韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ93話+94話+95話

私の男の秘密

今回の韓国ドラマはこちら!
私の男の秘密
さっそく93~95話をご覧ください
私の男の秘密 あらすじです!

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ93話

ブラッド・ユンに呼ばれたソラが喫茶店に行ってみると、そこには、彼に呼ばれたというジソプが待っており、ブラッド・ユンのドタキャンで、ソラはジソプと食事を食べることになる。

ジソプは、自分には父親の資格がないといさぎよくへソルを諦め、その代わりイヌクとの結婚はやめてほしいと頼む。

二人が親密そうに話をしていると、ブラッド・ユンと会うというジソプのメモを見たヘリムがやってきた。

勘ぐったとおり夫はキ・ソラと会っており、離婚届を見たヘリムとしては、キ・ソラに取られてなるものかと妻の座を主張するが、「私の夫と母親を奪ったくせに」とソラにやり込められ、イヌクのところへ告げ口しにいく。

ジソプがいなくなればへソルには何も残らない。
愛していますから、必死になるだろうな。

ジソプが離婚してキ・ソラとの復縁を考えていると言われると、ソラに好きだと言われたことがないイヌクは、不安でたまらない。

彼女に会い揺れない自信があるかと聞いてみると、ソラは「こんなにいい人を逃したくないわ」とイヌクの手を握ってくれるが・・・。

愛しているとは絶対に言いませんね。

イヌクから正式にプロポーズを受けたソラは、彼にもらった指輪をへソルに自慢するが、「イヌクおじさんと会って幸せ?」とへソルは、心配そうな顔を見せ、ふてくされて眠る。

ママが部屋から出ていくと、へソルは彼女の携帯を使い、ジソプに電話をかける。

「パパ大丈夫、もう痛くない?パパが病気になったら嫌だ。」

ちょうど痛みで苦しんでいたジソプは、娘の声に救われる。

親を騙していたデラ夫婦はジンジャに追い出されたが、キ・ソラが心配しお父さんと示し合わせて門扉の鍵を開けていた。

夜中にこっそり帰ってきた二人は、忍び足で自分たちの部屋に入り寝ようとするが、布団の中にいたのはチャラ。

大騒ぎしていると両親が起きてしまい、ジンジャはデラ夫婦をたたき出そうとするが、デラ姉さんが上に乗ってきたので、チャラはおなかをさすり「赤ちゃんは無事か?」とお父さんは口を滑らせてしまう。

いつかはバレることですから ( ̄▽ ̄;)

ジソプの体調変化に気付いたのはク・ミホン。

顔色が尋常じゃないと漢方薬を買ってきたが、ジソプは飲んでくれず、具合が悪そうだという彼女の話に、ウィ・ソネも、確かに最近ジソプはやつれていると気にはなるが、北京での建設受注ができるまでは倒れてもらっては困るということ。

キ・ソラに流産させたのもウィ・ソネだと知ると、死を前にしたジソプに怖いものはない。

ヘリムを騙してでも復讐を完遂しようとする。

離婚届の件でジソプを疑っていたヘリムは、ウィ・ソネに脅迫されて書いたものだという夫の言葉を信じ、夫婦の絆を深める。

ブラッド・ユンは約束額の倍を投じカンインフードを支援。

カンインフードの株価は底値から高騰に転じ、ブラッド・ユンに代わりイヌクが代表に就くという意見に誰も反対できない。

大金投入でフランチャイズ事業は勢いを増し、イヌクは国内にとどまらず欧米にも進出したいと意欲を燃やす。

契約を打ち切られた既存店舗は再契約ですよね?
店を閉めたり開けたり大変。

北京の大型マンション建設を受注できれば、高速道路建設も受注できる可能性が高い。

ジソプは壮大な絵巻物をパク理事に語り、重要な役割を果たす彼に、確かな見返りを約束する。

チン議員の手足となって動いていたパク理事は、大型マンションだけではなく高速道路事業もカンインが受注できる見通しだと大物ブローカーの見解を述べ、ブラッド・ユンの紹介だから受注は固いだろうとチン議員に報告する。

きっと受注できないんじゃないの~♪

ハン・ジソプと手を携えていたのは、認知症を演じていたカン会長だった。

彼はジソプの病気まで知っており、老いぼれの自分ではなく、どうしてこんな若い青年を連れていくのかと悔しがる。

離婚届の件でヘリムを説得できたと思ったのもつかの間、夫婦の信頼関係はより強固になり、ウィ・ソネが寝室を分けるように言うと、「別れるのは おばさんと私のほうよ」とヘリムは逆上する。

