刻も早く送金しようとヒョンギを銀行へ行かせる。

結婚すれば嫁ぎ先の生活に染まろうと、食料買い出しも少しでもお得な商店の鮮魚を買ってきたスリョンは、自分でさばくことができず、ゴム手袋はめて格闘体制。
そのとき、贈り物を届けにやってきたグムジャは、娘の情けない姿に手を貸し魚を調理する。

シネのデート騒動が聞きたくてたまらないグムジャは、根掘り葉掘りスリョンから聞き出し、帰宅してきたシネは、嫁が逐一実家に報告していたと、誤解してしまう。

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