韓国ドラマ 真紅のカーネーション あらすじ63話+64話 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回は真紅のカーネーションのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 63話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 64話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく63話のあらすじからお楽しみください!

真紅のカーネーション あらすじ63話

サンヒョクの席はヘリムの隣に用意されており、彼の意思に関係なくどんどん話は進んでいく。

長男夫婦が同居しているためサンヒョクは親と一緒に住む必要はなく新居は漢江沿いのマンションに住めばいいと、ギョンシンがもらえると思っていた物件が横取りされる。

サンヒョクは席を抜けだし、俺を騙したのかと兄に怒るが、両親に立派な姻戚をつくれなかったヒョンジュンは、「父さんたちのあんなうれしそうな顔は初めてみた」と興奮し「俺だってギョンシン以外に子どもができていたら、彼女のことは諦めていた」と、無責任な男になるなとサンヒョクを説き伏せる。

たぼ美2

お兄ちゃん、例えが変ですよ。
それって、あちこちそういう相手がいたってことでしょう。
こらこら。

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そんなことを言われて黙っているようなサンヒョクではなく、和やかに談笑している部屋に行くと、「僕たちが結婚するように思われていますが、ご期待に沿うことはできません」ときっぱり断り、ヘリムのことは友達としてしか見られないと気持ちをはっきりする。

「嫌がる人に強要するからこんなことになるのよ」とギョンシンは、縁談が壊れてほっとしていたが、お義父さまが血のつながった孫を諦めるはずがない。

ヒョンジュンも、「子どもが産まれればサンヒョクも降参するはずだ」と諦めてはいなかった。

可能性が高いことはギョンシンも分かっており、あれほど簡単にマンションを奪われるぐらいなら、他の財産も危うくなってくると生前贈与を望み、義弟の結婚前に経営権を渡してもらってちょうだい、とプレッシャーをかける。

たぼ美2

そんなことしようものなら、もらえるはずのものも、もらえなくなるわよ。

ヘリムは、恥をかかせたサンヒョクに食ってかかって怒るが、彼にしてみれば、こんなこと暴力以外の何ものでもない。

ヘリムは、妊娠したことでホルモンバランスが変わり、子どもの父親に愛情を持つようになったのは仕方がないと自分を正当化する。

「俺が愛しているのはユン・ジヨンだ」とサンヒョクは、まったくぶれることなく、誤診も犯罪もすべて自己中に考えるヘリムに愛想を尽かす。

「常に自分が正しいと思うような人間とは話しても無駄だ!」

たぼ美2

そうなのよ、私もそれが言いたかった。
うんうん。

医師協会は、ヘリムが精子盗用を否定しても、廃棄期日やまともな試料を持っていない彼女を疑い検察に告訴した。

彼女は潔白だと言い張るが、こんなことが公になれば病院が潰れる問題だと他の医師たちが大騒ぎする。

精子バンク担当の看護師は、紛失した精子はシン社長のものだけではないとジングクに本当のことを明かし、彼は、俺のものを使ったことにすればいいとヘリムを守る。

たぼ美2

いざというときは、男らしいことするんだね。
いつものマザコン坊ちゃんとは随分違うわ。

ヘリムはシン・サンヒョクの精子は廃棄し別の人のものを使用したと証言するが、ヘリムの両親からSOSを受けたシン会長が検察に手を回し、彼女を起訴猶予に持っていく。

毎日徹夜が続いていたジヨンは、自宅で気を失い病院に運ばれる。

起訴猶予なんかで引き下がるミンギョンではない。

「私の薬物乱用を事実無根と封じてくれば美味しいネタを提供するわ」と、ヘリムのことをリークする。

クリニックにはマスコミがつめかけ、ヘリムはお手上げ状態。

ジングクが、俺が精子の提供者だと記者たちに話すが、患者の夫の精子を無断使用したという情報を得ている記者たちは、そんな子どもだましなことでは信用せず、ヨ・ミンギョンの元夫シン社長のものではないかと疑い、遺伝子検査で証明しろとまで言ってくる。

