韓国ドラマ トッケビ あらすじ2話

トッケビ

今回の韓国ドラマはこちら!
トッケビ
さっそく2話をご覧ください
トッケビ あらすじです!

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韓国ドラマ トッケビ あらすじ2話

目の前で交通事故を目撃したトッケビ。

事故に遭った女性は、「せめてこの子だけでも・・・」とお腹の子を助けてほしいと祈りながら息を引き取る。

しかし、それを見ていたトッケビは、女性に手を差し伸べ命を助ける。
その女性はお腹の子を無事に出産し、後にこの子こそがトッケビの嫁となる。

8年後。
ウンタクと名付けられた少女は、母と二人幸せな毎日を過ごしていた。

ウンタクは幽霊が見え、それを半信半疑信じられなかった母。
そして、ウンタクが9歳の誕生日を迎える日・・・。

学校から帰宅したウンタクは、英語のテストで100点を取ったと自慢し、用意されていた誕生日ケーキのろうそくに火をつける。

ろうそくに火をつけようとしたウンタクの手は止まり、目の前に座っている母を見つめる。
「ママ、ママじゃないんでしょ?もしかして死んじゃったの?」
娘が学校に行っている間、何があったのかはわかりませんが、残念ながらウンタク母は亡くなってしまったようだ。

幽霊となって娘の前に現れた母は、「本当に幽霊が見えるのね・・・」と実感し、「最後にママを見てくれてありがとう。」と涙を流しながら、「ウンタク、愛してるわ。」と最後の言葉を告げ天国へと旅立っていく。

母が天国へ旅立った直後、自宅の電話がなり、病院からの連絡が入る。
母の言いつけ通り、首にマフラーを巻いて自宅を出たウンタク。

家の前には死神が立っており、自分を視認したウンタクに驚く死神。
8年前に処理漏れした女性の子だとすぐにわかり、ウンタクも一緒に連れて行こうとする。

本来だったら生まれなかったはずの命。
死神は、母と一緒にウンタクも連れて行こうとするが、亡くなった母に「ウンタクを頼みます」と託された謎の老婆が現れ、彼女を死神から守る。

「名簿があるなら引き渡すが、今はないはずじゃ。」
食い下がる老婆に押され、死神はその場を去っていく。

ちなみに、死神が誰かを迎えに行くときは、名簿を持っています。
当時は”名無し”として名簿がありましたが、今はウンタクという名があります。
死神の目線的には、彼女をあの世に連れていくには、それなりの書類と用意が必要なようです。
それにしてもこの老婆、ウンタクの事を、”お前を授けた時、幸せだった”と語っていることから、命に係わる重要な存在であることは間違いなさそうです。

10年後。
母の妹に引き取られたウンタクは、家族と言うにはほど遠い関係性の中、ただ一緒に暮らしているだけの家族たちと共に生活し、とても恵まれているとは言えない状況だ。

今日は19歳(18歳か?)の誕生日。
ウンタクは朝っぱらから家族全員分の料理を作るが、ありがとうの一言はおろか、「お前の母の保険金をよこせ!どこに隠した?通帳を持ってこい!」と茶碗を投げつけられる始末・・・。

悔し涙をこらえ、雨の降る中、傘も持たずに家を飛び出すウンタク。

一方、トッケビに代々仕えるチョヌ財閥会長のユ・シヌは、「ニース(海外?)に家の準備が整いました。」とパスポートを差し出す。
(トッケビは、20年単位で移住生活をしているようです。それがしきたりのような雰囲気ですね。)

「次こちらにお戻りの際は、おそらく私はおりません。これからは、私に代わってドクファがお仕えさせていただきます。」
20年後にトッケビが戻ってくる頃には、ユ・シヌ会長は年齢的に亡くなってるでしょう・・・。
そうなったら、ドクファが代わりに仕える決まりのようです。
(ですが、今のところドクファの言動は、その自覚が見受けられません。笑)

海辺にやってきたウンタクは、誕生日ケーキを膝の上に乗せ、ろうそくに火をつける。
「どうせ願い事をしたって誰も叶えてくれないんだ」と諦めていた9歳のころを思い出しながら、”叔母の家族をなんとかしてください、バイトを恵んでください、彼氏が欲しい”と3つの願い事を呟きながら、火を吹き消す。

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花畑のような場所に居たトッケビは、トッケビの花嫁によって呼び出され、「俺を呼んだのはお前か?」と突然ウンタクの前に現れる。

どうやらトッケビの花嫁が火を消しながら強く祈ると、トッケビを召喚する(呼び出す)事ができるみたいですが、この時の二人は、どうやったら呼び出すことができるのか、それ以前にトッケビの嫁だということに気づいていません。

「叔母家族に別れを告げておけ。鶏肉店でバイトが決まる。」と言い残し、その場を去るトッケビ。
彼を守護神か何かだと勘違いしたウンタクは、「ちょっと待って!彼氏はどうなるのよ~!」と呼び止めるが、トッケビは去ってしまう。笑

帰宅したトッケビは、何故か部屋の中にいる死神と顔を合わせる。
20年も空き家になる予定なら、誰かに貸し出した方が儲かると勝手に判断したドクファによって、死神に自宅を貸し出されてしまったようだ。笑

こうして、トッケビと死神の奇妙な二人暮らしが始まる。
(トッケビはすぐに出ていくわけじゃないみたい。)

食事中、トッケビの力と死神の力をお互いに駆使し、嫌がらせをする二人。笑
お互いが「俺の家だ」と言い張り、相手を追い出そうと躍起になる。笑

一方、誕生日にトッケビから”ソバの花”を貰ったウンタク。
花言葉は”恋人”らしく、それを考え、勝手にロマンチックムードに浸るウンタクは、ノリノリ気分でバイトの面接を受けまくる。
鶏肉料理店を手当たり次第に受けまくるが、一向に雇ってくれるお店が見つからず、守護神(トッケビだと気づいてない)に不満たらたらのウンタクは、文句を言ってやろうとするが連絡先を知らない。

火を吹き消すと彼を呼び出せることに気づいたウンタクは、教会、図書館と、ところかまわず彼を呼び出し、「少しは場所を考えろ」と文句を言われる。

何度も呼び出す迷惑な女の子に呆れ、その場を後にしようとするトッケビ。
「ちょっと待って!」とウンタクが腕をつかむと、彼の腕は青く燃えるように光り輝く。

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