韓国ドラマ・熱愛・あらすじ21話

韓国ドラマ・熱愛・あらすじ21話

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それでは、熱愛・あらすじです!

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韓国ドラマ・熱愛・あらすじ21話

スヒョクの容体は急変し、集中治療室へ運ばれる。「あんたのせいよ、あんたのせいでスヒョクが刺されたの。」ナンチョはユジョンを責め病院から追いだそうとする。
「峠は越えても安心できません。」と医者に言われたスヒョクは、両親が声をかけても「ユジョン、」「ユジョン。」とうわ言で彼女を呼ぶ。
ユジョンが彼の手を握り「スヒョクさん目を覚まして。」と祈ると、スヒョクの容体は安定し数値が正常にもどる。
医者はスヒョクの身体を、外傷後ストレス障害が心配だと告げ、心の安定が必要と言われたナンチョは泣く泣くユジョンをスヒョクの側におく。

意識を回復したスヒョクは「ユジョンがいないと生きていけない。」と父に訴え彼女の事を認めてほしい、とムンドに懇願する。

このままハンの娘をスヒョクの側にいさせていいのか。遺言状のコピーは見つからず、スヒョクを刺した実行犯は海外へ逃がし、事件にかかわったチェ弁護士にも金を渡して身を隠すように指示をするムンド。

「話がある。」というムンドに、「うちに来なければスヒョクさんは刺されなかったのに。」とユジョンは謝罪する。ムンドは「運が悪かっただけだ、誰のせいでもない。」とユジョンを責めず、ムヨルとの関係を承知の上で、彼と別れてスヒョクの側にいてもらえないだろうか?と頼む。

今までスヒョクに守られてばかりだったユジョンは、「今度は私が側にいてあげないと。」と、それがスヒョクのためであり、ムヨルのためでもある、と自分に言い聞かせる。

ムヨルは実家に戻っても食欲がなく、悩む息子をみて、こんな形で彼女と別れさせていいのか、とウンスクは悩み、「兄弟で取り合うなんて縁がなかったのよ。」と母は娘に言い聞かせる。
ムヨルの気持ちが痛いほどわかるミンスもまた食欲がなく、ささいな事でヘスクとケンカになる。子供のできないヘスクは、自分が他人の子供を愛して育てられるか試してみたい、と里親の事をミンスに相談する。

ムンドからスヒョクの側にいてほしいと言われたユジョンは悩み、「家の前にいる。」というムヨルのメールを無視する。時間がたち、揺れるブランコに去ったムヨルの温もりを感じるユジョン。その時「遅いじゃないか。」とムヨルが現れ、寒い中、何時間も自分を待っていてくれた彼の胸に飛び込みたい。しかし、命懸けで自分を助けてくれたスヒョクの側にいなければ、とユジョはスヒョクと付き合う事をムヨルに報告し、「いままで、ありがとう。」とムヨルに別れを告げる。

ユジョンがスヒョクの身の回りの世話をしていると、娘を助けてくれたスヒョクにお詫びするため母が病院にくる。
ギョンヒはユジョンの友達だと思っていたスヒョクから「お母さんの大事な娘さんは僕にとっても大切な人です。」と言われ驚く。
更に、ムヨルの父だと聞かされていたムンド会長が、スヒョクの親だと病室に現れ、ギョンヒは状況が飲み込めない。

スヒョクの体調が回復してくると、今まで息子のために目をつぶっていたナンチョは「いつまでも出入りしないで、とっととムヨルの所へ帰りなさい。」とユジョンにあたる。
ナンチョがスヒョクを心配する気持ちは重々わかるユジョンは、何を言われても大丈夫、と気遣うスヒョクに答える。
ユジョンがいなくては生きていけない、というスヒョクは、彼女のためなら何度でも命をかけ守る、と言い張る。意識が朦朧とするなか、ユジョンの言葉だけを頼りに頑張って生きようとしたスヒョクは、彼女の気持ちを確かめ感謝する。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

工場稼働を記念し式典を催す事になったムヨルは、お父さんのために頑張っていたユジョンに出席してほしい、と招待状をギョンヒに託す。
ユジョンからユリムの事を聞いていた母は、「娘が生きている間に幸せな思いでを作ってくれてありがとう。」とムヨルに感謝する。
ユリムとの辛い思いでは忘れて、いい人に巡りあってほしい、と願うギョンヒは、それがユジョンであってほしくない、と二人の娘を守りたい切実な親の思いをムヨルは聞かされる。

ムニの元へ”債権差押命令申立書”が裁判所から送られてきた。
くれたお金に借用書を書かせ汚いまねをする義姉に怒ったムニは、書類をもってムンドの所へいく。彼は「ウンスクとナンチョには内緒で別の場所でカフェを開け。」と資金を出してくれる。

一件落着したムニは「ピンチはチャンス! 義姉さんは私の救世主よ。」とウンスクに抱きつき、サンドイッチとカフェを持って狙いのジョンヒョクの所へいく。
社屋前で抗議して立っているジョンヒョクは自己中女の差し入れを拒否し、ムニは彼の胸の中にサンドイッチを突っ込もうとする。「俺の身体にさわるな。」と鍛えられた腕力で抵抗され断念するムニは、「携帯を忘れたから貸してちょうーだい。」と、よくある手で彼の番号を入手する。

突然のどしゃ降り雨に傘がなく困っていたウンスクは、車のはねあげる泥水からかばってくれたぶっきらぼうな男に傘を借りる。

バリスタの講習会に来たウンスクは先ほどの口の悪い男、講師ペク・ヨンフンと再会する。

ムンドはユジョンと結婚したいというスヒョクの願いを、息子の最初で最後の頼みなら、と受け入れてくれる。
ムンドはハン・ソンボクの霊園に行き「娘さんを家族として迎えます、この悪縁はあの世で生産しましょう。」とソンボクに報告する。

嫌がるナンチョを説得するムンドは、スヒョクをシンソンの後継者にする、と約束する。

ボロボロによって帰ったムヨルは「昔も今も愛する人に何もしてあげられなかった、俺は誰かを愛しちゃいけないのか?」と母にうったえる。

工場の稼働式典があると、当日に母から招待状を受け取ったユジョンは、「父さんのためにも製品がみたい。」と出掛けようとするがスヒョクが挨拶に訪れ家を出られなくなってしまう。「お母さんに、お話があって伺いました。」というスヒョクは、「ユジョンとの結婚を認めてください。」と母に挨拶する。

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