ヴィンチェンツォ - あらすじネタバレ13話と感想レビュー

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ヴィンチェンツォ - あらすじネタバレ13話と感想レビュー

ヴィンチェンツォ - あらすじネタバレ13話と感想レビュー

sami
こんにちは!samiです♪
前回の12話、ラストシーンではチョ社長がヴィンチェンツォに拳銃を向け、裏切る衝撃的な展開で終わりました。
金塊の行方はどうなるのか!
そして、ヴィンチェンツォとチョ社長の関係は今後どうなっていくのでしょうか。
気になる13話のあらすじです。

ヴィンチェンツォ 13話あらすじ

拳銃を向けられたヴィンチェンツォは、その場で凍りついてしまう。
「私を静かに見送れば、何もしません。金を1つだけ持ち出します」とチョ社長は話し、金塊の1つを持ち出す。
「私が外に出たら、上がっていいです」と地下室からのはしごを登っていく。
ヴィンチェンツォも無事に脱出するが、チョ社長は拳銃を向けたまま。
「金は1つだけでいいのか?欲しいのはギロチン・ファイルでは?そのために俺のそばにいるんだろ。果たしてその中にファイルはあるのかな」と動揺させる。
チョ社長はヴィンチェンツォの言葉に左右され、手にする金塊を見つめている
その間に、拳銃を奪い取るヴィンチェンツォ。
そしてその金塊の中には、噂のギロチン・ファイルが埋め込まれていたのだった。

その頃、自分がバベルグループの会長であると公言したジュヌ(以降、ハンソク)は、バベルタワーの高層階を競売にかけている。
南東部地検の地検長やテチャン日報の社員らが、ハンソクに気に入られようと猛アピール。
その時、「遅くなって申し訳ありません」と言いながら、対外安保情報院国際犯罪対策局長のテ・ジョングクが部屋に入ってくる。

プラザのお寺で、ヴィンチェンツォに「本職は?」と問われたチョ社長は「対外安保情報院の謀報員です」と答える。
ヴィンチェンツォは「スパイを装ってワン社長に近づいたのか」と話す。
過去に、ワン社長の飲み水に薬を仕込んで殺していたチョ社長。
その隙に、ワン社長の虹彩データを盗んでいたのだ。
「ウソをついていたのは知っていた。杭州にあると言っていたワン社長の博物館は実在しなかった」とヴィンチェンツォは見抜く。
続けて「ギロチン・ファイルの場所をなぜ報告しないのか」と尋ねられたチョ社長は、「取引しようと思っていたが、まだ取引先は決まっていない」と言う。

温泉旅行へ出発したプラザの入居者は、ヴィンチェンツォとチョ社長が一緒にいるのを見かけたことに、不信感を抱く。
「金塊を自分たちがいない間に探しているのではないか」と・・・。
同乗していたチャヨンとジュソンは、懸命に話題を逸らそうとするが、結局全員でプラザに戻ってきてしまう。

チャヨンからの電話を受け、ヴィンチェンツォとチョ社長は、急いでお寺の復元作業に入る。
焦ったヴィンチェンツォは、社長の上着と金塊を地下室に投げ入れるのだった。
ミリとホンシクがお寺の方に向かっていると、間一髪のタイミングでチャヨンとジュソンがやってくる。
「金のありかは心の中よ・・・」と訳も分からないことを言い出し、時間を稼ぐチャヨン。
しかし2人の努力も虚しく、床板をはめる時にチョ社長が音を鳴らしてしまうのだ。
「音がした!」と言ってお寺に駆けつけると、そこには百八拝をしているヴィンチェンツォらの姿が。
すっかりお寺は元通り・・・かと思いきや、ミリだけは床板が若干ずれていることに気づくのだった。

チャヨンらがお寺から出ていくと、「大変な問題が起きました」と呟くチョ社長は、「どうやら地下の密室に虹彩認識装置が閉じ込められました」とそっと伝える。
ヴィンチェンツォが社長の上着を投げ入れた時、装置が上着に入っていたのだ。
装置のスペアもなく、「今度こそビルを壊さないと金が取り出せない」とどこへもぶつけることができない苛立ちを、泣きながら発散させる2人。

その後、入居者を集めたヴィンチェンツォは「自分を信じてくれず、疑われたことがショックだ」と泣きながら訴える。
「立ち直るには時間がかかるでしょう」と涙を流しながら部屋を出ていくヴィンチェンツォ。

