韓国ドラマ 真紅のカーネーション あらすじ41話+42話 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回は真紅のカーネーションのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 41話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 42話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく41話のあらすじからお楽しみください!

真紅のカーネーション あらすじ41話

ギョンシンはジヨンがテウンに近づくために先生になり、誘拐を企てていたのだと誤解する。

ジヨンがいくら偶然だと言っても、不安に襲われているギョンシンには何も届かず、「この女がいったいどういう人間か知っているんですか」と園長に抗議し、帰っていく。

たぼ美2

「この人は誘拐犯ですよ」ぐらい言うのかと思った。

ギョンシンは、家に帰っても震えが止まらず、テウンが誘拐されていたかもしれないと、ウェンディがユン・ジヨンだったと夫に話す。

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炎天下でのサンプル配布は、なかなかの重労働。

最初はまじめに頑張っていたノ・ミヒョン代理。

ヒールを履いた足はぱんぱんに腫れあがり、体はくたくたなのに、これからが通行量の増えるゴールデンタイム。

もともと5対1ぐらいの不公平な量をセヨンに持たせていた彼女は、この際、何事も経験だと、残りのサンプルもほとんどセヨンの箱に入れ、私はちょっと休憩してくるからと先輩風を吹かせる。

たぼ美2

セヨンは軍隊経験者だから、化粧品のサンプルぐらい、なんてことないでしょう。実物大だけど。

ミンギョンの麻薬容疑は罰金刑で済んだが、事務所は彼女を見限り数十億の違約金を請求してくる。

破産寸前となった彼女はサンヒョクに慰謝料を要求し、こんなに成功するんだったら離婚するんじゃなかったと後悔する。

たぼ美2

ミンギョンの意思で離婚したんじゃなくて、離婚されたほうよ。

ヒョンジュンはジヨンの目的を確かめに彼女に会いにいき、「素性を偽りテウンに近づいただろ」と彼女を責める。

知人の紹介で偶然この幼稚園に就職し、トニーがテウンだと知ったのはつい最近のこと。

辞職することも決めたが、離れがたく、なかなか踏ん切りがつかなかった。

彼女の都合などヒョンジュンには関係ない。

テウンが受けるショックを考えたことがないのかと怒鳴りつける。

たぼ美2

そうだよね。
母親というなら、子どものことを最優先に考えなきゃ。

良家の子どもが通う幼稚園にしては教師の採用基準が甘すぎる。

ヒョンジュンは園長に対しても怒りが収まらず、二度と息子を来させることはないと転園させる。

こういうトラブルが起こると、必ず責められるのはギョンシン。

今でさえ「子どもを産めないくせに」といじめられている彼女は、今回のことがバレれば、また攻撃されると恐れ、義父母には言わないでほしいと夫に頼む。

たぼ美2

ヒョンジュンなんて代理母に会っておきながら気付かなかったのよ、一番責められるのは彼のほうなのにね。

ヘリムがサンヒョクと食事の約束をしていると、遊びにきたジングクが、彼に目くじらを立てる。

どちらの精子を使おうかとまだ決めかねていたヘリムは、下半身からじっくりなめるように二人をながめ、甲乙つけがたい二人に悩む。

たぼ美2

どちらも高学歴で育ちがいい。
ジングクは世間とズレているがピュアな人間。
サンヒョクは、今は真面目だけど、昔はかなり遊んだ人間。
さあ、どっちがいいかな。

ミンギョンの慰謝料のことでサンヒョクと話すと、彼は被害者でありながら、男としてけじめをつけたいと慰謝料を払う覚悟でおり、そういうサンヒョクを見ていると、責任感が強く、赤ちゃんの遺伝子としてはいい相手かもしれないとサンヒョクのほうに気持ちが傾く。

たぼ美焦

ジングクなら、その前に、ミンギョンのような浮気性の女性と結婚しないと思うな。

テウンを転園させても、あの幼稚園にジヨンが勤めているというだけで不安を拭い去ることができず、ギョンシンは園長に電話をかけ、妄想癖のある人間に子どもを任せるのかと、ジヨンの解雇を要求する。

守護天使が守ってくれるなんて真っ赤なうそ。

次から次へと悪いことが起き、気力を無くしたジヨンは、コンビニにいた叔父さんと意気投合し、お酒を飲みにいく。

空腹に一気飲み。

いくら飲んでも酔うことはできず、先に叔父さんがつぶれてしまう。

理性も何もなくしたジヨンはシン・サンヒョク社長に会いたいと言って電話をかけ、彼がやってくると「何が守護天使なのよ」と悪態をつく。

それでも、彼が悪いわけではない。

優しくいい人だということは十二分に分かっており、「シン社長はいい人。本当に男前な顔だわ」と、とろんとした目で彼を見つめ頬を触る。

41話の感想

たぼ美たぼ美

バツイチだから経験豊か?
これは、かなり積極的すぎませんかね。
今までのキャラと全然違う。
押し殺していたものが、爆発したのかしら。

真紅のカーネーション あらすじ42話

泥酔したジヨンはサンヒョクを誘惑し、彼の胸に顔をうずめる。

ジヨンの本当の気持ちを聞くことができたサンヒョクは天にも上る思い。

ジヨンと叔父さんを一緒に運ぶことはできないので、セヨンに迎えに来てもらい、ジヨンを部屋まで送り届ける。

たぼ美焦

あしたになったら、覚えてないよね、きっと。

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翌朝、セヨンが出かける時には、まだジヨンは寝ており、セヨンに確かめたサンヒョクは「二日酔いでしんどいんじゃないですか」とジヨンに電話をかける。

