韓国ドラマ トッケビ あらすじ10話

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トッケビ あらすじです!

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韓国ドラマ トッケビ あらすじ10話

ステーキを食べようと、カナダのお店に二度目の来店をしたトッケビとウンタク。

そこでトッケビは、今まで見えなかった彼女の未来を見ることになる。

29歳になったウンタクは相変わらずキレイに輝いており、彼女の隣に自分の姿はない。

どうやら自分は永遠の命に終止符をうったようで、ウンタクは、「代表、ここです!」と、待ち合わせしていた誰かに声を掛けている。

幸せそうな彼女の様子を見て、引き際を感じたトッケビは、迷わぬうちに剣を引き抜いてもらおうとするが、どうにもこうにも話がかみ合わず、ウンタクは剣を抜こうとしない。
(剣を抜く=死。ではなく、トッケビが素敵になると思ってる。苦笑)

一方、デートの約束をしたサニーは、友人と一緒に喫茶店で死神の到着を待つ。

颯爽と車から降りてきたイケメン二人(ドクファと死神)を見て、まさか待ち合わせ相手が彼らだとは思いもしない友人は、「はぁ、あの人たちの恋人が羨ましい・・・」と目をハートにする。

ドクファが財閥の御曹司だとわかったサニーはそれに食い付き、嫉妬した死神は能力を使ってドクファたちを帰らせ、サニーと二人っきりの時間を作る。

「連絡先を教えてもらえるかしら?」
サニーに連絡先を教えてほしいと言われた死神は、「連絡先だったら、この前電話したと思うんですが・・・。」と返すが、「あなたじゃなくて、あの御曹司の連絡先よ」と言われ、がっくりと肩を落とす。笑

とはいえ、サニーが何故ドクファの連絡先を知りたがってたかと言うと、男として気になったのではなくて、チキン店のビルを所有しているオーナーがドクファの財閥だったから。
(でも死神は、サニーの好意がドクファに向いたと思って落ち込んでる。)

身の上話をしたトッケビに同情し、涙を流したウンタク。

剣を抜いてもらえると思ったトッケビは、「おじさんったら・・・、900年もの間、これが罰だと思って生きてきたの?」と言われ、どうにも話がかみ合わない。笑

”一緒に泣いてくれるのに、剣を抜かないとは・・・。”と落ち込むトッケビ。

一方、サニーの件で落ち込む死神。

すっかり友達になった二人は、酒を飲みながらお互いの傷をなめ合い、励まし合う。笑

死神から、あの緑色の指輪をプレゼントされたサニーは、「似合うわね」と我ながら絶賛し、輝く指輪を眺めながらご満悦。

しかし、それっきり彼からの連絡はなく、「こんなに私を夢中にさせておいて・・・」と苛立ちが募る。

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歩道橋の向こうから、サニーが歩いてくる足音に気づいた死神は、咄嗟に帽子を被って透明人間に。

待ちくたびれたサニーが死神に電話をかけると、どこからともなく着信音だけが聞こえてくる。

驚いた彼女はひっくり返るが、見えない何かに支えられ、「ちょっと・・・幽霊・・・?」と恐怖を感じて逃げ出す。笑

「おじさん(トッケビ)の事を素敵な守護神にするために、剣を抜こうと思うの。」

ウンタクに相談された死神は、剣を抜く=トッケビの死だということを言い出せず、「本当にいいのか?」と問いかけるが、「死神さんが味方なら、きっと剣を抜くことは良いことなはずだもん」と満面の笑みで返され、返す言葉が見つからない。

一方、真っ赤なコートに身を包んだ謎の女性(謎の老婆と同一人物)は、容体が悪い幼い子供に「元気になるのよ」と手をかざすと、その少年の容体は回復へと向かう。

今日も仕事を全うする死神は、盲目の男性を天国へと送る。
男性が扉を開けると、先に逝って待っていた飼い犬ハッピーの姿が。

「道順は、その子が(ハッピー)が知っています。」
死神の言葉に促されるように、盲目の男性はハッピーと共に天国への階段を昇っていく。
(本編とはあまり関係のないシーンだけど、一瞬で泣きそうになった。( ;∀;))

「今後訪れる福も災いも見えない。」
ウンタクの未来が見えないと嘘をつくトッケビは、「運命は自分で切り開く」と言う健気な彼女に、「君は大人になっても可愛いままだ」と呟き・・・。

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