ロマンスは別冊付録 - あらすじ10話と感想レビュー

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ロマンスは別冊付録 - あらすじ10話と感想レビュー

ロマンスは別冊付録 - あらすじネタバレ10話と感想レビュー

sami
こんにちは!samiです♪
ダニはウノから告白に似たものをされ、これまでと違った感情をウノに覚えるようになります。
ウノとどう接すればいいのか、少し困惑しているようですね。
一方のウノはダニに花束とプレゼントを渡そうとしていたその晩、電話をもらって車を走らせることに。
そこには手足をベットにくくりつけられた、傷だらけの老人が横たわっていたのです。
10話のあらすじ、スタートです!!

ロマンスは別冊付録 10話あらすじ

ダニはソジュンと夜道を歩きながらも、自分の心がどう変わってしまったのかと考え込んでしまう。
家の前に到着して、「ソン代理は帰ったかな・・・」と呟くダニに、「帰ったみたい。考え事をしてたみたいだね」とソジュンはそっと声をかける。
続けて、「僕は透明人間だったよね。でも楽しかったよ!今後はキョルでも会えるね。記念にハイタッチ!」と別れ際に提案する。
するとソジュンは、ハイタッチのついでにダニの手を握ると、「やっと繋げた。明日の朝、バス停で!」と言い残し、その場を去って行くのだった。

家に戻ったダニは、ウノにプレゼントしたTシャツを部屋に置こうとするが、なぜプレゼントしてくれたのかを聞かれそうで、結局思いとどまる。
その後、自分のドレッサーにウノからのネックレスと花束を見つけたダニ。
「何なのよ・・・どういうつもり・・・」とさらに混乱してしまう。
夜中を過ぎても、帰宅してこないウノに、「なぜ電源を切ってるの?もう2時過ぎなのよ。ネックレスと花束も何?どういうことよ!」とメッセージを送る。
しかしその頃、ウノは涙を流しながら、カン作家の看病をしており、ダニからのメッセージを読む暇はなかった。

翌朝、家にも帰って来ず、会社に出勤もしないウノをダニは心配する。
その直前、いつもより早く出社したジェミンは会社のスケジュールボードに、”ウノが私用のため欠勤”とだけメモを残し、ウノがいる京畿道の家へ向かった。
診察へ来ていた医者は、「君は彼の子供より、よくやっている」と献身的にカン先生をサポートするウノを励ます。
そしてジェミンはというと、「妻を看病してた時、妻が突然起き上がって、こんなことを言ったんだ。”あなたがいるから、安心して眠れる”と。先生も同じ気持ちだろう」と落ち込むウノに寄り添うのだ。

そんな中、夜通し、本の修正シールを倉庫で貼り続けていたジユルとフンは、何とか会社に出勤するものの、徹夜の作業が影響し、会議室の机で眠り込んでしまう。
2人をそのままの状態にしながら、会議はスタート。
ヘリンはウノから受け取ったユ作家の校正原稿に、誤字脱字が一切ないことを発表する。
共に作業に携わったダニは満足げな様子。
また、ソジュンと5冊分の契約を結んだことも発表すると、社員からは拍手と歓声が上がったのだ。
勢い余って、ポンチーム長がファイルで机を何度も叩くが、肝心のジユルとフンは目をさまさない。
続けて、コ理事は「新刊出版記念のイベントとして、朗読会を準備します」と、またも机を叩くが、2人は寝たふりを続ける。
会議終了後、コ理事が会議室を去ったことを知らされると、やっと2人は目を覚ますのだった。

会議室の外では、ダニがソ・チーム長に「アコースティックのギタリストを呼んでみては?」と朗読会用のプランを提案する。
「チング!」と互いを呼び合いながら、すっかり意気投合している彼女らを見て、「一度遊んだだけなのに、何が”友”よ!」とコ理事は寂しそうに呟く。

その後、3日も帰宅しないウノを心配するダニは、失踪届を出して本格的に捜そうかと迷っている。
帰宅中には、「生きてるなら、何か返信して。お願い・・・」とバスの中からメッセージを送る。
すると「生きてるよ。そんなに会いたい?会いたいと言えば帰る」とウノから返事がくるのだ。
ウノに会いたくて走って帰宅したダニは、熱を出してベッドに横たわるウノにショックを受ける。
「ひどい熱だわ!どうしたの?病院へ行けばいいのに!高熱なのに運転まで?どこに行ってたの、なぜ帰って来なかったの?」と質問攻め。
するとウノは「会いたかった?僕を待ってた?」とダニを見つめながら手を握る。
スープでも作ってくるというダニに、「待って、少しだけ。僕が眠るまで」と甘えながら眠りにつくウノ。

眠りから目を覚ましたウノに、ダニはスープを食べながら「いつから好きなの?」と尋ねる。
「いつからかなんて、分からない。春から夏、夏から秋、秋から冬。いつ変わるか分かる?いつから好きかなんて、分からないよ。だから黙ってた」とウノ。
これにダニは、「だったら、隠し通せばよかったのに・・・」と一言。
ウノは「真顔で聞かれちゃ隠せないよ。僕も男だぞ?この期に及んでウソはつけない。でも何もしない。贈り物だけにする。今までもそうだったし。いい物があればプレゼントしたいんだ。深く考えずに、今まで通り受け取って!」と答える。
「今までとは状況が違うわ・・・」と話すダニに、「僕は熱があるって知ってるだろ?だから今日は従って!ダニさんが好きだ。でも強引には行かない。だからダニさんは今まで通り、気にせずソジュンと付き合って!仕事に講義に執筆にと忙しかった。愛に人生をかけるような男じゃない。だから負担に思うなよ!」とウノは伝えて、寝室に戻る。
「私を好きになるなんて・・・」とダニは泣きながら頭を抱える。