たぼ美2

どっちにしても遺伝子検査はしてほしいな。

ヘリムが窮地に立たされていると聞くと、サンヒョクは親友を守るために彼女を助けにいく。

かっこよくヘリムを守りたかったジングク。

彼の力だけではどうにもならず、「私が妊娠に同意し精子を提供したんだ」とサンヒョクが現われ、ヘリムをさらっていく。

63話の感想

たぼ美たぼ美

助ける人を間違っている。
ヘリムにはジングクがいるんだからいいじゃないのよ。
どうしてサンヒョクがナイトにならなきゃいけないの。
こんなだから付け入られるのよ。

真紅のカーネーション あらすじ64話

ヘリムを助けたのは友情を守るため。

彼女は、サンヒョクが受け入れてくれたのかと期待していたが、「俺の心の中におまえは入れない、友達以上はあり得ない」とサンヒョクはぶれなかった。

サンヒョクが認めたことでエイワンには二人が結婚するのかと問い合わせが殺到し、会長は息子が観念したと勘違いし二人の結婚を発表する。

ジェイワン日報は、本人に確認を取ろうと医者と結婚するのかとシン・サンヒョク社長に電話をかけてきた。

彼は、結婚を報じれば告訴すると怒り、エイワン側は恥をかく。

たぼ美疑

サンヒョクは公にエイワンの次男だと公表していないのに、どうしてエイワンに問い合わせが来るの?
おかしいよ。

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仕事を早く完結させるために、ジヨンは徹夜を続け倒れてしまった。

彼女と少しでも長く一緒にいたいと思っていたサンヒョクは、二人の思いは一緒ではないのかと寂しく感じる。

昨夜お見舞いにいった時はジヨンが眠っており、今日は仕事を早くにお見舞いにいこうとすると、監視のなくなったドンスも早く帰り、部屋にはセヨンとノ代理だけになる。

セヨンのシャツのボタンがいつの間にか取れており、机の下に落ちていた。

いつもソーイングセットを持ち歩いているノ代理は、手際よくボタンを付け、セヨンは新たな魅力にはまる。

たぼ美2

家では男っぽい女性ばかりですから。
ジヨンも針と糸なんて、持っていなさそう。

ジヨンが入院した時は大部屋だったが、サンヒョクが特別室に変更し、ジヨンとしては居心地が悪い。

大部屋に戻してほしいと叔母さんに頼んでも、「社長が気を悪くするでしょ」と叱られ、サンヒョクが病院長に彼女のことを厳重に頼んだので、退院することも勝手にはできなかった。

たぼ美2

労災と考えていいのよ。
しっかり休んで、またバリバリ働けばいいわ。

サンヒョクがお見舞いにくると、ジヨンは決まりが悪く、明日から出社させてほしいと頼むが、「数日休んだからといって会社はつぶれませんよ」とサンヒョクは怒り、疲れたと言ってソファーに横になる。

これでは治るどころか悪化しそうだとジヨンはベッドから下りて起こしにいく。

彼女の気配を伺っていたサンヒョクは、ジヨンの腕をつかみ背後から抱きしめると、「時間を止めたい」と苦しい気持ちをぶつけるが、ジヨンは心を鬼にして拒絶し「横になるから明かりを消してください」と言ってベッドに戻る。