「彼を息子と認めないなら おばさんは姑でもない最初から他人同士でしょ。」

ウィ・ソネがやり込められると気分爽快ヽ(^。^)ノ

ジスクに盗撮されたチン議員は、ジスクを襲い地下室に監禁する。

しかし、チン家の隠しカメラは書斎だけではなかった。

至る所にカメラが設置してあり、妻に暴力ふるう姿は、ヤンミリョンが集めた記者たちに公開されチン家のライブ放送。

次期大統領と期待されたチン・グクヒョンの真実の顔に記者たちは驚き、特ダネだと喜ぶ。

93話の感想

ジスクは、わざと見つかるように隠しカメラの場所を変えていたんですね。
どうりでカメラの角度がいつもと違うような。

韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ94話

チン家のライブ放送はキ・ソラの携帯にも転送され、イヌクと一緒に母を助けにきたソラは、議員を平手打ちする。

愛妻家の議員が妻を虐待、ヤン・ミリョンに連れられた記者がチン家になだれ込み、キ・ソラのクビを絞めようとしていた議員は慌てて手を離す。

発作を起こした妻の自傷行為を防ぐためだと議員は弁解、ジスクをうつ病だと訴えるが、地下室から救助されたジスクが部屋に戻り、「私は病人ではありません。この男を信じないで」とグクヒョンを引っぱたく。

やっとやっとチン議員のDVを暴露できましたね!
でも殺人教唆もありますから、まだまだこれから。

動画を見たウィ・ソネはヘリムがどうなるのかとショックを受け、すべてを指示したジソプは、見事な働きのミリョンに感謝を伝える。

父の無様な姿は見ていられず、ヘリムは最後のプライドを守るためにもすべてを認め 謝罪して政界を引退してほしいと頼む。

フランチャイズ事業は希望者200店舗を越える勢い。

カンインフードの社長となったイヌクは、特別室はいらないと、今までどおり社員と一緒に働き、ジソプのほうが気を遣う。

ジソプはブラッド・ユン代表からの激励だと言って花束を渡し、イヌクの結婚に関心を寄せるが、ソラに指輪を贈り、あとは日取りを決めるだけと言われ複雑な気分。

今頃になって嫉妬しても遅いよなあ。
あなたにも妻がいるじゃん。

キ・ソラにお父さんを陥れられたヘリムは、仕返しに彼女を殺しかける。

一人で歩いているソラを狙い、ソラが気付いていなければ確実にはねているところ。

危険な目に遭ってもソラは何も恐れず「静かに反省していないと、もっと悲惨な目に遭うわよ」と降りてきたヘリムを罵倒し、「轢き殺すなら防犯カメラのないところでやりなさい。マヌケね」とヘリムを挑発する。

ウィ・ソネはジスクに泣きつき、大統領になるほどのチン議員をあんなかたちで失脚させるのはあまりにも酷いと助けを求めるが、「あなたたちの関係と婚外子を公表される前に さっさと私の前から失せなさい」と、ずうずうしいウィ・ソネをジスクは追い返す。

議員と結託して殺そうとまでしておきながら、うつ病のふりをしてくれなんて、よう言えたもんだ。

ジソプは、落ちぶれたチン議員にあえて会いにいき、大変な目に遭われましたねと彼に同情する。

蜘蛛の子を散らすように取り巻きはいなくなったのに、ジソプは裏切らず、会いにきてくれたので議員の印象もよく、お互い今までのことを水に流し、脅迫したことや、罠にかけたことを謝罪する。

ヘリムを女王に立たせる件について、ジソプは経験不足の彼女よりも議員のほうが適任だと考え、カンインのトップに立ってほしいと推薦する。

「長年の経験と人脈をカンインで生かしてください」

天下り~、議員を辞めても儲かる話がざっくざく~。
\(^o\) (/o^)/

ジソプはカンイントップになるにはカンイン建設の筆頭株主になる必要があるとそそのかし、受注決定でカンイン建設株が暴騰するとの情報を教える。

ヘリムの父親失脚は、ジソプにとっても一大事。

副会長はどうなってしまうのかとク・ミホンは心配し、獣みたいな動画が出回っていると会長と話していた。

チン議員のこととなると、過敏な反応を示すウィ・ソネは、身内の悪口を言うものじゃないとク・ミホンを叱りつけるが、「なぜいつもチン議員をかばうんだ、夫婦と間違われるぞ。お前の愛人か」と会長は、笑い飛ばす。

