韓国ドラマ 私の恋したテリウス あらすじ1話+2話+3話 感想とネタバレ

私の恋したテリウス

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!

今回は私の恋したテリウスのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 1話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 2話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 3話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

の4本立てであります(=゚ω゚)ノ

それではさっそく1話のあらすじからお楽しみください!

私の恋したテリウス あらすじ1話

朝は悪夢によって目覚め、薄暗い部屋の中で朝食のドリンクを飲み、外の気配を窓越しに確認する。
外出するときには、ロックをかけた扉の下にコインを挟み、何者かの侵入に備える。
朝のジョギングでさえ、これほどの警戒が必要とされるキム・ボンの生活。

同じ建物に住んでるとは思えない主婦コ・エリンの生活は、賑やかな子どもたちのケンカに始まり、散らかり放題の家で朝食作りに格闘する。
朝は牛乳と一緒にヤクルトが配達され、ズボラをしてスリッパをはいたまま扉から配達物を取りだしていると、小さなヤクルトが転がり、ジョギングから帰ってきたキム・ボンの足に当たる。

手を伸ばせば届きそうで届かない。
あるあるですね。

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イタズラ好きの子どもたちは、大っ嫌いな歯磨きタイム。
ママのお尻を見てひらめき! かん腸==→
エリンの体に電流が走り、弾丸のように吹き飛ばされた体は、無防備だったキム・ボンにぶち当たる。笑

後ろにのけぞり後頭部を打ったボンの鼻から、たらっと一筋の血が流れ、エリンは突差にエプロンで拭い、彼に払いのけられる。
申し訳なくて、持っていたヤクルトをお詫びに渡すが、蓋は逆さま、ボンの手はべとべとになる。

コ・エリンの双子の子どもは二卵性の男女。
ジュンスとジュニは、近所でも有名な手の掛かる子どもたち。
幼稚園バスは、いつも彼らのために足止めくらう。

ただ今就活中のコ・エリンは、ママ友グループリーダーから仕入れた情報で面接に挑む。
インターナショナルな会社なので、独身時代に着ていたスーツを、あちこちお肉を移動させ、無理やりにファスナーを上げる。

スカートさえ入れば、なんとかなる。
お肉の段々はジャケットで隠し、準備オッケー。
大好きなタロット占いの運勢も良く、気分爽快出発~。

立っているから着られる。
椅子に座って、フンッと息すれば、バツバツバツってファスナーが壊れるかも・・・。

その頃、お向かいさんのキム・ボンは、占いサイトで重要な情報をキャッチし、行動開始する。

閉まりかけたエレベーターに飛び乗ると、そこには、今朝とはちょっと印象の違うお向かいさんの姿が。
無駄話なんかしている場合ではないが、彼女は今朝のことを言い訳しようと、次々と話しかけてくる。

日中にあまり彼の姿を見たことがなかったエリンは、「お出かけなんて珍しいですね」と世間話を始め、行動を把握されているのかとボンは緊張する。

近くのベーカリーが先着200名に食パンをくれるとエリンはお得情報を勝手にしゃべってくるが、問題はその先「いつも食パンでしょ?」と相づちを求められ、どうしてそんなことまで知っているのか。

無理やりにプレゼントされたキャンディーの紙には“見ているぞ”と印刷され、彼女は何者?
スパイなのか。
ボンの警戒心はマックスになる。

特殊任務の情報用員だったので、警戒心が強いのは、職業病。

Jインターナショナルという何をやっているか分からない会社の秘書就職面接があり、既婚者、子持ちを望むという、珍しい応募要件にコ・エリンは飛びつくが、実際面接を受けてみると、募集要件はクビになった秘書が改ざんしたものと分かり、主婦のエリンは門前払いされる。

彼女にはバッグ輸入業だとごまかしたJインターナショナル社長チン・ヨンテは、粗悪な戦闘機を輸入し金儲けしようとしていた。

国家安保室長ムン・ソンスを買収し、国に高額で買い上げてもらおうと計画するが、このムン・ソンスという男は一筋縄ではいかず、10億ウォンという賄賂でさえ信念を変えなかった。

