韓国ドラマ トッケビ あらすじ最終回

トッケビ

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トッケビ
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トッケビ あらすじです!

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韓国ドラマ トッケビ あらすじ最終回

渡したいものがあると死神に呼び出されたウンタクは、「まさか、名簿が届いたんですか・・・?」と怯えるが、結婚を祝って花束を渡されると、ほっとしたようで笑顔が戻る。

”人はいつか死ぬ。”

処理漏れとしての運命は変わらないと自覚するウンタクは、命が尽きるその日まで、愛するトッケビと共に生きていこうと心に誓い、毎日に悔いを残さぬよう全力を尽くす。

”死が二人を分かつまで、君の言葉に、あなたの言葉に、寄り添い生きていく。”

二人だけの穏やかな結婚式を終えたウンタクとトッケビは、屋敷にキム・ドヨン社長も招き、身内だけでお祝いをする。

ワインは七度だ・・・と、能力を使ってボトルを手で冷やし始める死神。

手を触れずに冷蔵庫を開け、調味料を取り出すトッケビ。

あまりに不用意な二人の行動に、それを見るのが初めてだったキム・ドヨン社長は驚き、軽く失神しかける。笑

後日。

トッケビの腕の中で目覚め、上手に目玉焼きができて、仕事も順調に終了。

良い一日だったとご機嫌で退社したウンタクは、死者を迎えに行く前だった、道端に立っている死神に手を振り、車を発進させる。

死神が持っていた名簿からは名前が消え、神さえ予測できない人間の咄嗟の判断、想定外の死がやってくる。

トッケビに電話をかけながら、交差点に進入したウンタク。

左手にある坂の上から、無人のトラックがこちらに向かって走ってくる。

そして、右手の方には、幼い幼稚園児たちのバスが。

「どうしたらいいの・・・。何をやってるの・・・!」

自分でも自分の行動に説明がつかないのかもしれない。

でもウンタクは、目の前に迫る恐怖ではなく、その向こう側にいる幼い子供たちを守ろうとして、咄嗟の判断でブレーキを踏み、自らが壁となり犠牲になった。

”人間の犠牲は、神にも予測できない。”

無情にも、後追いの名簿が届き、彼女を迎えに行く死神。

「チ・ウンタクさんですね・・・?」

体を抜け魂となったウンタクは、自分が壁となり幼い命を守ったその事故現場を眺める。

ニュースを見ていた一般市民は、「きっと天使だったのよ。あの人がいなきゃ、もっと多くの命が失われていた・・・。」と、何気ない一日の出来事のように傍観する。

死者の茶房に初めてやってきたウンタクは、「こんなところで仕事してたのね。」とたわいもない会話をし、自分の人生が何度目なのか死神に尋ねる。

「1回目だ。」

4度生まれ変わると言われる人生のなか、まだ1回目だと言われたウンタクは、茶房に会いに来たトッケビに、「必ず生まれ変わって、またあなたを探し出す。」と、涙を流して約束する。

「何年たっても、必ず戻ってくるから・・・。」

別れの時を迎え、トッケビはあふれる涙をこらえることができない。

「何百年かかっても、必ず戻ってこい。待ってるからな。」

トッケビの言葉にうなずいたウンタクは、つないだその手を放し、「また会いましょう。」と言い残して扉の向こう側へ。

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”愛し 愛された トッケビの花嫁 ここに眠る”

その日ウンタクは、誰かの涙の中を歩き続けた。

昼なのか、夜なのかもわからない、とても長い雨だった。

侘しく燦爛たる守護神をこの世に残し、ウンタクは旅立っていった。

ウンタクが去ったこの世で、トッケビは思い出の地を歩きながら、彼女の事を想っていた。

初恋は実らないと言われたあの日、不器用ながらも頭を撫でてみたあの日。

数々の思い出を胸に、トッケビは歩き続ける。彼女の面影を探すように。

30年後。

死神に最後の名簿が届けられる。

神に与えられた長い罰を終える最後の仕事。

その死者は、「便りは出さない」と言っていたキム・ソン(サニー)だった。

68歳にしてその命を終えたサニーは、死者の茶房にて死神と再会を果たす。

「会いたかった・・・」と目を潤ませる死神に、「そうだと思った。」とはにかむサニーも、再会を喜び目に涙を浮かべる。

きちんとはめてあげたかったと、高麗時代に無理やりはめた指輪を、今度は優しくはめてあげる死神。

サニーは3回目の人生、しかし、死神は何度目の人生なのかわからない。

死者の茶房に、妹と死神を見送りに来たトッケビは、妹と死神が来世で生まれ変わって、もう一度再会し幸せになることを祈りながら、二人を見送る。

妹、友、花嫁・・・。

みんな去ってしまったこの世に、トッケビは一人取り残される。

ベンチに腰掛けるトッケビの姿は寂しげで、そこに偶然やってきた男が、自分の食べていた食事を分けてくれる。

「大丈夫、きっといいことがあるさ。ほら、遅咲きの人生だって、きっとあるはずさ。」

折れそうになったトッケビの心を支えた、いたって普通の男。

”死にそうな時、誰かが押しとどめてくれたなら、それは神かもしれない”

トッケビにとってこの通りすがりの男は、神と言える存在だったのかもしれない。

ふと街中を歩いていたトッケビは、そのままの顔で生まれ変わった死神とサニーを発見する。

来世でも一緒になれますようにと祈りを込め、灯篭を飛ばしていたトッケビの思いが、神に届いたのかもしれない。

ドラマの撮影現場で出会った二人。

運命のように惹かれあった二人は、「空きは1つしかないよ」と気を利かせてくれるラブホテルへin。笑
(フロントのおばちゃんが、「部屋は一つしかないよ」って言ってくれるホテル。笑)

後日。

「あなたじゃなくて、僕が先に惚れたんです。」と告白したイ・ヒョク(死神の生まれ変わり)は、おそろいのブレスレットを「手錠のような物よ。私の心を盗んだから。」とプレゼントされ、人目をはばからず、あつーいキスをする。

カナダに滞在していたトッケビは、ホテルの前にある丘(お墓があるところ)でたたずみ、本を眺める。

「見つけた。」

記憶をそのままに生まれ変わったウンタクは、ゆっくりと近づき、「おじさん、私の事わかる?」と尋ねる。
(ちなみに、韓国の高校生で修学旅行に来ていた設定。名前はパク・ソミン。)

尋ねられたトッケビは、「最初で最後の、トッケビの花嫁。」と呟き、目を潤ませ、二人は約束通り、幾年を超えた再会を果たす。

ー終ー

最終回の手前で、た坊助の涙腺は崩壊!笑
愛する人を殺さなければならないという不運なさだめに(剣を抜かなきゃいけない)、た坊助の心は痛みまくりましたが、二人の強いきずなと愛情が再び引き寄せ合ったことに、ホッと胸を撫でおろしました。
そして、死神(ワン・ヨ)とサニーの物語も涙腺崩壊。笑
ユ・インナさんが好きで見始めたドラマでしたが、想像を超える面白さで大満足でした!
愛することに臆さない、強い女性でしたね・・・(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
た坊助も、愛することに臆さない、強い男性になりたいと、切に願います。( ゚д゚)ハッ!笑
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トッケビ あらすじ

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