韓国ドラマ 素晴らしき私の人生 あらすじ31話+32話+33話

素晴らしき、私の人生

今回の韓国ドラマはこちら!
素晴らしき私の人生
さっそく31~33話をご覧ください
素晴らしき私の人生 あらすじです!

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韓国ドラマ 素晴らしき私の人生 あらすじ31話

幸せな人生を送ってはきたが、母親としては失格。

ララは自分のようにならないでほしいとファイムに病気のことを伝える。

親が束縛すれば子どもは不幸になってしまう。

そんなことはララに言われなくても十分分かっている。

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ララが死ねばドンウは生涯彼女を思い続けることになり、先に逝く彼女に、怒りを爆発させる。

ドンウに対しては観念するんだけど、ララとの友情は、戻らないみたい。
何がファイムをそこまで苦しめた?

ファイムに会って体力を消耗したララは、チョン会長のところへ行き、撮影の時間まで休ませてほしいとソファーに横たわる。

ドナが撮影しているときでも、ララがちゃんと演じきれるかとドンウは神経を張り詰めて見守り、カットが終わるごとにララに近寄る。

嫉妬の化身ハギョンは、二人が会話するのも許せず、「私は妻なんだから不倫だけは許せないわ」と間に割って入り、「おまえのそういうところが嫌いなんだ」とドンウに軽蔑される。

ドンウの毅然とした態度が気持ちいい~。

立派にドンウを育てたと世間に認められたかったファイムは、自分の過ちに気付き、ハギョンとの結婚を中止にする。

普通ならハギョンを気の毒に思うところだけど、あれだけ最悪な性格だし、ま、いっか。笑
ご愁傷様。笑

ジュノの愛人ジニは、心変わりしたジュノを責め、絶対に子どもは堕ろさないと、別れ話は難航する。

ドンウは叔母が諦めてくれたことを真っ先にチョン会長に報告し、ララに助けてもらったと感謝する。

彼女に出会うまでは叔母の言いなりで人生を送ってきたドンウは、ララに出会って自分の人生を歩みたくなったと明かす。

「ララは、君を救う運命にあったんだな」と会長は、二人の関係を認める。

シン監督と会長、二人を天秤にかけても傾かないほど同じぐらい愛している。

ララに残酷なことを言われても会長は、偉大なララという女性を愛し愛されることができて幸せだと話し、これから先、彼女がいなくなっても、思い出を語り合える関係になれそうだと喜ぶ。

こんなに広い心を持っておきながら、婚前に子どもを産んでたぐらいで、どうしてあそこまでララを憎んだの?

