韓国ドラマ 私の恋したテリウス あらすじ19話+20話+21話 感想とネタバレ

私の恋したテリウス

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!

今回は私の恋したテリウスのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 19話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 20話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 21話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

の4本立てであります(=゚ω゚)ノ

それではさっそく19話のあらすじからお楽しみください!

私の恋したテリウス あらすじ19話

ユラちゃんはソンミの前夫の娘、イ・チョルスンは製薬会社に疑われないようにソンミを利用していた。

夫の浮気に泣くソンミを見ていると、皆見栄を張っていたことを反省し、元特殊戦司令部のスンギのパパは、任務が炊事兵だったことや、S大卒業のウナは、ソウルではなくソウン大学卒業だと明かしソンミを慰める。

みんな、ソンミの生活費を心配して、就職を勧めてみるが彼女はカネ持ちの娘だったらしく「パパにお願いするわ」とケロッとしており、親身になったママ友たちは拍子抜けする。

ま、今の生活を追われるのじゃなくてよかった。

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退院したチン・ヨンテは、ボンのアジトにかくまってもらい、テントスペースで寝起きする。
お腹がすいたと言っても出してもらえるのは食パンだけ。
ジャムもケチャップも何もなく、文句を言えば取り上げられるので、おとなしく従うしかない。

ユ・ジヨンの通話記録を調べたクォン次長は、彼女が頻繁に電話をかけているワン・ジョンナムという男性がコ・エリンの向かいに住んでいると突き止め、彼がテリウスに違いないとマンションに突入する。

当然テリウスはいないが、中には子どものおもちゃがたくさんあり、ママ友たちが言っていたベビーシッター、ボンこそテリウスだと気付く。

テリウスの本名キム・ボンなんだから、もっと早く気付くべきじゃないかい?次長さん。

エレベーターで上がってきたエリンは、ボンの部屋の扉が開いているのを不思議に思い中に入っていくと、先日スカウトにやってきた女が数人の黒服男たちと話していた。

エリンはキム・ボンをかくまった容疑で逮捕され取り調べを受けることになる。

指名手配犯を隠匿したことには変わりはなく、ジヨンたちでもエリンを助けられない。

クォン次長が“声”の主ならコ・エリンの命が危ない。
ボンは、彼女を釈放させるために自ら姿を現わし、シム院長の監視下に置かれる。

クォン次長よりシム院長のほうが怪しいと思うんだけどなぁ。

NISの入口でエリンは手錠をかけられたボンとすれ違い、自分のせいで彼が捕まってしまったと落ち込む。

テリウスが手中に入ると、クォン次長は声の主に電話をかけ、始末は任せてほしいと自信を見せる。

クォン次長が“声”とつながっていたの?
う~ん、そんなシンプルな話?

アジトに残されたチン・ヨンテは、食パン1斤にロウソクを1本立てボンの無事を祈るが、組織の恐ろしさを知っている彼は、どうも胸騒ぎがしてならなかった。

ボンはR3に護送されることとなり、シム院長は護送車を爆破し彼を助けようとする。

ボンが護送車に乗せられると、ジヨンはクォン次長と同じ車に乗り、彼女に悟られぬよう時間を気にする。

クォン次長もまたジヨンに気付かれぬようどこかに電話を入れ、彼女に見られないように画面を隠す。

護送車は、NISを出ると右折して200メートル、次に左折し直進で500メートル行った先のマンホールの上で停車する計画だった。

車が停車した時点でシム院長が電話で要員を誘導した後10秒後に護送車は爆発する。

ボンはその間マンホールから脱出するはずだったが、護送車は目的地に着くまでに途中停車する。

「ここではない・・・」

ボンもジヨンも不審に思っているその時、護送車は爆発し、乗っていた者は運転手も監視員も皆跡形もなく消える。

逃げる間なかった・・・。

誕生パーティーの準備をして待っていればいいと言われたエリンは、双子を連れてキム・ボンの部屋に入るが、“アンクル”と名付けた彼の熱帯魚が死んでいた。

「おじさんが死んじゃった」と双子が泣き叫び、エリンに胸騒ぎが走る。

19話の感想

主人公だし、死ぬはずないよね。
でも、どうやって脱出できた?