そんな中、寝ようとしたウノのもとに酔っ払ったヘリンから電話がかかってくる。
「驚いた、電話に出るなんて。もう私をフったし、ただの後輩になったから電話に出てくれるのね。男にフラれたなんて、おくびにも出してないし、編集長の留守も守れるかっこいい女なの!一生後悔させてやる!」と啖呵を切る。
その時、ソジュンはたまたま犬の散歩中にヘリンがいるレストランのそばを通りかかる。
「友達が要るなら、犬を置いてきます。泣くためにうちの近所まで?」とヘリンに慰めの電話をかけるが、強がって提案を断るヘリン。
ソジュンは「もう泣かないでください。友達が必要なら来ます!」と優しくメッセージを送るのだった。

その翌日は、修正シールが貼られた新刊の発売日。
ジユルはヘリンのみならず、ウノにもお叱りを受ける。
「最後の版権のページには、本を作った人の名前が載る。大勢の人間が何年もかけて本を作る場合もある。載らない人の方が多い。でもこの本は読者を失望させるでしょう。出版社のレベルの低さに。だからもう一度よく考えて。なぜ入社したのかを・・・」と愛のある忠告をするのだ。
それからというもの、ジユルは仲間の働きぶりや会話を観察したり、ネットで疑問を調べたりと、これまでとは意識を変えて学び始める。

そんな中、キョル出版を訪れたソジュンは、「ユ先生の本を担当するチ・ソジュンです。よろしくお願いします」と挨拶をして、差し入れを渡す。
早速、会議が始まり、ソジュンはウノとヘリンからイラストを提案されるが、「イマイチだ。感覚的で親近感のわく表紙にして欲しい。東洋画を使おうかと!」と意見する。
驚くヘリンに、「東洋画なんか古臭くて、若者が嫌うと思ってますか?何の挑戦もしない会社ですか?」と言い返すソジュン。
ウノは冷静に、「今日が最初の会議なんです。言い争うのではなく、ちゃんと議論をしましょう」と割って入る。
「なぜ東洋画がダメなのか分かりません。個性のない表紙よりはずっといいはずです。表紙は本の顔ですよ!今回の作品は親近感よりも高級感を与える方がいい」とソジュン。
これにヘリンは、「もちろん個性は大事です。でもご年配の作家なのに、表紙まで古めかしいと・・・」と反論するが、ソジュンは「なぜ東洋画が古めかしいと?平凡な本を望むなら、ユ先生は僕を選びません。契約すべきでない。僕は安全策が嫌いなんです」と一刀両断。
「私が臆病者だと?お考えはよく分かりました。話しても時間の無駄なので、初回はここまでに!」とヘリンはキレて会議室を出て行こうとする。

ソジュンはヘリンの様子を見て呆れながら、ウノに自分が持ってきたデザイン案を見せる。
ヘリンもつい気になり横から見てみると、「素敵だわ!いい感じ!すぐに見せれば話は早かったのに!ユ先生の本にぴったり!」とコロッと考えを変えるのだった。

会議終了後、ダニを夕食に誘うソジュンを見かけたウノは、「初回ですし、ソン代理と食事でも!」と提案する。
最初は断るソジュンだったが、ダニも含めた4人でソジュン常連のお店へ向かうことに。
ソジュンは張り切って、ダニが好きな物だけをテーブルに並べる。
不思議に思ったヘリンは、「もしかして付き合ってるの?」と尋ねるが、「まだです!片思いなので・・・」と正直に打ち明けるソジュン。
今まではソジュンの気持ちが嬉しかったはずのダニだが、ウノの告白を思い出し、つい無表情になってしまう。
具材を切る途中、ソジュンが指を切った時も、ダニは絆創膏を取り出さなかった・・・。
ウノは”ダニさんが絆創膏を渡さなかった”と満足げな様子。

レストランを出た後は、ウノ・ヘリン、ソジュン・ダニに別れて帰宅の途につく。
ダニが自宅に帰ってくると、「”ウノは私のことが好きだ”って気にすれば?」とウノはからかい始める。
続けて絆創膏を渡さなかった理由を尋ねるが、「持ってたことを忘れてた」と嘘をつくダニ。
ウノは「知ってる?時々今日みたいな日がある。我慢できない日・・・」と呟くと、突然ダニにキスをする。
「これを・・・!」と優しく告げるのだった。

ロマンスは別冊付録 10話感想

sami
いや〜遂にウノがダニへの気持ちを正直に打ち明けましたね!
体調を崩していたシーンでしたが、弱っていると誰かに甘えたくなりますよね・・・
だからこそ、我慢していた気持ちが表れてしまったのでしょう!
あのシーンのウノは、年下らしく可愛げもあり、男らしさもありました!
最後にはダニにキスをしたウノ・・・
ダニもウノの気持ちに動揺するものの、少し気持ちに変化があるようでした。
これから2人の関係性がガラッと変わっていくでしょうね!

一方のヘリンは、まだウノにフラれたショックから立ち直れていないようですが、今後、ソジュンといい感じになりそうな予感です!
次回のあらすじ更新もお楽しみに〜♪

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ロマンスは別冊付録画像は公式サイトより引用しております

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