JTが倒産寸前になると、ジュノは愛人を捨てヘミに土下座までして頼み込むが、すがりつく彼は、憎しみを通り越して情けないだけの存在だった。

ジニは財閥の隠れた顔として中絶強要されたことをSNSにアップしJTは非難を浴びる。

ヘミは男性不信となり、もう結婚はこりごりだと仕事に打ち込み、娘の幸せを願うララは、そんな簡単に決めつけちゃ駄目だと心配する。

ララの価値観をヘミに押しつけないでほしいなぁ。
今のヘミ、かっこいいもん。

いつものようにチョン会長はララを送ってきたが、局に着いたときには、彼女の意識はなく緊急入院となる。

あと、ひと月、もちこらえるのも厳しい状況。

彼女が、このまま生き続けてくれるのかと錯覚していたドンウは、ベッドに横たわるララを見て、残酷な現実を目の当たりにする。

病院で目覚めたララはショックを受け、子どもたちに怪しまれないように家に帰りたいとごねる。

会長は、むちゃくちゃな願いであっても受け入れ、ララを家まで送ってほしいとシン監督に頼む。

ここまでドンウに気を遣うことないのに、残された時間はわずかよ。

家に戻ったララは、ふらふらの体を壁で支え、視界の悪い状態で歩いていた。

ドナは具合が悪いのかとびっくりするが、ララはコンタクトを外したとごまかし、なんとか自分の部屋までたどり着く。

ドナとの交際発覚でソヒョンの会社から告訴状が届き、ボムは、ドナと交際していることをインタビューでもばか正直に答える。

ララは撮影を続け、相変わらずドナの時には、何度も撮り直しを要求し、演技の中で飲む薬は、実際の薬に入れ替えていた。

彼女が最後まで演じきるのは奇跡に近く、ドンウはララが最後までやり遂げられるよう祈るしかなかった。

31話の感想

脳腫瘍、痛みだけでなく吐き気もあると思うんですが。
気力で耐えるには、あまりにも苦しい病気。

韓国ドラマ 素晴らしき私の人生 あらすじ32話

JTが世間からバッシングを浴び大変な状態でも、ソヒョンは告訴を諦めず、父に激怒されても、「侮辱されたら踏みつけにしろと教わったわ」と言い返し、ボムを攻撃する。

交際宣言をしてもボムの人気は落ちるどころか、彼の演技は素晴らしいと正当な評価をしてもらえる。

具合を隠そうとしていても高熱が出てしまい、苦しむララの異変にソンアが気付く。

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「病人役をやっていると役が憑依したみたいなの」とララはごまかし、食欲がないことも、その手で乗り切る。

ソンアちゃん、ララと一番近く、一番長くいるのに、そんな見え透いた嘘を信じちゃ駄目でしょ。

ララの体を気遣い、ドンウは、なるべく短時間で撮影を終えようとするが、作品にかけるララの熱意は変わらず、納得がいくまで撮り直しをお願いする。

ドヒョンとミソのツーショットCMが決まり、撮影では二人とも息ピッタリ。

ドヒョンのために海苔巻きを作ってきたミソは、「食べてくれなきゃNG連発するわよ~」とドヒョンに迫るが、ぶりっ子キャラもドヒョンには通じず、完全無視。

JTは危機に瀕し、こんなときに裁判なんか起こしている場合ではないと、ジュノが妹の訴訟を取り下げる。

銀行融資も厳しくJT会長はチョン会長に泣きつき、子どものことぐらいで関係悪化するような仲ではないでしょと訴えるが、まったく聞き入れてもらえなかった。

JT会長にとって子どものことは二の次だけど、チョン会長は、娘のために会社も捨てる人。
相手が悪かったね。

契約違反はボムのほうであり、裁判になれば勝ち目はほとんどなかった。

ドナは、ヘミのおかげで助かったと彼女に感謝する。

ドナのことをお姉さんと慕うヘミは、母は被害者だと訴えるが、ドナにとって一番の被害者は育てのお母さん。

どうしてもララのことは認められないと反発する。

被害者っていうことは、ドナのお父さんは加害者?
女優に手をつけちゃ駄目ですよ~。
(*¬∀¬)ノ今夜は帰さないぞ(((((o>□<)oィャァッ!

JTは、わずか150億ウォンがなくて不渡りの危機。

会長夫人は、法的措置が下される前に金目の物を隠したほうがいいと言い出すが、そもそも隠すようなおカネも残っておらず、愚かで助けにならない妻に会長は呆れる。

妻の実家とか、親せきとか財産ないの?
屋敷売ったら?

ソンアはギルジュン先生をドナお姉ちゃんに会わせたいと思い、4人でデートしようと提案してみるが、どんなに軽い感じで誘ってもドナの気持ちは鋼鉄のように硬く、「他人同士なのに、変だわ」と断られる。

恋愛経験がまったくないユン先生は、佳境に入り行き詰まる。

そもそも、こんな私がラブストーリーを書く資格はないと、いつもの病気が始まり、まだまだ余裕はあるから体を休めてはどうかとドナが言うと、「残された時間は、もうないのよ!」と先生はキレる。

ボムとの恋愛駆け引きをしていた時、ドナが彼に言われたのは、「僕は逃げません」という言葉。

実体験から来るリアルな言葉に、先生はヒントをもらい筆が進む。

ドンウとファイムが食事を楽しみに自宅に戻ると、ドンウの部屋に侵入したハギョンが薬を飲んで自殺を図っていた。

死ぬ気もないくせに、迷惑な女ですねえ。

当然命に別状はなく、「あなたは気にする必要はないわ」とファイムはドンウを帰らせ、ハギョンに付き添う。

ララが覚えやすいようにユン先生はセリフを短く切り、感謝してもしきれないとチョン会長から花束が届く。

会長は、仕事をヘミに任せ、できる限りの時間をララのために使い、彼女が少しでも息抜きできるように、今日は雪景色を見せにいく。

二人で子どものことを語り、静かな時を過ごす。

結婚前にドナのことを隠してしまったララは謝り、会長は苦しい決断だったと離婚を思い返すが、それ以上にララの病気を知った時のほうが苦しかったとララを見つめる。

32話の感想

この二人のどこにドンウの入る余地があるのかなぁ。

韓国ドラマ 素晴らしき私の人生 あらすじ33話

ユン先生は16話まで台本を完成させ、うれしくてウイスキーを1本あけるほど、かなり酔っていた。

激励に訪れたドナは、デスクの上にあるチョン会長からのメッセージを目にする。

会長との接点なんて意外だったので聞いてみると、「ララさんの病気を黙っていて感謝されたのよ」と先生は口を滑らせてしまう。

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ドナに伝えるべきだと苦しんでいたシン監督は、このチャンスに「悪性の脳腫瘍だ」と告げ、そんな大事なことを自分だけ知らされていなかったかとドナは激怒する。

