韓国ドラマ 星になって輝く あらすじ32話

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星になって輝く あらすじです!

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韓国ドラマ 星になって輝く あらすじ32話

ジョンヒョンをおびき出すため彼の頼みを聞き入れたキム刑事であったが、ジョンヒョンが出頭してくると、約束など反故にし三人もろとも牢屋にぶち込む。
助けたはずのジョンヒョンが捕まると、ソングクは刑事の言うことなんか真に受けた彼を世間知らずだと馬鹿にし、最初っから匿ったりするんじゃなかったと後悔する。

息子の自首を聞いたユン会長は、ジョンヒョンがボンヒのために出頭したと聞き、またあの家に関わることになるのかと頭を抱える。
どこか抜けてるような妻のボクジュも息子の危機を本能的に分かるのか、悪夢にうなされ、現実的な会長は、そんな夢を見るぐらいなら起きろとボクジュに当たる。

夫のサムを亡くしたミスンは、大好きな衣装作りをすることで気を紛らせようとしていたが、意外にも故郷に帰り、店を開くと満ち足りた生活に幸せを感じていると気づく。

今まで直接手を出していなかったユン会長は、息子を助けるために奥の手を使い、キム刑事の不正や彼に被害を受けた人々の嘆願書を用意する。

いっぽう、おカネもコネもないジョンレたちは、なんの力もないと分かっていながらも子供たちのためにお粥を作り、知り合いの警察官に頼んで差し入れさしてもらう。
ソングクにお粥を持ってきたギョンジャは、一緒にいる居候を罵るが、うなだれ必死で謝る彼を見て、もう何も言えなくなってしまう。

署にやってきたユン会長は、ちょうど帰っていくジョンレの後ろ姿を見かけ、10年前は気丈に振る舞っていた彼女の弱々しく小さくなった背中に胸を痛める。

息子を助けるため署長に面会したユン会長は、思想犯を見逃すのは難しいと渋る彼にキム刑事の不正証拠をたたきつけ、署長が対処できないのなら法務大臣に直訴するぞと脅してキム刑事を免職に追い込む。

ジョンヒョンをさんざん痛めつけたキム刑事は、彼と一緒に運動していた学生たちの名前を挙げるよう脅し、ジョンヒョンが応じないと「お前をかくまった女が痛い目に遭うぞ」とボンヒを脅しの道具に使う。

「正直に話せば女は釈放してやる」と言われたジョンヒョンは、キム刑事の言葉を信じてしまいそうになるが、どうしても友達を売ることができず、拷問に耐え続ける。

半殺しの目に遭ったジョンヒョンが牢屋へ戻されると、彼はほどなく釈放され、ボンヒやソングクと一緒でなければ出て行かないと踏ん張ってみるも、所詮住む世界が違うんだとソングクから突き放され、見たくない現実を思い知らされる。

父なら二人を助けられると言われたジョンヒョンは、人目もはばからず大通りで土下座し、ソングクたちを助けてほしいとユン会長に頼む。

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夫からユン家の様子を見てくるよう言われたエスクは、倒れたボクジュためにお粥を用意し、ジョンヒョンの状況が知りたいモランも母についていく。

お金持ち気分を味わいたかったチュンジャは、ご主人さまたちが出払うと、家主のいない家で蓄音機を楽しみ、巨漢を振り回して花瓶を割ってしまう。

モランはお手伝いに作らせたお粥を自分が心込めて作った物だと嘘をつき、伏せっているボクジュに食べさせる。

相変わらず品のないモランは、自分がジョンヒョンを警察に売っておきながら、彼の部屋を物色し、机の中をあれこれ詮索する。
引き出しにあったスケッチブックには、11歳のボンヒ、12歳のボンヒ・・・21歳のボンヒ。この10年間会えないボンヒの顔を忘れないように毎年描きためたボンヒのスケッチが大切に保管されていた。

絵に描かれたボンヒにさえ嫉妬するモランは、スケッチブックを破ろうとするが、釈放されたジョンヒョンに見つかってしまう。
その場を適当に取り繕うモランの話など、まったく聞いていないジョンヒョンは、愛しいボンヒの絵を見て涙を流し、モランの心は、彼への執着心に火が付く。

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