ヨンパリ~君に愛を届けたい~ - あらすじ12話と感想レビュー

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ヨンパリ~君に愛を届けたい~ - あらすじ12話と感想レビュー

韓国ドラマ・ヨンパリ・あらすじ12話

今回の韓国ドラマはこちら!
ヨンパリ
さっそく12話をご覧ください
ヨンパリ・あらすじです!

韓国ドラマ・ヨンパリ・あらすじ12話

パスポートを偽造し変装したイ科長が空港へ到着。
時を同じくして、テヒョンとソヒョンも空港へ到着した。

妹を見送り、自分は死ぬつもり?
別れを惜しむテヒョンは「お前は俺や父さんのためでなく、自分のために生きるんだぞ」と涙を流し、妹もただならぬ空気を感じる。

「私も頑張って元気になって帰ってくるから。離れていても、心はいつも一緒だよ」
兄に別れを告げ、ゲートへと進む妹。

医局長から連絡を受けたイ刑事も空港へ到着。
以前もコ社長が雇っていたゴロツキを空港内で発見した、目が合ってしまったイ科長は怯え、人の波をかき分け逃げ回る。

団体客に紛れ何とか逃げ切れたかと思われたが、腹部を刺されてその場に倒れ込む。
すぐに人が集まり大騒ぎに。そこにテヒョンが駆けつけ、騒ぎに気づいたイ刑事たちもその場に合流。

近隣の病院に搬送している時間はなく、腹部から血を流すイ科長を、空港内で応急処置を施すテヒョン。
顔を見ても逃げようとしなかったテヒョンに驚きながらも、医局長の情報を頼りにヨンパリとして任意同行を求めるイ刑事。

テヒョンが施したのはあくまでも応急処置。
傷口は内臓にまで達しており、病院に搬送してしっかりとした手術をしなければならない状態。
イ刑事から任意同行を求められたテヒョンは、イ科長の症状を救急隊に伝え、警察署へ同行する。

搬送される救急車内。ハンシン病院へ搬送されると知り、「あそこはダメだ!殺されちまう~!」と叫び続けるイ科長。

テヒョンからの手紙を預かり、一人で教会へ戻ってきた神父さん。
”俺は現実に戻らないと・・・君の苦しみは過去を忘れれば精算できる。でも俺は現在進行形なんだ。俺と一緒に居たら、君まで危険にさらしてしまう。俺がいなくてももう大丈夫だ。幸せになって欲しい”

祈り続けていたヨジンは、テヒョンからの手紙に目を通しショックを受ける。

ヨジンの父である前会長の最期を看取った看護師長。
現実逃避するヨジンに「逃げずに聞いてください」と遺言を伝えにきた。

前会長が死ぬ間際、一時的に意識を回復し朦朧とする中、自分の事をヨジンと勘違いした。
最期の時、愛しの娘を抱きしめようと腕を伸ばした前会長。
恐れ多くもヨジンのふりを貫き、遺言を聞いた看護師長は、詳細を伝える為ヨジンが療養中の教会へ足を運んだのだった。
”決して口外してはいけないぞ・・・”
現段階で遺言の詳細はわかりませんでしたが、ヨジンに取って武器になるような一言だったようです。

テヒョンに訪れた危機。父の遺言を看護師長から聞いたヨジンは、「私の祈りは神に届かない・・・」と行動する事を決意する。

その頃、警察署内では「お前がヨンパリだろ?」と取り調べを受けるテヒョン。
顧客の中に、警察署内の長官が含まれていたテヒョンは、長官の一言であっさりと解放。
イ刑事たちは「とんでもないことになった」と自分たちの進退を案じる。

「いいから早く来てください」
チョン看護師から連絡を受け、釈放されたテヒョンがハンシン病院へ。
彼の顔を見た医局長は”何故お前がここに!?”といった表情で、目を見開き驚く。

そして、ヨジンも教会からハンシン病院へ。
目がわかる程度に以前よりは軽めの感じで、包帯で頭をぐるぐる巻きにし、12階で身を隠す。
テヒョン以外の人の前では、記憶喪失と失語症のふりをし、何一つ言葉を発しない。

「武器を手に入れたの。私は逃げずに戦うわ。」
二人っきりになったヨジンはテヒョンに抱き着き、何か策があることを匂わせる。

ヨジンの訃報を世間に公表し、その後テヒョンを抹殺する予定のドジュン達。
メイドさんから情報を聞きつけたチェヨンは「今すぐ逃げなさい」と促すが、逃げずに戦いますと戦闘態勢のテヒョン。

ドジュン達が制限区域にやってきて、人形相手に死亡宣告をさせられるテヒョン。
ヨジンが亡くなったことは、会長であるドジュンの力を前面にアピールする絶好の機会。
しめやかにではなく、大々的に葬儀を行うべきだと、本部長に昇格したコ社長がドジュンを促す。

葬儀が始まり献花していくハンシングループの役人たち。
ドジュンに忠誠を誓う人間はグレーのネクタイを締め、”お悔やみ申し上げます” ではなく ”お喜び申し上げます”と挨拶し忠誠を誓う。

本部長(コ社長)に権力の面で劣る秘書室長。ドジュンの側近でありながら、若干仲間外れ的な存在になってくる。
秘書室長が、グループの中で蚊帳の外になっている事に気づいたヨジンは「私が生きているって知ったら、みんな驚くでしょうね」と挑発メールを送る。

死亡したヨジンの顔を確認したはずの看護師長。
霊安室に収めれれている遺体が別人だと分かり、「これはどういう事ですか?」と看護師長を問い詰める秘書室長。

「すべてはイ科長の指示です。あの人が、ヨジンを死んだように見せかけ、生かしておく指示をしたのです。」
イ科長に罪をなすりつけたようにも思えるが、これはおそらくテヒョンの作戦です。
今のハンシン病院は、ドジュン達の圧力によってイ科長の手術をできる状況になく、イ科長を助けるために(手術をするため)にテヒョンが思いついた口実だと思われます。

ヨジンを生かす指示をしたのがイ科長なら、真相を聞き出すためにせめて話せるぐらいまで回復させなければいけませんからね。

秘書室長はまんまとテヒョンの作戦に引っかかり、イ科長の手術をするよう指示してくる。
(秘書室長は、本物のヨジンを見つけ出さなければ、ドジュンに殺されてしまうと躍起になっています。)

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