彼の電話で目が覚めたジヨンは、どうして二日酔いのことを知っているのかと首をかしげ、昨夜、シン社長に送り届けられたと知り、誰が連絡したのかと絶句する。

たぼ美困

今まで何人の男性を泣かせてきたんだろう。

ウェンディ先生を気に入っているテウンに、幼稚園を転園させるというのは、なかなか会長夫婦が納得しなかった。

ウェンディに問題があったと言っても、彼女は辞職し、幼稚園からいなくなったのなら、テウンがどうして転園しなければいけないのかと言われ、ギョンシン夫婦は説得に困る。

たぼ美2

本当のことを言えばいいのに。
秘密ばかり持つから、隠すのに骨が折れるわ。

ジヨンが幼稚園を辞めても、また知らぬ間にテウンに近づくかもしれない。

ギョンシンは不安でいてもたってもいられず、「どこに逃げても常に居場所は把握しているのよ。テウンに近づけば、あんたの家族がケガするわよ」とジヨンに警告しにいく。

母親と兄とジヨン、3人がグルだと思っているギョンシンは、何を言われても信じられず、テウンの命を救った恩人であっても、すべてはおカネをむしり取るための手段だったと思い込む。

ギョンシンはその足でギスクの店に行き、「ユン・ジヨンをなんとかしてください」と幼稚園のことを訴える。

彼女にとってジヨンの目的が分からず、何をされるのか不安。

ユン・ジヨンは妄想癖があるんじゃないかと彼女を異常扱いし、我が家は、みんなユン・ジヨンのせいで迷惑しているんですと怒る。

たぼ美2

叔母さんのお店に来るぐらいなら家族みんなそろっている自宅に行けばいいのに。

ギョンシンが来たことを話すと、ジヨンは先日お店に連れていった子はジュンスだと明かす。

偶然ジュンスと再会できたけど、彼は間違いなくあの夫婦の子どもだった。

あれほど恐ろしかったシン会長も、孫にはとても優しく、自分は単なる代理母だと自覚したと事の経過を話す。

たぼ美2

ジヨンにとっては天が与えてくれた素敵なチャンスでも、シン家にとってみれば、犯罪者にずっと付け狙われていたと感じるでしょうね。

サンヒョクから約束どおり100億のおカネをもらえると期待していたミンギョンは、思ったよりも少ない額に、たったこれだけなのかとがっかりする。

そもそも慰謝料など払う必要のないサンヒョクは、元夫としてスジを通しただけだときっぱり断り、これで二人の縁は切れたと過去を清算する。

たぼ美2

ジヨンがいなければ、ミンギョンにもうちょっと未練を感じたかな。

ウェンディ先生の件で腑に落ちなかった会長は、ムン室長に調べさせ、彼女があの代理母だと知ると、偶然などあるはずがないとヒョンジュンを怒鳴りつける。

ヘリムは病院が休みの日を決行日と決め、冷凍精子を取りだし手術台に上がる。

たぼ美疑

結局どちらのを使ったのかな、うーん。

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ジヨンの本心を知ると、どんなに彼女に冷たくされようが、気持ちは違うんだと希望が持てる。

サンヒョクは、「二日酔いは治りましたか」と用もないのに電話をかける。

あの日のことがまったく記憶にないジヨンは、自分がいったい何を言ったのかと心配になり、彼に確かめると、好きだと言ってハグしたり、キスしたり、あげくにおんぶをおねだりしたと、恥ずかしいことばかりが出てくる。

「あんなことを言われたから、今日は会いにいきますよ、男前に生まれたことを謝罪します」。

立場は完全に逆転し、サンヒョクはジヨンの反応を面白がる。

たぼ美2

真面目なジヨンをからかうから嫌がられるのよ。
あの日のことはそっと胸の中にしまっておき、さりげなく小出しにしたらいいのに。

口ではああ言っても、今日は平日で普通に仕事がある。

サンヒョクは外回りで化粧品店に行き、幼稚園にいるはずのジヨンを見て驚く。

事情があって幼稚園をクビになったと言われると。

「そりゃ、よかった。優秀なデザイナーを幼稚園に奪われて悔しい思いをしていたんですよ」と、ジヨンをデザイナーとして雇いたいと申し入れる。

42話の感想

たぼ美たぼ美

行くところないし、デザイナーとして働くのもいいけど、でも、こんな言い方されたら嫌だな。
お情けかけられているみたい。

真紅のカーネーション あらすじの続き 一覧

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