- とりあえず概要的なあらすじ。
- 1話~最終回まで、各話のあらすじ。
- 感想。
と、こんな感じでいきます。
ここからの各話のレビュー記事、お相手はyuです!
まずはざっとさわりだけ、ということで概要をご覧ください。
私の恋したテリウス あらすじ概要
まずは概要って事で『私の恋したテリウス』の大まかなあらすじです。
各話のあらすじもあるので、ぜひご覧ください。
英語幼稚園に通う双子のママ、コ・エリン。
結婚前までは、IT関係の会社に勤めバリバリ働いていたが、今はもう見る影もなく子育て一色の専業主婦。
夫は出版社に勤め、最近課長に昇進。
収入は悪くはないが、マンションのローンを考えると贅沢はできず、エリンの節約生活は頭が下がると、ママ友グループでいつも話題にのぼる。
コ・エリンの部屋の向かい803号室には社交的でない独身男性が住んでいた。
彼の名前はキム・ボン。
昔の仕事関係者は、彼のことをテリウスと呼ぶ。
テリウスとは国家情報院NISのミッション名。
息を潜めて暮らしている彼は、国際指名手配中だった。
テリウス事件で機密情報を奪って逃亡したとされた彼は、事件の真相を追い、魔術師と呼ばれる殺し屋を捜していた。
普通なら生涯接点のないはずの二人が、なぜかお向かい同士。
幸せな子育て主婦に災難が降りかかりそう。
彼にとって周り者はすべて警戒対象。
子持ちの主婦であっても例外ではない。
日中はあまり出歩かず食パンを好んで食べているが、話してもいない情報をコ・エリンが知っているので、彼女はスパイかと緊張する。
何度か食パンを買っているところを見られたんじゃない?
自分は気付いていなくても主婦は結構見てますよ。
タロット占いに魔術師のカードが出ると殺し屋が現れ、そして必ず死人が出る。
今回の被害者は、国家安全室長のムン・ソンス。
自宅の駐車場で発見されたムン室長に外傷はなく、心臓麻痺と報道されるが、彼は武器導入に唯一反対していた重要人物。
ムンが死ねば得する人間がいる。
キム・ボンは危険を承知で葬儀場に姿を現し室長の死の真相を探る。
葬儀場でキム・ボンは喪服姿のコ・エリンを見かける。
彼女の夫が突然死したらしいのだが、ムン室長と何か関係があるのか。
キム・ボンは、一見普通に見えるコ・エリンを探ろうと、ベビーシッターを志願する。
保険料を節約していたため、夫の死亡保険は、あまり多くはなくエリンは生活するために朝から晩までアルバイトに出る。
就職難のこのご時世、子持ちの主婦を雇ってくれるようなところはない。
そんな彼女に、以前、就職面接を受け門前払いされたJインターナショナルから雇用の話が舞い込む。
年収5000ウォン。
なぜ、こんなに高給を払ってくれるのかは不明だが、ブランクはあっても仕事に自信があったエリンは即決し、子供の世話はお向かいさんのキム・ボンにお願いする。
接近成功。
しかし、子守は大変よ。
ムン室長を殺した殺し屋は、現場をエリンの夫に目撃され、彼も同じ方法で殺した。
二人とも解剖しても証拠は出ず病死と判断されたが、キム・ボンは怪しい点にいち早く気付き真相を解明していく。
コ・エリンに近づくために仕方なくベビーシッターという畑違いの仕事に志願したキム・ボン。
ママ友グループの目はあなどれず、NIS並みに独自の情報網を持っている。
彼女たちの鋭い目に疑われないようベビーシッターらしくキム・ボンなりに努力していくが、ベビーシッター業はなかなかの体力勝負、子供相手にごまかしはきかない。
いつの間にかどっぷりシッターにはまり、怪しいお向かいさんだった彼はエリンの信頼を得る。
子どもが懐くということは悪い人じゃない。
これが信頼のポイントだけど、今の世の中、そうも言っていられない。
コ・エリンの夫を殺してしまった魔術師は、彼女が何か疑いを持ってはいないかと盗聴し監視する。
殺し屋の雇い主Jインターナショナル社長もコ・エリンを雇い、そばで監視するが、怪しい点は全く見つからず殺し屋を撤収させようとした頃、完璧だったはずの殺しが、詮索好きなママ友情報局にかぎつかれ計画が狂っていく。
情報員の目はターゲットにだけ向いているけど、ママさんたちの目は至るところ、どんな時間でも休みなし。
大切な人を失った者同士、ボムとエリンは、どうやって惹かれ合うのか。
大きな組織が動き、目に見えない敵との戦い。
シリアスなスパイものと並行して幼稚園児の親、ママ友情報局が絶妙に共存する。
ソ・ジソプの眉演技は、緊張感のなかに笑いを誘う。
やっぱり最高!
