韓国ドラマ バベル~愛と復讐の螺旋~ あらすじ最終回 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回はバベル~愛と復讐の螺旋~のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 最終回のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく最終回のあらすじからお楽しみください!

バベル~愛と復讐の螺旋~ あらすじ最終回

ヒョンスクは殺しを否定しており、惨劇のあったテ家の屋敷はマスコミの餌食になる。

レ・クァン・ムイ。

妻の遺骨を奉納したウ室長は殺人の嫌疑で逮捕される。

お腹が目立つようになったジョンウォンは、ウヒョクのそばにはいられないと決心し、親友ミソンに別れを告げ旅立つ。

ウヒョクは辞表を提出し、公の職から手を引くと、ジョンウォンとの幸せで温かな生活を夢見ていたが、彼女の行方はまったく分からなくなる。

厳重な監視下に置かれていた殺し屋グァンソンは医者に化けて病室を抜け出し、その後、誰も彼の姿を見たものはいない。

たぼ美焦

ヒョンスクに指示されたといっても数々の殺人を犯した人物なのに、野放しにするの?

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1年後

ヒョンスクの側近、イ室長はユラに仕え、本来の能力をフルに発揮し、会長職を支える。

チャ・ウヒョクは弁護士事務所を開業し、主に人権問題を担当していた。

検事の立場から弁護人の立場に変わってもウヒョクの態度は相変わらず。

裁判が始まるまでは弁護人席で居眠りし、傍聴人からひんしゅくを買っていた。

しかし、いざ裁判が始まると、罪だけを見るのではなく、罪を犯さなければならなかった被疑者の環境に目を向け、血の通った弁護をする。

たぼ美喜

ウヒョクがやっていることは以前と同じなのに、検事から弁護士へ、真逆の立場って面白い。

まだ彼のことを諦めきれなかったユラは、コサンで働かないかとウヒョクを誘いにくるが、予想していたとおり断られ、ジョンウォンとうまくいくようにと心から応援する。

ウヒョクに引き抜かれてオ係長も検察を辞め、若手のキム検事が大検察長に異動となる。

通話記録からムイという女性を見つけたキム・ミョンシンではなく、なぜ若いほうのキムが昇進となったのか。

それは、彼女がコサンのスパイだったから。

会長となったテ・ユラに後ろ盾となってもらい期待どおりのポストに栄転する。

たぼ美焦

あのべっとり口紅は、若いほうのキム検事でしたか、意外。

父は療養中、母は拘置所、会長となったテ・ユラの食卓は、豪華ではあっても、世界一孤独なものだった。

シン・ヒョンスクは図々しくも否認を続け、すべての人の面会を断っていた。

ウヒョクは両親に挨拶を済ませ、拘置所にいるヒョンスクに、彼だけが知っている事実を伝えにいく。

髪を後ろに束ね、すっぴんで囚人服を着たヒョンスクは、年齢以上に老けて見えた。

それでも彼女は、ウヒョクにだけは落ち込んでいると思われたくないと元気な姿を見せ、挑戦的に話し掛ける。

彼女は今でもウヒョクとジョンウォンの不幸を願い、どうやって殺すのが一番いいかとそればかり考えていた。

まだ自分が権力を持っていると勘違いし、何も立証できるはずがないと無罪を信じていた。

たぼ美2

ヨンウンを殴ったワインボトルに指紋付いてるでしょう?
それ以外の犯行は確かに、グァンソンが逃げたので立証できないかも。

良心の呵責など持ち合わせない女に、ウヒョクは彼女の最大の過ちを説明する。

テ・ミノの本性に気付いたテ・ビョンチャンは、彼の悪事をすべて知っていた。

彼はコサンの後継者をテ・ミノからスホに書き換えるようウヒョクに命じていたのだった。

「ミノの手下に気付かれぬよう ひそかに進めろ。いいものを選べないときは 最悪のものを避けるしかない。」

ウヒョクが家族の食事会に招かれた時、すでに会長はテ・スホを後継者に決めていた。

拉致 監禁 殺人教唆 殺人未遂 殺人 テ・スホを会長にするために多くの罪を犯したヒョンスク。

「あなたが何もしなくても テ・スホが後継者になったはずだ。」

たぼ美2

あらら、お気の毒。
自制心のかけらでも持っていたら、願いは叶ったのにね。

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テ・スホは誰も雇わず一人で炊事洗濯をこなし暮らしていた。

療養中のお父さんに贈り物を届け、再び遠くに旅立つ。

父は息子に気付かなかったが、スホはお父さんがよくなる日がいつか必ず来るはずだと期待を寄せ、家族の絵を寝室に飾った。

両親、スホ、ミノ、ユラ、5人の家族が夕日に立つ姿。

ジョンウォンから写真が届き、IPを追跡したジェイルが、彼女の居場所を見つける。

場所は大阪。

背景にある石灯籠を手がかりにウヒョクは彼女を捜しにいく。

大阪、京都、和歌山。

ジョンウォンの背景に写っている石灯籠を見つけようとウヒョクは数々の画像を集め、目的地を絞っていく。

たぼ美泣

う、パク・シフさんが、関西に・・・ああ、会いたかった。

写真に写っていた石灯籠は見つけたが、付近のホテルをあたってみても彼女の行方は分からず、あちこち死に物狂いで捜し回り、小さな池に銀貨を投げ、願掛けしているジョンウォンを見つける。

池の中には5円、10円などの硬貨が投げられているのに、ジョンウォンは、あえて100円銀貨を使い、何度失敗しても願いを叶えたいと挑戦する。

「いい方法を教えようか。後ろを向いて投げるといい。そうすれば入る。」

コインに頼らなくても、ジョンウォンの願いは叶う。

白い砂に柔らかなオレンジの夕日が二人の未来を照らし、希望の光を放つ。

その後、ジョンウォンは男の子を産み、親子そろって同じ格好で眠る二人を見つめ幸せにひたる。

~ 完 ~

最終回の感想

たぼ美たぼ美

コサンの人間は誰一人幸せをつかむことができなかった。
ウヒョクが手を下さなくても両親の復讐は果たせたんだと思う。
これからは、人を殺すことではなく、幸せな夢を持つことができる。
よかった。

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