きっと殺されるな、この人。
(。-ω・) ドギュ――—–…‥ ン

プランAが失敗に終わり、チン社長の部下、魔術師と呼ばれる殺し屋が動きだす。

この3年間、ずっと魔術師を追いかけていたキム・ボンは彼を尾行しスタータワーの中に入っていくが、男は煙のように姿を消し、「南山タワーでモヒートをごちそうするわ」という女性の会話が聞こえてくる。

愛する人チェ・ヨンギョンと約束した南山タワーのモヒート。
ボンは、目の前に彼女がいるのかと携帯電話で話している女性の背後から近づいていくが、後ろを振り向いたその女性は、向かいのおばさんコ・エリン。
エリンのほうも、朝からずっとお向かいさんが尾行していたのかとびっくりする。

普段出歩かないお向かいさんが行く先々に出没したら怖いわよ。

キム・ボンが追っている男は、名前も分からず素性も分からない。
タロット占いに魔術師のカードが出ると、必ず彼が出現し殺人事件が起こる。
ボンはヤツのことを魔術師と呼び、誰が殺されるのかと警戒する。

コ・エリンの夫は出版社に勤める課長さん。
担当する作家がなかなかベストセラーを出せず、編集長からの風当たりが強い。

家に帰ってみれば、子どものおもちゃが散乱し、掃除のできないエリンに不満噴出。
主婦は暇だと思っている彼は、昼寝でもしてるのかとエリンをばかにし、エリンは大きなスーツケースを持って家を出ていく。

1話の感想

んーと、、、子どもどうするの?

私の恋したテリウス あらすじ2話

コ・エリンは大きなスーツケースをゴロゴロと転がして出ていき、彼女が落とした財布をお向かいさんのキム・ボンが拾う。

突然降り出した雨に、バス停で雨宿りしていたエリン。
バスに乗ろとしたが財布がなく、携帯までも忘れてきた。

このまま帰るのは悔しくてバス停で時間をつぶしていると、雨で体が冷えてきた。
着るものならたくさん持ってきたのでスーツケースを開けてみると、中は子どものおもちゃだけ。
用意していたものとは違うスーツケースを持ってきてしまった。

その時、どこかから男の声が聞こえ、黒い傘をさした人が近づいてくる。
強盗か、変質者か・・・。エリンはとっさにおもちゃの拳銃を構え、彼に銃口を向ける。

いや~、どこからどう見てもおもちゃよ。
でも、暗がりなら効果あるかしら。

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「コ・エリンさん」と呼ばれ、なぜ名前まで知っているのかとよく見ると、得体の知れないお向かいさん。
彼にずっと監視されていると思ったエリンは、逆毛を立たせ、牙を剥き、カチャっと引き金の音を引く。
ボンは、反射的に身をかわし地面に突っ伏すと、びしょ濡れになり「おもちゃにきまってるじゃない」とエリンは大笑いする。

相手が拳銃持っていたら殺されてますよ。

スーツケースを取りに戻るしかないと説得されたエリンは、しぶしぶ家に戻り、夫になんて言われるかと、そーっと部屋の中に入る。
さっきまで、あれほど散乱していたおもちゃはきれいに片付き、夫の反省した気持ちが伝わると、エリンの怒りは静まり、今夜のところはソファーで一夜を明かす。

翌朝には、また双子たちがおもちゃを散らかすが、夫が服を買うようにとお小遣いを置いて出勤したので、多忙な日常がぱーっと明るくなる。

もらったお小遣いで服を買おうとはしたが、自分の物を買う気にはなれず、結局夫のためのシャツを買い、残ったおカネで、今夜は夫の好物を作ってあげる。

こういうときに、ぱーっと発散しないと、あとあとストレスたまっちゃうわよ。

Jインターナショナル、チン・ヨンテ社長は、買収に応じない国家安保室長ムン・ソンスを暗殺する。
チン社長が雇った殺し屋はムン・ソンスの車に忍び込み、背後から彼の首筋に特殊な注射で息の根を止めた。
ムン・ソンスのマンションには、作家が住んでおり、陣中見舞いに訪れたエリンの夫チャ課長は殺しを目撃し、同じ注射で殺される。
不整脈だった彼は持病が原因の突然死と判断される。