エリンでなくても恋しちゃうわ。
ソ・ジソプが好きなら絶対見てほしい作品です(^^♪
私の恋したテリウス 各話のあらすじ(ネタバレ含む)
↓私の恋したテリウス あらすじを最終回までレビューしていきます。↓
(DVD視聴のため、放送との話数ずれがあるかもしれません)
私の恋したテリウス あらすじ1~9話
私の恋したテリウス あらすじ10~21話
私の恋したテリウス あらすじ22話~最終回
私の恋したテリウスは楽しんでもらえましたか?
他にもたくさん韓国ドラマをレビューしてるので、一緒に楽しみましょう(^^)
今回のお相手は、yuでした。
コレがおすすめ!gaku&yuのおすすめドラマ
(現在放送中作品などなど)
おすすめの韓国ドラマばかりですので、是非ご覧になってください☆
韓国ドラマのレビューリスト!トップページはこちらから↓
画像はこちらよりお借りしました。
私の恋したテリウス 全体あらすじ
「私の恋したテリウス」は2018年にMBCで放送された韓国ドラマ。元NIS(国家情報院)エージェントのK(ソ・ジソブ)が、隣人の女性アウラ(ソン・ジヒョ)と出会い、彼女の双子の子供たちの世話をしながら陰謀に巻き込まれていく。スパイアクションとロマンスが融合した作品。
各話あらすじ一覧
1〜2話:元エージェントのKがアパートに引っ越してくる。隣人のアウラと双子の子供たちと出会い、思わぬ形で子守りを頼まれることに。
3〜4話:Kの正体に疑問を持ちながらも、アウラは彼の子育てへの意外な一面に心を開き始める。一方、Kの過去が少しずつ明かされる。
5〜6話:アウラの夫の死に隠された秘密が浮上。Kは真相を追いながら、アウラと子供たちを守るため行動する。
7〜8話:スパイ組織の陰謀が明らかになる。KとアウラがKの過去と向き合いながら、二人の間に特別な感情が芽生える。
9〜10話:敵の正体が明らかになり、緊迫した展開が続く。Kの決意と行動が物語を大きく動かす。
11〜12話:アウラとKの関係が深まる一方、陰謀の規模が明らかになる。命がけの攻防戦が始まる。
13〜14話:クライマックスに向けて怒涛の展開。二人の気持ちが通じ合い、感動的なシーンが続く。
15〜16話(最終回):すべての陰謀が暴かれ、Kとアウラに平和な未来が訪れる。ハッピーエンドで幕を閉じる感動作。
見どころ3選
① ソ・ジソブの無表情スパイ演技:クールでミステリアスなキャラクターを完璧に体現。子供たちとの微笑ましいシーンとのギャップも魅力。
② スパイアクションと日常の融合:スリリングなスパイ要素と、ほっこりする子育てシーンの絶妙なバランスが本作の真骨頂。
③ 双子の子役の名演技:物語に温かさを加える双子の子役が非常にかわいく、見る者の心を癒してくれる。
最終回ネタバレ
最終回でKはすべての陰謀を暴き、アウラと子供たちを守ることに成功する。Kはアウラへの愛を告白し、二人は共に生きることを選ぶ。危険な任務を終えたKが、温かい家族の元に帰ってくる感動的なラストシーンが視聴者の涙を誘った。
視聴方法・配信サービス
「私の恋したテリウス~A Love Mission~」は各種動画配信サービスで視聴可能です。スパイアクションとロマンスが融合した本作を、ぜひお楽しみください。最新の配信状況は各サービスの公式サイトをご確認ください。
キャスト・出演者紹介
