韓国ドラマ・ミセン・あらすじ23話

韓国ドラマ・ミセン・あらすじ23話

ミセン -未生-

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ミセン -未生-
さっそく23話をご覧ください
ミセン・あらすじです!

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韓国ドラマ・ミセン・あらすじ23話

ソン代理を陥れようと作戦を立てたソンニュルだったが、見事失敗。
結局自分が怒られてしまい、遅刻の始末書を書かされる。

母に結婚を急かされ、何度もお見合いに行くドンシクだがフラれ続ける。
次の見合い相手の写真が送られてきて、携帯を覗き込んだチョン課長は「美人じゃないか。頑張れよ。」と、からかいながら激励する。

サムジョン物産との接待を控えるマ部長。
シン部長との関係を問い詰められた彼女は「業務と関係のない事ですので。」と、きっぱり言い切りその場を去る。

「心配してやってるのに、その口のきき方はなんだ!」と、激怒するマ部長。
ヨンイにコーヒーをかけようとするが、咄嗟にベッキが庇う。
アツアツのコーヒーを被ってしまい首元は真っ赤に腫れ、ワイシャツはビシャビシャ。

次なる作戦を立てたソンニュルは、匿名だという事を言い事に、社内掲示板でソン代理の悪口を書き込む。

ベッキに対して申し訳ない気持ちでいっぱいのヨンイは「助かったわ。ありがとう。」と、着替えのワイシャツを買ってくる。
彼女からのプレゼントにドキドキするベッキは、普段来ている薄い青のワイシャツから、見慣れぬ真っ白のワイシャツに着替え、鏡をみながら一人ニヤつく。

休日にもかかわらず、契約社員と正社員の壁を感じ肩を落とすグレ。
見合い前のドンシクから、「経験上また断られるだろうが、1時間待っても連絡がなければ”アニキ”は結婚すると思え。」と電話が来る。
休日の日課、掃除をしながら待つグレは、1時間たっても電話が鳴らないことを喜び「今頃うまくいってるんだな。」と、考えニヤけていた矢先、既に酔っぱらっているドンシクから連絡が。

恰幅が良く、くせ毛のドンシク。
自分の見た目の事を気にしていた彼だったが「自分勝手じゃない人は好きじゃない。」と、フラれてしまう。
褒められてるんだか、けなされてるんだか・・・意外な理由でフラれてしまったドンシクは「こんな理由でフラれることもあるんだな。」と、笑うしかない。
SNS経由で連絡が来た保育園の先生、ハ先生も含め、三人で飲みに行く事になり、それぞれの結婚観を語り盛り上がる。

攻撃の手を緩めないソンニュルだが、相手は上司とあってやはり一枚上手。
今回もソン代理を庇う声が多くあがり、匿名だと思って掲示板に書き込みしていたソンニュルはすぐに犯人だとばれてしまう。

旧正月の時期に差し掛かり、正社員にはハムが、契約社員には食用油が支給される。
そこでも”差”を感じるグレは肩を落とし、そんな彼を見たオ次長は「欲張るな!」と、いつものように接する。

「欲張ることも許可がいるのですか?」と、食いついたグレは、「正社員でも契約社員でもいい、ただ次長や課長、代理と一緒に仕事がしたいんです。」と、切実に訴える。

旧正月という事もあり、親戚たちが実家にやってくる。
プロ棋士を諦めたときも、初めて務めた会社を逃げるようにやめたときも、自分の事を庇ってくれた母。
「どうせ悪口を言われるだろうから、あんたはどっかに出かけてきなさい。」と、今回もグレ母は息子を追い出す。

どこかに行くと言っても、休日を一緒に楽しむ友達もいなければ、何もすることが思いつかないグレ。
会社に向かうも「契約社員は無理しなくていいぞ。」と、追い返されてしまう。

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ふと我に返ったグレは、母を家に残して自分だけ逃げてきたことを後悔し、急いで家に帰る。
普段は厳しく接するグレ母。親戚たちの前では「グレは昔からできる子だった。契約社員とはいえ、今も忙しく働いてる。」と、胸を張り自慢する。
母の言葉を聞き身を引き締めるグレは”僕は母さんの誇りなんだ。 それを忘れるな。”と、自分を戒める。

終わりの見えてる道にやる気を失いかけていたグレだったが、これからも母が誇れる息子であるため、心機一転全力で仕事に向き合う。

出社した専務は「お茶でも飲もう」と、オ次長を誘う。
二人は戦友のような関係で、一緒に汗を流した人の様です。
しかし、オ次長が度々批判されている”ウンジの件”から関係は崩れ始めた。
詳細はよくわかりませんが、それ以降、オ次長は専務から離れて行ったようです。

ただならぬ雰囲気のオ次長を見かけたソン次長は、屋上に連れてくる。
ウンジの事を忘れようとしている専務の事を”恐ろしい人間だ”と、罵り、己の中の傷と向き合うオ次長。

とても優秀だったウンジは、グレと同じ契約社員だった。
「このままいけば、正社員にもなれるだろう。 努力は嘘をつかない。」と、自己啓発本に乗っている言葉の様に励まし続けた。
詳細な理由はわかりませんがウンジは退社し、後に事故に遭い、死んでしまった。

無責任に励まし、少しでも期待を持たせてしまった事を後悔しているオ次長は「グレには現実を突きつけたよ・・・。」と、ソン次長に悲しそうな顔を見せる。
落ち込むオ次長に「例え無責任な励ましでも、すがる人はいる。 何も励ます事ができない世の中になる方が怖いわ。」と、励ますソン次長。

屋上のさらに屋上で、二人の会話を聞いていたグレ。
オ次長も人知れず悩んでいるのだと気づき、「まだ一年も一緒に働けるじゃないか。」と、自分を鼓舞する。

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