図星ですね。会長はジェウクがカン家の孫じゃないって知ってるのかな?
(・。・)☆

チャラは赤ん坊の父親が誰か、絶対に口を割らず、デラ夫婦は、妹の子どもを育てる条件で家に置いてもらおうと、ない知恵を絞る。

最近へソルのご機嫌はかなり斜め。

イヌクと食事しても笑ってもくれない。

ソラが電話で席を離れると、へソルはイヌクにお願いをし、食後には彼と二人だけで散歩に出かける。

へソルがお願いしたのは、パパのところ。

会社まで到着すると、一人でパパの部屋に行き、倒れているジソプを見つける。

「パパ死なないで、パパ死んじゃ駄目。へソルが薬を買ってきたよ。」

ジソプはまったく動かず、怖くなったへソルはママに電話をかけ来てもらう。

94話の感想
「あなたが死んでくれるのが一番簡単に解決するわ」と言ったとおり、ジソプが倒れてますよ。
死ぬという言葉は冗談でも使っちゃいけませんね。

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ95話

キ・ソラが救急車を呼ぼうとすると、かすかに意識を取り戻したジソプが制止し、ただの過労だとウソをつく。

へソルをイヌクに預け、戻ってきたキ・ソラは、ジソプが何か病気にかかっていると確信し、へソルのためにも健康でいることがあなたの義務だと怒る。

ウィ・ソネが預かっていた選挙資金すべてを出しても、カンイン建設株を買い占めるほどの資金にはならない。

財団が管理している資金もすでに使い、中国側の人脈筋で動向を把握しているグクヒョンは、確実な投資だと信じ無茶をする。

もともとグクヒョンの財産じゃないしぃ、全部剥ぎ取ってやれ~。

ジソプと手を組んだカン会長は、あまりにも惜しい人物を失ってしまうことになると、彼に同情する。

ジスクの父親が残した病院をグクヒョンは、無断で自分名義に変更していた。

返還請求訴訟が起こる前に処分すればいいとウィ・ソネはけしかけ、及び腰だったグクヒョンが決意する。

人の物を取ってばかり、同類カップルさん。

ヘリムが躍起になって実母を探っているので、ウィ・ソネは、そろそろ本当のことを言うべきだと苛立つが、彼女が実母と分かれば、身重の恋人を捨てたグクヒョンは卑劣な男になってしまう。

カンイン建設筆頭株主になるまでは、絶対に明かしては駄目だとウィ・ソネを黙らせる。

グクヒョンが病院を売却しようとしていると報告が入り、そこへヘリムがやってくる。

八方ふさがりのお父さんをこれ以上追い詰めないでほしいと、ヘリムはジスク母に土下座までするが、「今頃、あなたの実母と対策会議をしているわ」とジスクは怒りにまかせ、二人の秘密を暴露する。

ジスク母さん、ヘリムにはやっぱりキツイなあ。

ヘリムが父の事務所に行くと、そこにはウィ・ソネが。

「婚家同士が毎日つるんでいるなんておかしい」とヘリムは怒り、父に尋ねる気力も失せる。

目がかすみ、視力が失われると、指がマヒする可能性もある。

ジソプの病状は目に見えて進行し、彼が倒れていたと聞いたイヌクも、ジソプの病気を心配する。

死ぬほどの病気なのかと怖くなったソラは、へソルをダシに彼の病気を聞き出すと、余命3カ月と聞き、「悪事を働くから、こんなことになるのよ」と苦しんでいるジソプを責める。

「あなたが死のうが私には関係ない。どっちみちもう終わった仲だから。」

きっつー。(×_×;)

チャラは、妊娠なんかで男の人生を駄目にしたくないと、何も告げずにト・ラヒと別れた。

二人が破局したと聞き、後釜に座ろうとやってきたバイト2は、赤ん坊の父親かと疑われ「ト・ラヒの子を妊娠したのか?」と実名を出す。

体調が悪いジソプは理事会に遅刻し、かろうじて立っている体でカンインフード200店舗突破の吉報を伝える。

理事たちのおかげでここまでこれたと感謝を述べたイヌクは、200号式典に経営を任せてくれたブラッド・ユン代表を招待したいと提案する。

公の場に顔を出したことのないブラッド・ユンが実在しないのではとの噂もあり、ぜひとも彼の参加を願いたいと理事たちの意見はまとまる。

ジソプはジェウクの不動産を処分して、キ・ソラ名義で家を買い株をへソル名義にしていた。

それをヘリムに暴露されると、ウィ・ソネの誓約書を見せ、彼女が提案した条件だとヘリムを信用させる。

ジソプのヘリムに対する本心が、なかなか見えない。

でも、せめて愛し合う仲であってほしい。

筆跡は間違いなくウィ・ソネのもの。

彼女がまたしても夫婦を裂こうとすると、ヘリムは、ジソプを標的にしないで私を恨みなさいとソネに怒り、ウィ・ソネは、真実を明かそうとするが「それ以上 言ったら、私はこの世から消えてやるわ」とヘリムは睨み付ける。

幸せに暮らしていたジソプファミリーを崩壊させるから、愛する娘にも嫌悪されるんですよ。

ソラは結婚の延期を申し入れ、「今度はいったい何が障害なんだ」とさすがのイヌクも怒る。

95話の感想

だって、愛してないもん。
仕方ないさ~。

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