韓国ドラマ サム、マイウェイ あらすじ22話

サム、マイウェイ

今回の韓国ドラマはこちら!
サム、マイウェイ
さっそく22話をご覧ください
サム、マイウェイ あらすじです!

スポンサーリンク

韓国ドラマ サム、マイウェイ あらすじ22話

背中を火傷したジュマンが自分では薬を塗れないだろうとソリは心配し、彼の家にやってくる。

「他の男とつきあってもいいから、50歳になるまでずっと待ってるよ。」

ジュマンらしくない言葉を聞き、「そんなクソみたいな言葉で許すわけがないわ」とソリはいつの間にかたくましくなり、ジュマンの頭をぶったたいて、エラのように気持ちを爆発させる。

ドンマンの耳が聞こえないのは、脳しんとうによる一時的ものだと分かり、エラは、やっと息が吸えるよういなる。

大家から預かった携帯を見てしまったファンコーチは、涙なくして見られないと同情する。

昔、チャンミ写真館の助手をしていたファン大家は、カメラの前に立ちたくて映画のオーディションを受け、子どもを捨てて夢を追いかけた。

家に戻ったドンマンは何日も眠り続け、傷が回復しても、誰とも話そうとしなかった。

RFC代表は、格闘技番組でも変革と起こしたいと考え、TV番組MCにチェ・エラを抜擢する。

ロブスターを見ると、初任給でソリにご馳走しようと高級レストランに行ったときのことを思い出す。

高いからと気を遣い、せっかく出てきたロブスターも、ほとんどジュマンに取り分けてくれたソリ。

食べ物ぐらいで惨めな思いをさせられたとあの時はへそを曲げたジュマンだが、ソリの思いやりが身にしみ、仕事中だというのに上司の前で泣いてしまう。

心変わりする男なんかと付き合いたくないと、ソリはまだ許してくれないが、「化膿したら死ぬかもしれない。今日も薬を塗りにきてくれ」とジュマンは一方的に叫び自分の部屋に入っていく。

額の傷が完全に治ったころ、ドンマンの心の傷も癒え、やっとエラに話しかけてくる。

耳も無事聞こえるようになり、エラの気配も感じられるようになった。

放心状態のドンマンが回復し、ずっと機会をうかがっていたエラは、彼の頭蓋骨にヒビが入り、同じ箇所に衝撃を受ければ一生耳が聞こえなくなると、医者の言葉を伝える。

サム・バスケスという選手は試合で脳死となり、6週間後には亡くなった。

格闘技が命の危険を伴うと知り、「今度グローブをはめたら別れる 一生会わない。」とドンマンに警告する。

生活音のないパク・ヘランの部屋からゴトゴトと妙な音が聞こえてきた。

彼女が自殺でもするのかと心配になったエラは、扉をたたき割る勢いで鳴らしヘランの部屋に入る。

スポンサーリンク

ほとんどスッピン状態のヘランは、電球を換えるところだったと説明するが、妙な所に置かれた椅子を見て、エラは心配する。

テーブルの上には督促状が何通も届き、多額の慰謝料をもらったと言われていた彼女の実情は極貧生活で、安アパートに引っ越してきたのも、エラに対する嫌がらせではなく、本当に生活に困っていたからだった。

タクスとドンマンの試合を撮影していたKBCプロデューサ、チャン・ギョングは学生時代、エラのストーカーだった。

ドンマンから撮影許可を取れなかった彼は無断で編集し、コ・ドンマンドキュメントを放送する。

キム・タクスとの試合では、タクスが故意に頭突きした証拠映像をとらえ、世界的権威であるUFC審判の見解を流し、キム・タクスが故意に頭突きしたと決定的瞬間をスローモーションで放映する。

ギョングはアイドルの卵と言われた美女と結婚し、可愛い娘を授かり、健全で幸せな生活を送っていた。

娘がエラと同じようなイジメに遭い反省した彼は、今回の放送を二人への謝罪だと説明する。

ジュマンの母は、息子の冷蔵庫に鼻炎に効く竹塩が入っており、ソリのお陰で症状がよくなったと今頃になって気付く。

彼女を失い後悔した母は、二人が別れることになった本当の理由を聞き出し、自分も亡き夫の浮気に泣かされたと、ソリに告白する。

息子のところに戻ってくれるなら、もう二度と意地悪はしない、新居にも一生訪ねていかない、姉たちの意地悪もやめさせ、実家の行事にも出なくてもいいと、思いつく限りの言葉で謝るが、それでもソリの決心は変わらなかった。

韓国ドラマ・あらすじ・ネタバレ全話や、
「サム、マイウェイ」前後の話はページ下からどうぞ☆

スポンサーリンク

←21話     23話→

サム、マイウェイ あらすじ

韓国ドラマのあらすじ・ネタバレ全話一覧まとめ

「サム、マイウェイ」画像はこちらからお借りしましたm(__)m

サム、マイウェイ 公式サイト

☆画像からも最新レビューをチェックできます☆

  • 七日の王妃