諦めて静かに出ていくサンヒョクを背中で感じながら、ジヨンも苦しみに耐える。

たぼ美2

少しずつスキンシップが増えているのよね、ジヨン気付いていないみたいだけどさ。

生まれてくる子どもは当然父親の戸籍に入れたほうが幸せだということでウンジャはヘリムの母親と話し合いにいくが、ヘリムの母は結婚を嫌がるサンヒョクを無責任だと怒る。

そう言われるとウンジャのほうも気分悪く、勝手に精子を使って妊娠するほうがもっと無責任だと言い合いになる。

たぼ美2

これはウンジャの勝ち、無責任どころかヘリムがやったことは犯罪ですからね。

ジングクは自分の精子が使われたことに責任を感じ、誰かが妊娠するようなことがあれば、俺は責任を持って育てたいとヘリムに言ってきた。

彼は記者の餌食になる彼女を心配し一緒に帰ろうとするが、すでに姑気分のウンジャがクリニックを訪れ、「この男は誰なの?」とジングクを追い出す。

ヘリムのことはどうでもよくても、おなかの子は私の孫。

ウンジャは、嫌がるヘリムに運転手付きの車を与え、お惣菜を持ってきたからと言ってヘリムの家に上がり込み、生活環境や子ども部屋などいちいち干渉してくる。

たぼ美2

こんなの序の口よ。
キャリアウーマンのヘリムに耐えられるはずがないわ。

ギスク叔母さん夫婦はジヨンたちカップルのことを重く受け止めていたが、若い世代のボンギュやウンチェ先輩は面倒なことは考えず、二人でどこかに逃げてもいいんじゃないかと応援していた。

VIPルームを初めて見た二人は、「こんな生活ができるならとっとと結婚しちゃえば」と冷やかし、真剣に苦しんでいるジヨンは言葉をなくす。

先輩たちが帰り少し疲れたジヨンが眠っていると、次に起きたときには目の前にシン社長の大きな顔が迫っていた。

愛するジヨンの寝顔を見られて幸せな気分にひたっていたサンヒョクは、「どうして、ここにいるんですか」と冷たいジヨンに「社員のお見舞いに来ただけですよ」とニヤニヤ、ソファーに座り、コーヒーを飲みながら読書を始める。

「社長だから電話で指示することしかない」と言われ、ジヨンはお手上げ。

たぼ美2

サンヒョクの服っていつも一緒。
これしかないのか。

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シン会長はヘリムと結婚するものと思い、すでに生前贈与に動き出していた。

情報を得たギョンシンは、これではどんどん財産があちら側に流れてしまうとおそれ、「テウンの分も頼んでよ」と夫に訴える。

「生前贈与には経営権まで含まれているのよ」と妻に言われると、さすがにヒョンジュンも心配になり、父さんに直訴する。

会長は、すべての財産をヒョンジュンが継ぎ、それをテウンが受け継ぐのだから生前贈与なんて必要ないと笑い、今回の件は、サンヒョクの子どもを奪われないようにするための作戦だと説明する。

たぼ美2

ケチな会長にしては、随分思い切ったことをするわね。

いまだに経営権を譲ってくれない義父を信じることはできず、ギョンシンは、テウンの財産は私たちで守らなくちゃいけないのよ、と生前贈与の方法を弁護士に相談にいく。

サンヒョクはいったん帰ったかと思うと、お昼を買って帰ってきた。

部屋を出ていたジヨンは、自分の部屋と勘違いしてるのかと呆れるが、「お寿司を買ってきました。食事するだけですよ。テレビでも見ます?」とサンヒョクは動じず、マイペースで過ごす。

ウンジャの次は会長が直々にヘリムのところへやってきた。

彼は私の孫のためにビルを譲渡したいとムン室長とともに現われ、「結婚がまだ決まっていないのに」というヘリムに、遠慮することはないと言って書類を渡すが、それは登記簿ではなく念書。

どうせ結婚するのだから大した意味はないと言いつつ、シン家の戸籍に入れるという念書にサインさせようとする。

「早くサインしなさい。サインすればビルはおまえのものだよ。ハッハッハッ」

64話の感想

たぼ美たぼ美

いやあ、ヘリムはそこまでバカじゃないと思うわ。
下手すりゃ、ジヨンのように出産した子どもを奪われるのよ。
実家も自分もおカネがあるし、ビルなんかになびかないわよ、きっと。

真紅のカーネーション あらすじの続き 一覧

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