ドンウも会長もララの思いを優先したけど、結局娘たちの気持ちは何も分かっていない。
ドナだけでなくヘミもソンアも苦しむことになるのに。

ララが病気だと言われれば、確かに思い当たる節は山のようにあった。

トイレで吐いているときでさえ、なんでもないと見過ごしてしまったドナは、自分が許せず、こんな思いをさせるララにキレる。

「どこまで身勝手なんですか。逝く人は目をつぶれば終わりだけど残される者のことは考えないんですか!」

簡単に治療を諦めた彼女に、命を軽く見ているのかとドナは怒鳴りつけ、不安がっているソンアに「この人は、悪性の脳腫瘍でもうすぐ死ぬのよ」と暴露する。

当然、そうなるよね。
治療すれば助かった可能性もあるし、1割の確率なら、おカネかけて名医に頼めば、助かったんじゃないの?

ドナはチョン会長に会いにいき、海外の病院に連れていってでもララに手術を受けさせてほしいと土下座する。

財産をすべて投げだし、借金をしてでもできることなら手術を受けさせたかった。

ドナとの時間を奪われたくないというララの思いを受け入れるしかなかった会長は、彼女のことを母親だと認めてほしいとドナに頼む。

ドナに母親と認められて逝くことがララの願い。

そんなことを言われると、ドナは余計にララのことを認められず、あの人のことをお母さんと呼べば死んじゃうかもしれないと恐れる。

重い責任を負わせたよなあ。
命を落としてからでは取り返しがつかない。

ララの視力は落ち、手足のまひも進んでいる。

ドンウは状況を知らせるべきだったと後悔し、彼女の管理をドナに任せようとするが、ララの思いを受け止めたドナは、今までどおり何も変えたくないと母の付き添いをドンウに任せる。

監督と女優、それがララの願いならドナもとことん付き合い、彼女を病人扱いせず、納得いくまで駄目だしする。

頑固なもの同士がやり合い、現場は異様な緊張感。

ララは意外にも活力がみなぎり、体はもちこたえる。

人間の体はミラクル。
生命力で病気を退治できるかも。

ソンアはお母さんに花嫁姿を見せたいと結婚を急ぐ。

ファイムは、撮影後に入る療養所を探し出し、あそこなら病院に見放された人でも治ることがあると望みを掛ける。

同期で俳優の道を目指したのに、ララはお姫様扱い、ファイムは使用人のようにこき使われてきた。

友人でありながら、そんなことにも気付かず、恋人ができれば玉の輿に乗り、式にも呼んでくれなかったララをずっと恨んできた。

ファイムの気持ちを知らなかったララは、「あなたばかり、どうしてキツく言われるのかと不思議に思っていたの」と相変わらず御姫様気質。

撮影が終わっても生きていたら療養所に行くと約束する。

ソンアは、お母さんの願いどおり姉妹として振る舞っていきたいとドナに頼み、結婚式では協力してほしいと、ドナに式のコーディネート、ヘミに資金援助を頼む。

勝ち気でしっかりしているヘミがドナと一緒にいると、ちゃんと妹に見えるのが不思議。

JT会長は屋敷も手放す状態となり、現実を分かっていない母娘は、贅沢気分が抜けず、何の手も打てない会長を責める。

ドヒョンやボムなどララに近い関係の者だけ病気のことを知り、スタッフには、相変わらず極秘で撮影が進められる。

ララがセリフに行き詰まるとドナがカットをかけ、周りに知られないようにララのサポートをする。

ララは、ヘミやソンアの名前もど忘れするようになり、ドナは優しく教えると、私の名前は分かりますか、とララのことを「お母さん」と呼ぶ。

芝居のなかでは現実とは逆でドヒョンがミソを追いかけ回す設定。

彼に必死で訴えられると、ミソは彼のかっこよさにうっとり、思わず「先輩」と役名を間違えてしまう。

33話の感想

もうちょいでドヒョン落ちますね。
ミソちゃん、頑張って~。フレーヾ( ̄0 ̄ゞ) (*⌒0⌒)尸フレー

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