韓国ドラマ・熱愛・あらすじ6話

韓国ドラマ・熱愛・あらすじ6話

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それでは、熱愛・あらすじです!

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韓国ドラマ・熱愛・あらすじ6話

10年が経ちムヨルは立派な大人に成長していた。

海外出張から戻るムンドを迎えにいったナンチョ、帰り道彼らの乗った車は急停車したタクシーにぶつかる。故障したタクシーから降りたったのは、ムヨルとムンシクだった。
二人に気づいたナンチョはムンドに気づかれぬよう、彼の目をそらす。

出張疲れのムンドに、昨年引退したチョン理事が出した回顧録に取材依頼が殺到し困っている、とスヒョクは父を会社に呼ぶ。
『シンソン乳業30年の明と暗』理事が出した本には、ヤン会長から奪取したムンド社長の経営権に対する疑惑が呈されていた。

ニュージーランドの牧場でバイトしながら勉強したムヨルは、事業を始める自信がついたと帰国する。ムヨルの祖父のように牧場から事業を始める、と聞き、孫の堅実な考えを祖母は誉めちぎる。
ベーカリーで働く母の手は荒れ、ムヨルはもう少しで楽させてあげるから、と母を気遣う。

”ムヨル辛くても諦めないで、私がついているから頑張るのよ” ムヨルはユリムのくれたメッセージを今も大切に持っていた。”あなたなら、きっとやり遂げられる”
ユリムの励ましがあったから、ここまで頑張ってこられたムヨル。

奪ってみれば、今度は奪われる事に不安を感じるナンチョ。
帰国したムンドの帰りが遅いと聞くと、さっきすれ違ったウンスク母息子に気づいたのではと気になってしかたがない。

回顧録には会社を不法にのっとった、と書かれ、表だって行動を起こすと世間の注目を浴びてしまうと、ムンドはまず記事の差し止めを指示する。

家を追われたユジョンだったが、優しい牧場主に娘のように雇われ、のびのびと牛の世話をしていた。しかし、どんなに働いても赤字続きの牧場経営で、牧場主スボンは、牧場を手放すとユジョンに告げる。

ムヨルの言葉に昔を懐かしんだ祖母は、夫が牧場主だったころの写真を見ていた。
そこに写っている”チョウォン牧場”と言う名前を見てムヨルは、祖父の最後の言葉がチョウォン牧場だった事を思い出す。

ユリムを偲びながら納骨堂を訪れたムヨルは、10年たった今でも彼女への思いは薄れず、ユリムに会いたくてたまらない。

その頃、ユジョンもまた、写真を見て家族を偲んでいた。
牛乳を歩きながら飲んでいたムヨルは、人とぶつかり服を汚してしまう。トイレで着替えて出てくると、そこには鏡を見るユジョンがいた。女子トイレに入って変態!と叫ばれたムヨルは、半裸のまま外へ飛び出すが、トイレの入り口に♂マーク。変態はユジョンの方だった。ばつの悪いユジョンは、かかってきてもいない携帯で知人と話し、急用があるからとその場を切り抜けようとする。
しかし、そこへ着信音がなり ”電話かかってきたふり”がバレ、あきれるムヨルを残し、ユジョンは走って逃げる。

ムンドは会長になって10年たってもまだ、就任時の疑惑を取りざたされ、「皆さんの前にカン・ムヨルを連れて来ます。」と怒る。
この際根本的解決をするべきだと、チェ弁護士はチョウォン牧場に、前会長の記念碑を建てる事を提案する。
あの地獄のようなチョウォン牧場を目にするのは、ムンドにとって苦渋の決断だが、とりあえずキム秘書にムヨルの居場所を探すよう指示する。
ムンドを食事に誘おうと会社に来ていたナンチョは、夫がキムに指示する話を聞いてしまい、ムヨルの居場所を夫よりも先に自分に報告するようキム秘書を買収する。

スヒョクはユジョン家族の悲劇を忘れず、命日には毎年彼女を誘い寂しくないように一緒に食事をする。
スヒョクは高校生の時、塾で泣いていた自分にユジョンが傘をかけてくれた。「あの時から君は特別な人だ。」と告白するが、スヒョクの事を頼れる兄としか思っていないユジョンには、全く”特別な人” の意味が通じない。

父から任せたいと言われた仕事が、チョウォン牧場を潰して大々的な前会長の記念館を建設する、と言われたスヒョクは、ユジョンが働いている牧場だと知り悩む。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

大学でミンスと待ち合わせたムヨルは、髪の長い女性を見てユリムと出会った時の事を思い出す。ムヨルは、チョウォン牧場が売りに出ているので買い取りたいと、牧場に詳しいミンスに一緒に行ってほしいと頼む。

ウンスクの居場所を調べたナンチョは、彼女がムンドに近づかないよう先手をうつ為、ウンスクの働くベーカリーに行く。
「別れた夫に息子を使い、金の無心をするような人ではないわね。」とウンスクを蔑み、売り上げに貢献する、といって買ったパンの代金に100万ウォンの小切手を出す。
ウンスクは不安にかられてやってきたナンチョを哀れみ、お金を受け取らずパンを与える。
チョウォン牧場に着いたムヨルは、祖父の写真に写っていたチョウォン牧場の看板がそのまま残り喜ぶ。

牧場主の放蕩息子テヤンは、遊んだ女が実家までやってきてユジョンに助けを求める。
女を追い払うため、ユジョンはお腹パンパンの妊婦に紛し、「あなた~。」とテヤンの妻になって女を追い返す。
そこへ、先日、男子トイレで出会ったムヨルがやって来た。
またしてもムヨルに恥ずかしいところを見られてしまったユジョン。
彼女はムヨルに憎まれ口を叩くが、「農場を残して欲しいと頼まなければいけないのに。」と落ち込む。

テヤンの姉ダルはムヨルを見て、「私のタイプ♡」一目惚れする。

ムヨルの家族は、彼が祖父の牧場を買い取ると聞き喜び、ムヨルは大学、軍隊、留学とここまで辿り着くのに10年もかかってしまった。と自分の不甲斐なさを反省する。

スヒョクはユジョンの牧場を父にどう報告すべきか悩み、母に父と違う意見がある場合どうするべきか相談する。スヒョクをなんとしてもシンソン乳業の跡取りにしたい彼女は、「何があっても父さんの言うとおりにしなさい。」と息子を説き伏せる。

ユジョンの大切な物を守れず胸を痛めるスヒョクは、彼女に電話して「思い出のつまった牧場が無くなっても、僕が新しく思い出になるものを作ってあげる。」とユジョンを励ます。

スヒョクは牧場の状態を報告し、ムンドは「いくら払ってでも手に入れろ。」と息子に課題を与える。

悪夢にうなされるムヨル。
彼は10年前、家庭が崩壊したあの日から、度々悪夢にうなされ精神科の薬を飲んでいた。忘れたくても消せない記憶。

その頃スヒョクは「牧場の契約が今日結ばれる。」と聞き、父と共にチョウォン牧場に向かう。
車から降りたスヒョクが牧場へ走るが、契約は既に済まされ、ムンド父息子はその場にいるムヨルに驚く。

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