ソ・ジソブ(K役):元NISエージェントとして数々の任務をこなしてきた孤独な男K。冷酷なスパイとして生きてきた彼が、双子の子供たちとの触れ合いを通じて人間らしさを取り戻していく過程が感動的。ソ・ジソブはこの役で無表情の中に隠れた豊かな感情表現を見せ、女性ファンを虜にした。
ソン・ジヒョ(アウラ・ゴ役):夫を突然失いながらも、双子の子供たちを守るために奮闘する強い母親を演じた。明るくて前向きなキャラクターがKの心を溶かしていく様子が微笑ましく、視聴者から絶大な支持を集めた。
イム・セジュ(チョン・イン・ウォン役):Kの同僚でありながら、複雑な立場に置かれるキャラクター。スパイとしての忠誠心と人間としての感情の間で揺れる姿が印象的。
ソン・ジュンギ(チャン・ジョンテ役):物語に深みを加える重要キャラクターで、登場シーンのたびに展開が大きく動く。
視聴者の反応・口コミ
「私の恋したテリウス」は放送開始直後から話題を集め、ソ・ジソブの復帰作として大きな注目を浴びた。視聴者からは「ソ・ジソブと子供たちのシーンが最高すぎる」「スパイものなのに笑えてほっこりする」「ハラハラとキュンキュンが交互に来る神ドラマ」と大絶賛。特にKが双子と過ごす日常シーンはSNSで大拡散され、「こんなパパに育てられたい」「Kに守ってもらいたい」というコメントが殺到。ラブラインの展開も丁寧で、「じっくりと愛が育まれる様子が見ていて気持ちいい」という感想も多く、幅広い層に支持された作品。最終回の満足度も高く、視聴後感が非常に良いドラマとして評価されている。
私の恋したテリウス おすすめポイント総まとめ
「私の恋したテリウス~A Love Mission~」は、スパイアクションとホームドラマとラブストーリーが絶妙に混ざり合った、唯一無二の韓国ドラマです。シリアスな展開とほっこりする日常シーンが交互に訪れるリズム感が心地よく、飽きることなく最終話まで引き込まれます。
本作の最大のユニークさは、鉄壁のスパイが子供たちとの触れ合いを通じて変わっていく過程にあります。最初は任務のためだと自分に言い聞かせていたKが、気づけばアウラと双子のために本気で戦う姿に、視聴者は自然と感情移入してしまいます。ソ・ジソブが見せる微妙な表情の変化は、このドラマでしか見られない特別な体験です。
アクションシーンも本格的でスリリングですが、それだけでなく家族の絆や愛の力というテーマが全編を通じて温かく流れています。スパイものが苦手という方でも安心して楽しめる、間口の広いドラマ。見終わった後に「また見たい」と思わせる、幸せな余韻が残る傑作です。
私の恋したテリウス 関連作品・次に見るならこれ!
「私の恋したテリウス」が好きなら、次はこちらの作品をどうぞ。スパイ・アクション系や胸キュンラブストーリーが得意な方に向けておすすめを厳選しました。
- 「ヴィンチェンツォ」:スタイリッシュなスパイ×法廷×コメディが融合した話題作。テリウスに似た軽快なテンポが楽しい。
- 「耳打ちして(囁いて)」:ソン・ジヒョ出演のもう一つのラブコメ。彼女のコミカルな演技が光る作品。
- 「主君の太陽」:日常に非日常が混ざり込むユニークな設定で、テリウスと似た雰囲気を楽しめるラブストーリー。
- 【韓国ドラマ】ソン・ジュンギ 出演ドラマ一覧・プロフィール完全ガイド
当サイトでは他にも多数の韓国ドラマのあらすじ・レビューを掲載中です。ぜひ他の記事もご覧ください。
韓国ドラマの入門作としてもおすすめの一本です。ぜひ最初の一話から見始めてみてください!
韓国ドラマの入門作としてもおすすめの一本です。ぜひ最初の一話から見始めてみてください!