私の恋したテリウス あらすじ20話

ウィルス拡散の恐怖から人々はコールスワクチンを求め病院に長蛇の列ができる。

コーナー・ストーンの狙いどおり、薬剤が大売れし、ケース製薬の株価が急上昇する。

不安な夜を過ごしたチン・ヨンテの元にジヨンが現われると、彼女はボンの死を告げ、ヨンテを安全な場所に移そうとするが、彼はボンが死ぬぐらいなら自分の身の安全も危ういと考え・・・。

20歳の時は安易な選択をして詐欺師になったヨンテ。
今回はボンのように勇気を出すことができるか。
頑張れ(ง •̀_•́)ง‼

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ボンが帰ってくるまで双子をママ友に見てもらっているエリンは、皆に感謝の食事を振る舞い、午後の仕事に出かける。

ゆっくり出社すればいいというジヨンの言葉を疑わずやってきたエリンは、おしゃべりなラ・ドウまで静まり帰り神妙な空気に緊張する。

目を真っ赤にしたジヨンがボンの死を報告し、作戦の失敗を告げられる。

チン・ヨンテの身柄も確保し、NISとしてはこれ以上民間人を巻き込むわけにいかないので、エリンはキングスバッグの仕事を解除される。

夫を亡くした後も必死で頑張ってこられたのはキム・ボンのおかげ。
彼を亡くした今エリンにもう気力は残っておらず、済州島に戻り、故郷の母に会いたいと涙を浮かべる。

済州島が故郷か、エメラルドグリーンの海、すてき。

エリンは島で仕事を見つけ双子の世話は両親が助けてくれる。

“なぜかコーヒー”

ふざけた名前のカフェで働き、どんなことにも一生懸命な彼女は、ラテアートを勉強したいとオーナーに掛け合ってみるが、趣味で店をやっているオーナーは、客が大勢やってくることを嫌がり、今のままがいいとエリンの意欲をそぐ。

チン・ヨンテは、ボンの集めた情報を持ち行方をくらませる。

何に使うんだろう。
自分を守るためか、人を守るためか。

日差しのまぶしい気持ちの良い午後。
一人の学生がコーヒーを買いにやってきた。
彼は2人分のコーヒー代を払うと「砂浜のベンチに届けてくれってさ」と告げ、走り去ってしまう。

配達なんてしてないのに、と文句を言いつつエリンがコーヒーを持っていくと、ベンチには見覚えるのある男性が座っていた。

キム・ボン。

長い脚を持て余すようにズボンは短く、くるぶしがしっかりと見える。
ボーっと海を眺める彼の無表情な顔は変わらず、驚いたエリンはコーヒーを落とす。

ボンは立ち上がりエリンに近づくと、何も言わず彼女を抱きしめ、ボンの胸の中でエリンは涙が止まらなくなる。

かすり傷一つない、無傷。
ほぉ~。
無敵だな。笑

護送車が途中停車したとき警備していた二人の監視が目配せして車を降りる。
運転席に座っていた男性はボンにカギを投げつけ「爆発するぞ 生き延びろ」と言い残し、逃げていった。

後続車両からは死角となる場所に車がすり寄り、監視要員が車に乗り移ると、ボンはその隙を見て闇に隠れ生き延びた。

助けてくれたのは、シム院長?
それともクォン次長?

エリンは両親にボンをベビーシッターだと紹介し、夫を亡くした娘に男前の知り合いがいるというので両親は浮かれ、人の良さそうな彼を歓待する。

エリンのお母さんは海女なので、アワビやタコなど新鮮貝類をたくさんとってくる。

テーブルいっぱいに並べられた料理にボンは面食らうが、一口食べると病みつきになり、大口開けてもりもり。

「まるで飢えているみたいだな」とお父さんはあきれ果て、そんなことも気にならないほどボンは、おなかいっぱい美味しい料理を堪能する。

山盛りご飯以外は全部生もの。
美味しそうだけど、揚げ物や、温かい物も食べたいな。

神経質なボンが古い民家になんか泊まれないとエリンは心配するが、子どもたちに朝の海をせがまれたボンは、「徹夜すれば大丈夫だよ」と潜伏感覚で泊めてもらう。

20話の感想

こんな背の高い人が寝る布団、一般家庭にないよ。笑

私の恋したテリウス あらすじ21話

エリンの実家では一間で全員が横になって寝る。

徹夜で起きていると言っていたボンは、よほど安心したのか、大きなイビキをかいて眠り、両親もエリンもあまりの爆音に、まったく眠れなかった。

ボンはエリンがお母さんと一緒に海に行っている間、ミカンの収穫や干したワカメを取り込み、屋根の修理など、エリンのお母さんを頼ってくるご近所さんのお手伝いをし、くたくたになっていた。