暗殺されたムン・ソンスも殺しの痕跡は見つからず、心臓麻痺と断定され、魔術師のターゲットが国家安保室長だったということを、キム・ボンはテレビのニュースで知る。

国家情報院(NIS)の要員ユ・ジヨンは、戦闘機輸入に反対していた安保室長の死に疑いを持ち、戦闘機メーカーが暗殺したはずだと想像を膨らませる。
上司のシム・ウチョルNIS院長は、証拠がない以上突然死だと考え、ギャーギャーとうるさいジヨンに、一つでも証拠を見つけてこいと命じる。

プロの殺し屋が一般人に目撃されるなんて、お粗末。

キム・ボンは、弔問客に紛れ、ムン室長の死因を調べる。
彼だけが戦闘機導入に反対していたと聞き、動機の輪郭が見えてくる。

エリンの義父も2年前に心臓麻痺で亡くなっており、夫の死は誰も不審に思うことなく葬儀が執り行われる。
保険料を節約して低くしていたために、夫が亡くなって入ってくるお金は微々たるもの。

独身時代はIT企業でばりばりと働いていたコ・エリン。
双子を産み5年もブランクがあれば業界復帰はできず、先日の面接のように、ただの無能な主婦扱いされる。
双子を抱えて、どうやって生きていけばいいのか。

エリンの夫と安保室長の葬儀は、同じ大学病院で行われ、彼の写真を見たエリンは、どこか見覚えがあるなと頭をかしげる。
そこへ、双子がいなくなったとママ友から電話が入る。

夫が亡くなって、またすぐに子どもたちが行方不明なんて、耐えられない。

病院に現われたテリウス(キム・ボン)にかつての上司が気付き、NISは国際指名手配犯を捕まえようと情報院の全知能を使い、彼を追いかける。

人混みに紛れ、変装し、タクシーに乗って逃げてもNISの目はごまかせず、ボンはマボントンネルに入り、NISは警察を総動員させ出口で待ち構える。

国家情報院がNISなら、マンションのママ友情報局はKIS双子がいなくなったとの知らせにわずか数分で主婦が結集し、双子の行方をスマホ捜査する。

マンションのママ友集団から知人に情報は拡散され、“誘拐の疑い”として双子の顔写真が配られる。
すぐに目撃情報が現われ、黒い帽子を被った怪しい男が双子の手を引いていたと分かる。
すると、別のママさんから、男の居場所は噴水公園だと情報が入り、近辺にいた主婦が目視であたりを見渡すと、双子を連れている怪しい男を発見。

前後左右、至る所から主婦が湧き出し、逃げ場を失った殺し屋は、双子の手を離しビルの中に入る。

マボントンネルから出てきたタクシーの中にはテリウスは乗っておらず、彼はトンネルの中で降車し姿をくらます。

2話の感想

最高知能を持つNISはターゲットを取り逃がし、草の根情報局のママ友群団は、子どもたちを見事に犯人から守ったのね。
すっごい!

私の恋したテリウス あらすじ3話

タクシーを乗り換えてテリウスが戻ると、コンビニの前には人だかりができ、お向かいさんの双子が誘拐されるところだったと主婦が大勢集まっていた。
警察がかけつけ、おばちゃんたちが情報提供するスマホの画面を見て、テリウスは魔術師がなぜ向かいの家に接近したのか狙いが分からず、コ・エリンを監視する。

