韓国ドラマ アンダンテ あらすじ6話

アンダンテ~恋する速度~

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アンダンテ~恋する速度~
さっそく6話をご覧ください
アンダンテ あらすじです!

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韓国ドラマ アンダンテ あらすじ6話

ボムに送り迎えをしてもらい、自宅からホスピスまで100年物の味噌を持ってきたシギョン。

患者キム・ジェウンのために料理を作るドクブンは、味見を兼ねて孫と一緒につまみ食い。

家族といるとしかめっ面が多いドクブンだが、シギョンに接する時だけはいつもニコニコ笑顔が絶えない。

「私の息子も、10年以上前に家を出て以来帰ってきてないんだ。」

数十年前に家を飛び出して以来母に会っていないと言うジェウンに、同じような境遇である自分の身の上話を語り、「どんなツラでも、息子の顔を見れればそれ以上は望まない。それが母親ってもんだ。」と諭すドクブン。

ドクブンの言葉にジェウンの心のしこりはほぐれ、涙を流しながら作ってもらったミソチゲを食らう。
(母に会おうと決意した。)

大役を終えたドクブンの肩を揉み、ついでにバイト代まで頂こうとするシギョン。笑

「ばあちゃん!1分1000ウォンね!」

シギョンを探してホスピス内を歩き回るボム。

明朗快活な彼女の性格をドクブンも気に入り、「うちの孫を頼むね」と世間話。

ドクブンがホスピスの人に呼ばれ、二人っきりの空間が出来上がると、「話がある」と切り出すボム。

何も言わず携帯をポチポチ。

話すどころか、何も言わずにすぐにいなくなってしまったボムを追いかけようとするシギョンは、ふと鳴った携帯を見る。

「私と付き合う?」

ボムから送られてきたメールにテンションマックスのシギョンは、後を追いかけるが彼女はスクーターで颯爽といなくなってしまった。

ボムの事を忘れていたドクブンだったが、実は二人には面識があったようです。

ボムがホスピスを嫌う理由は、きっと父を亡くした記憶が関係していると思われます。

父を亡くして落ち込んでいたボム少女に、ドクブンが優しく声をかけて、今日のようにご飯を食べさせてあげたようです。
(回想の雰囲気を見ていると、おそらくそうだと思われます。)

一方、職員に呼ばれて病室に向かうドクブン。

ドクブンと同い年の女性オ・ボンスクが、見舞いに来た義理の娘に罵声を浴びせ暴れていた。

彼女の薬指には、数億ウォンはするらしい高級な指輪がキラリ。

「息子も嫁も、この指輪を狙っているに決まってる!」

薬を投与され眠りから目覚めたボンスクは落ち着きを取り戻し、甲長(カプチャン=同い年の意味らしい。)のドクブンに気持ちを吐露する。

一方、帰宅したシギョンは、自宅にガラムが遊びに来た。

「もしだけどさ・・・告白されたらどうやって返す?」

”もしも”と念を押すシギョンだったが、ガラムからすればボムに告白されたのが見え見え。笑

追及を逃れようと言い訳するシギョンだが、「まだ返事は返してない。」と墓穴を掘り、ボムに告白されたのがバレてしまう。笑

翌日。

生徒指導部長に職員室に呼び出されたシギョンとシヨン。

紛争地帯に海外赴任し、行方不明になってしまった父。

家族構成を聞かれた二人は、父の説明を巡って口論になる。

シギョン=父は死んだと思っている。

シヨン=生死を確認してないんだから、まだ生きてるって信じてる。

口論する二人の話を聞きながら、”イ・シユン”の名に聞き覚えがある生徒指導部長。
(どうやら、シユンと同級生らしいです。)

帰宅したシギョンは、ボムへの返事と、シヨンをなだめることで頭が一杯。

そんな中、シヨンが買い置きしていたヨーグルトを勝手に頬張るシギョン。笑

もちろん見つかってしまい、その場をごまかそうとするが、アホくさい兄の態度にシヨンは激怒。笑

寝たふりをする兄の顔中にヨーグルトを塗りたくり、「どうぞ召し上がれ!」とブチ切れ、夜遅くにもかかわらず自宅を飛び出す。

家族間では口うるさいばあさんのドクブン。

しかし、周囲の人には「どんな人でも大らかに包み込む人。」と尊敬されていた。
(少なくとも、教頭はドクブンを尊敬しているみたい。)

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携帯なんかいらないとわめいていたオ・ボンスクは、花札ができると知り目を輝かせる。

この手の話ならお手の物。

シギョンが携帯の使い方を教えてあげて、お礼にとお小遣いをゲットする。

もらえませんよと謙遜しつつも、ドクブンに見つかる前にちゃっかり懐にしまい込んだシギョン。笑

これでボムとデートに行こうと、彼の妄想は膨らんでいく。

翌朝。

コスプレ仲間と連絡が取りたいからと、叔母ジョンスの携帯を借りて登校したシヨン。
(正確には、奪い取った。笑)

シギョンのパーカーを勝手に拝借し、制服の上に羽織った彼女は、女子トイレでボムに「私のパーカーと交換する?」と話しかけられ、欲しかったパーカーだけに即答で了承する。

ボムにどうやって返事しようか考えていたシギョン。

もちろん答えはイエスだろうが、彼の焦点はどうやってカッコつけるか。笑

校舎の片隅で一人ぶつくさ呟き練習していたところ、ベンチに座ったボムを発見する。
(実際は、ボムのパーカーを着たシヨン。)

妹だとは知らずに近づいたシギョン。

「答えは数日待ってほしい。」

散々カッコつけて返事した相手がまさかのシヨン。笑

しかも、シヨンはシメシメと悪だくみした顔で、こっそり携帯の録音機能を使っていた。笑

愛の告白を携帯に収めたシヨンは、それを使って兄をおちょくる。笑

わざわざボムに近づいて携帯をちらつかせ、シギョンの反応を楽しんでいた。笑

後日。

ガラムと喫茶店にいたシギョンは、弱みを握られた妹に対してため息を漏らし、ガラムに愚痴を聞いてもらう。

ふと窓の外に目をやると、意中のお相手ボムが歩いていた。

これはデートのチャンスと声をかけるが、この手に関しては抜群に空気の読めないガラム。

「映画だったら、あの作品がみたいな!」と、自分も同行する気満々。笑

ガッカリと暗い表情のシギョンに、さすがに空気を読み取ったガラムは、「うそうそ、勉強するから俺は帰るね。」と二人っきりの空間をサポート。

これからお楽しみタイム・・・と意気揚々のシギョンに、妹からの着信が。

「シギョ~~~ン(´;ω;`)」

電話に出たシギョンは、妹の異変を察し目つきが変わる。

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