やはり諜報活動よりも主婦業のほうが重労働なのよ。

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エリンが仕事を辞めて島に戻り、キングスバッグも店を閉める。

ママ友たちは何があったのかと噂し、今まで必死に秘密を守ってきたスンギのパパは、ボンの早朝デートの相手がジヨン社長だったと明かし、彼が出産に立ち会った後、またジヨンと別宅204号棟へしけこんだと全部バラす。

エリンを数に入れるとボンの愛人は3人。
イケメンだからあり得るとママ友は納得する。

こういう走るスピーカーがいるから世の中ややこしくなるのよ。笑

生きていることを真っ先にエリンに知らせたボンは、ソウルに戻りシステム室に姿を現わす。

以前ボンが回収して見つからなかった最後1個の盗聴シールは、ウナ姉さんの冷蔵庫にあった。

「こんなところにまで、貼ってあるわ」と彼女は何気なく取り出し、シールをテーブルに置く。

今日は子ども用ベッドの交換で業者が来ており彼らに飲み物を持っていたウナは、ベッドの下から出てきたおもちゃを片付けようと、見慣れないUSBを取り上げる。

まだ、ここにあったのか。

パソコンにさしてみると、見覚えるのある男が男性を絞め殺す映像が映っていた。

リビングにやってきた息子は、「あ、それジュニのだよ」とUSBを取ろうとするが、ウナは、「私の物よ」と息子から取り上げ、エリンに電話をかける。

ジュニがどうして、こんなものを持っていたのか。

中には、エリンの夫の身上書や彼を調査した資料が入っており、怖くてたまらないと話す会話を殺し屋ケイがキャッチする。

ウナ姉さん殺されるの?
そういう血なまぐさことは、やめて。

ボンがアジトに戻ると、収拾した情報はすべてチン・ヨンテに持ち逃げされ、倉庫の中の武器までなくなっているのではと肝を冷やす。

幸い、ヨンテは武器庫には気付かなかったようだが、ボンが拳銃をチェックしていると何者かがアジトに入ってくる。

ヨンテでしょう。
きっと。

キングキャッスルマンションに向かった殺し屋は、足早に急ぐウナを発見し、彼女の急所を殴ると意識を失っている間にUSBを回収する。

殺されなくてよかった。

カチャカチャと騒々しい音をたててアジトにやってきた男。
ブランド物の革靴を履いた男は、当然チン・ヨンテ。
拳銃を向けられた彼のほうが「助けてください・・・」とびっくりし、生きていたボンを見ておもらししそうになる。

ウナは大したケガもせず打ち身だけで済んだが、財布を取られ、強盗の仕業だと怒っていた。

バッグの中を確かめると、財布だけではなくUSBもなくなっており、エリンは動画に映っていた被害者がムン室長だと確かめると、USBのことは絶対に誰にもしゃべっちゃ駄目だとウナ姉さんに口止めする。

夫の死の真相を知ったエリンは、ユ・ジヨンに会いにいき、チン・ヨンテのUSBにムン室長殺しの現場が映っていると教える。

夫が殺されたことを知らぬままいけるかと思ったけど、やっぱり駄目か。

キム・ボンが死に、彼が集めた資料を組織に渡したヨンテは、裏切ったのではなく“声”の正体をつきとめるためだった。

情報を殺し屋ケイに託した彼は、声の主に直接会いたいと取引を持ちかける。

青瓦台 大統領秘書室長のユン・チュンサンは、念願のテリウスを始末し、ようやく安心して眠れる日々を送っていた。

彼はヨンテが買収に使った場所、一松亭にクォン次長と保健部長官を呼び、テロ事件での見事な働きを褒める。

料亭の隣には、一人で静かの酒を飲むシム院長の姿があった。

21話の感想

この構図でいうと、シム院長がいい人で、クォン次長は、見た目のまんま悪い人ってこと?

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