エリンの夫には殺しを目撃されたけど、なんのために双子を誘拐しようとしたのか・・・。

3年ぶりに姿を現わした国際指名手配のテリウスを、NIS次長クォン・ヨンシルは執念を持って捜していた。
南北合意の亡命者 チェ・ヨンギョンを受け入れるにあたり、北朝鮮の核物理学者であった彼女は死亡し、核の情報が入ったUSBが行方不明となる。
両国は、彼女とテリウスが内通していたと断定、テリウスがUSBを持って逃げたと彼を指名手配していた。

北が関与って、なんだかゾゾっllllll(-_-;)llllllタウン

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朝は牛乳配達、それが済むと海苔巻き店でくたくたになるまで働き、一日に数百本の作業は、湿布を貼ったぐらいでは痛みがおさまらない。
キム・ボンはコ・エリンの行動を監視し、夫が亡くなったことについても調べると、彼が倒れていた日の防犯カメラの映像は、突然システムが止まり意図的に削除されていた。

殺す必要のない男を殺してしまったJインターナショナル チン・ヨンテ社長は、秘書面接を受けた主婦が被害者の妻と知り、彼女が何か手がかりを持っていないかどうか近くに置き、監視することにする。

熱意に負けたという信じがたい理由で年収5千万ウォンの雇用。
妙な会社だとは思いつつ断る理由なんてまったくない。
コ・エリンは、有り難く雇ってもらう。

こいつが夫を殺した黒幕と知れば・・・。

ちゃんとした収入が得られるようになったのでエリンはベビーシッターを雇い仕事に出ようとしていたが、紹介してもらったベビーシッターは不倫中。
子どもの世話もそこそこに、彼氏から呼び出されると、子守を放棄する。

双子を監視していたキム・ボンは、携帯でずっと話し続けている彼女がいったい何をするのかと近づき、携帯を取り上げ相手を確かめる。
「早く会いたいよ~、なにしてるんだ♡」男の甘えた声が聞こえ、ベビーシッターおばちゃん赤っ恥。
疑われてまで子守をしたくないとシッターを断り、来週から出社するエリンは困り果てる。
とりあえず時間は山とあるボンは、代わりにベビーシッターをやる、と言ってしまい、切羽詰まっていたエリンは、お向かいさんの好意に甘える。

キム・ボンの収入源ってなんだろう。
ふらふらしていても高級マンションに住めるほど財産があるの?

いつものように戦争のような朝がやってきた。
子どもたちにご飯を食べさせ、出勤の支度をすると、掃除している間もなく家は散らかり放題。
キム・ボンは、おもちゃの散乱した部屋に置いていかれる。

子どもは好きではないが、嫌いでもない。
おままごとの相手は初めてだが、シッターになった以上嫌だとも言えない。

殺し屋は双子を連れ去った時に最新式のシール型盗聴器をプレゼントしていた。
家の中やママに貼るように言われても、ジュニ(双子)はうれしくて、友達やおとな、あちこちに貼り、盗聴器は至るところの音源を拾う。
ジュニからおままごとのお礼にシールをもらったキム・ボンの部屋にもシールは保管され、そこから流れてくる音楽に殺し屋の緊張した体が癒やされる。

キム・ボンの部屋まで監視されて大丈夫なの?

来訪者など来るはずのないキム・ボンの部屋のチャイムが鳴り、彼はキッチンに隠していた拳銃を取り出し玄関に向かう。
ドアホールをのぞいてみると、子どもの親らしい人物3名。

若い男性がベビーシッターをやりたいというので、怪しんだママ友たちが、エリンに変わってシッター面接をやりにきた。
年齢、学歴職歴、軍隊歴と、何を聞かれてもボンには答えられず、一見ママさんふうに見える彼女らが何者かと警戒を怠らない。

シッターになりたい動機も分からず、得体の知れない彼に出された決定的課題は、ママ友用語。
英幼のあと文セでテ美するのは無理?
NISでも聞いたことのない用語にボンの頭は真っ白になり、まったく予測もつかず、アウト!

3話の感想

ま、どの世界にでもある短縮単語ってことですね。

私の恋したテリウス あらすじの続き 一覧

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4~6話→

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