韓国ドラマ アンダンテ あらすじ4話

アンダンテ~恋する速度~

今回の韓国ドラマはこちら!
アンダンテ~恋する速度~
さっそく4話をご覧ください
アンダンテ あらすじです!

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韓国ドラマ アンダンテ あらすじ4話

クラスの番長ヨンギから屋上に呼び出されたシギョン。

”空に太陽は二つもいらない。そう言ったのはお前だろ”

全く身に覚えのないシギョンは勘違いだと説明するが、敵対心むき出しのヨンギに何を言っても無駄だと考え、言われた通りにひざまずく。笑

(テクテクテク・・・スタッ。)

「これでいいの!?」

あっさりひざまずいたシギョンに驚き、決闘を見守るクラスメイト達を始め、ヨンギもビックリして目がまんまる。笑

こんなことはどうだっていい。

シギョンの恐怖はただ一つ、妹のシヨンに貯金箱をねこばばしたことがバレる方がよほど怖い。笑

思い出したかのように教室に走って戻るが、机に敷き詰めた小銭を見られ、ねこばばしたことがバレてしまう。

ソウルからわざわざシギョンを訪ねてきたジェフンは、「誰も信用してくれない。むしろ逆に訴えられて、俺が加害者扱いされてるんだ。頼むから証言をしてくれ。」と頼み込むが、シギョンはそれを疎ましく思い断る。

めんどくさい事には巻き込まれたくない。

何せ、自分自身も棺に閉じ込められた。

これ以上関わりたくないシギョンは、多少良心は病むものの、友人の頼みをキッパリと断ってしまった。

一方、ホスピスで働くことになった母ジョンウォンは、今日もこちらを怪しげな目で見つめる男性患者に恐怖を感じる。

目線を合わせないようにすれ違おうとするが、行く手をがっちりと阻まれる。

不審者にしか見えないその男性患者は、おもむろに携帯電話を取りだし、「ここに電話して、相手の名前を確認してほしい」と頼んできた。

何のこっちゃよくわからないジョンウォンは、言われるままに電話をかけ、スピーカー越しに相手の声を聞く男性患者。

どうやら彼の名前はキム・ジェウン。

電話をかけた相手は母のようで、35年前に家を飛び出して以来会ってないらしい。

「あんた、息子の事を知ってるのかい?」

電話越しに母の声を聞いたキム・ジェウンは、恋しさが募り胸が苦しくなる。

電話を切った後、彼は苦しそうにうずくまり倒れてしまう・・・。

お小遣いが欲しいシギョンは、今日も気楽に「母か祖母にねだればいいや」程度にしか考えていなかったが、陰ながら悩む母の姿を見て(ちょっとだけ。笑)心を入れ替える。

ガラムに紹介してもらったアルバイト、故人のご遺体を拭き清め、死に装束を着せるというもの。

初めての体験にソワソワするシギョンは、故人の足がピクピク動いていることに気がついてしまう。

「おい、ちょっと!」

ガラムに気づいてもらおうと必死に目配せするが、まったく気づいてもらえない。

そうこうしている間に、指どころか足がまるごとバコーンと天高く突きあげられ、シギョンは驚きのあまり卒倒する。笑
(たんなる死後硬直だったらしい(;^ω^))

刻々と迫ってくる証言の期日。

シギョンが証言の件について頭を悩ませていると、それを察したガラムは彼を促すようにちょっとした深い話を始める。

自殺しようとグランドキャニオンに向かったある女性が、目の前に生えていた小さなサボテンに感動したというお話。

「もしかすると、お前もその子のサボテンになれるかもしれないだろ?」

ガラムのいい話は、確実にシギョンの良心をくすぐっていた。

帰宅したシギョンは祖母に話しかけられ、「警察なんかに関わるもんじゃない。」と証言しないよう念を押される。

「うん、友達にも証言しないって断ったよ。」

祖母に答えるシギョンだが、さらに彼の良心をくすぐる出来事が起きる。

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後日。

学校の奉仕活動の一環で、ボランティアでホスピスにやってきたシギョンたち。

ガラムと共に病室の片づけをしていると、ご家族が忘れていった故人の家族写真が出てくる。

「どこかで見たことがあるような・・・。」

どうやらこの病室に入院していたのは、死後硬直でびっくりしたあのご遺体の方だった。

院長であるガラムの父から、彼の辛い人生の事の顛末を聞かされると、シギョンはいてもたってもいられなくなる。
(息子がいじめられ自殺、加害者を訴えたが認められず、加害者の少年は何の処罰も受けず登校を続けていたらしい。)

自殺してしまった少年が、ソウルの友人ジェフンと重なるシギョン。

腹をくくった彼は、証言しようと警察署にやってきて、いじめを目撃したと証言する。

「こいつら相当悪質なのに、証言してくれてありがとう。」

取り調べをしていた警察署の男性に感謝されたシギョンは、「そういえば、君も棺に閉じ込められたんだよね?」と言われ、警察は何故か先日の事を知っていた。
(どうやら付き添いでやってきたガラムが、父に頼んで監視カメラの映像を持ち込んだらしい。)

友情を深めた二人は警察署を後にし、何かうまいもんでも食べに行くかと街へ繰り出す。

夜も更け、最終バスに乗りそびれたシギョン。

慌ててすっころんだ彼を偶然目撃したキム・ボムは、委員長から教えてもらったシギョンの携帯にメッセージを送る。

得体のしれない送り主に、周りをキョロキョロするシギョン。

そこに、スクーターに乗って颯爽と現れたキム・ボム。

彼女に家まで送り届けてもらったシギョンは、いくつもの顔を持つ不思議なボムの魅力にとりつかれる。

「木にぶら下がっているボム。学校の時は冷たいボム。今日みたいにセクシーなボム。いったい本当の君は・・・。」

翌朝。

先日のお礼を言おうと、バスを降りてすぐにボムに話しかけるシギョン。

一方、今日もいつも通り爆睡していたシヨンは、シギョンにおいてけぼりを食らい、学校前を大幅に乗り過ごしてしまう。笑

(シヨンが乗り過ごしたのを見てた?)

自転車に乗って颯爽とお迎えにあがったガラム。

「もし遅刻したら責任とってよね!」

ツンデレシヨンは相変わらずの口っぷりで、ちょこんとガラムの後ろに座る。

恋心を抱いているのか、お互いにそわそわ。

ぼーっとしてしまったガラムは、道を踏み外して大転倒してしまう。

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