嘘泣きの演技を終わらせ、事務所に戻ったチャヨン、ジュソンは、ヴィンチェンツォから金やギロチン・ファイルがあったことを聞かされ、ジャンプしながら大喜びする。
だが、歓喜の瞬間も一時、「開けられない」とヴィンチェンツォが呟くと、ショックのあまりジュソンは倒れてしまう。
「金もギロチン・ファイルも拝めず、信頼していた相棒も裏切り者だったとは、最悪中の最悪ね!私の金が・・・」と泣きながらヴィンチェンツォに泣きつくチャヨンであった。

その頃、ハンソクはバベルタワーの競売会を終え、法曹界・マスコミ・国会・政府・情報機関まで掌握したと満足気。
そこで同席していたスンヒョクがギロチン・ファイルの存在を漏らしてしまうのだ。
「グループ全体が揺らぐ可能性がある・・・」と説明。
ミョンヒが続けて「今日出席した彼らの半分が、ファイルに載っている」と予想する。
「100億かけてでも捜せ」とハンソクは命令。
ハンソクらと別れたミョンヒは、「話すことで会長に忠誠を示したの?ハンソと組んだのがばれたら殺されるから?」と揺さぶりをかけると、スンヒョクは怯えながらその場を去る。

翌日、バベル化学の労働組合長の遺体を御用組合員が奪い、労組葬を阻止するというニュースが流れ、ヴィンチェンツォとチャヨンはチョン検事と共に見ている。
「彼らはプラザを襲撃した輩だ。剣のタトゥーが入っている」と指摘するヴィンチェンツォは労組葬について尋ねる。
チョン検事は、「バベル化学の労働組合全体で行う大規模な葬儀で、メディアに出ることで労組員の士気が高まる」と説明する。
それを恐れて御用組合が阻止するのだとか・・・
組合長が亡くなったことで、証言や証拠がなくなり、ウサンを召喚しにくいと悩むチョン検事に、「先制攻撃しましょう。証拠を集めてみます」と断言するのだった。
その後、御用組合の委員長を調べることにしたヴィンチェンツォ。

時を同じくして、ヴィンチェンツォと協力関係を築こうと誓ったチョ社長のもとに、スーツを着た人物がやって来て「どうも」と呟き握手を交わしている。

「ハンソクを安心させるために、下心が全くないことをアピールしろ」とスンヒョクにアドバイスされたハンソは、居酒屋の店員に暴行し、警察署で取り調べを受けている。
翌日ハンソクに「自分の会長就任式の前日に、問題を起こしてくれたな」と叱責される。
そして「俺たちは1つという証だ」と言って腕時計をハンソに手渡すハンソクは、「互いを裏切らずバベルを頂点に導こう」と時計をつける。
「狩りでの1件では、俺の罪をかぶる人がいなくなるから、お前を死なせなかった。もし俺が刑務所に入る時は代わりになってもらわないと・・・」と警告し、脅かすのだった。

計画通り、御用組合を罠にはめる作戦のヴィンチェンツォら。
委員長を調べると、もともと亡くなった組合長の右腕だったが、一瞬にして会社側に寝返ったとか。
慕っていた組合長を虚偽事実で告発した過去も持つ。
一方、ビジョン企画チーム長は、徹底した完璧主義者で、忠実さはゴールデン・レトリーバー級だそう。
「裏切り者と忠臣は最高の組み合わせ。忠臣が恐れるのは主人からの不信で、主人は裏切りを最も心配する。その裏切りを防ぐのが忠臣の任務だ。裏切りが起きると忠臣は弱みを見せる。それを利用する」と計画を説明する。

その夜、チョルウクは双剣派のフリをして御用組合の委員長に近づき、頭突きを食らわして気絶させる。
目を覚ますと、そこは湖のほとり。
「会社側について、労働組合員をいじめたな」「横領やセクハラをしたと嘘の告発も!」「そのせいで幹部が自殺したんだって?」と双剣派の格好をしたヴィンチェンツォ一味に責められる。
「俺たちは命令に従ったまでた」とヴィンチェンツォが言うと、委員長は「バベルの奴らめ」とあくまでもバベルの仕業だと思っているようだ。
固めたセメントが入ったドラム缶に、委員長を入れようとしたところで、「労組をどうにかしろと本社から命令が?」とチャヨンが尋ねる。
すると委員長は「毎朝メールが・・・」とあっさり罪を認めるのだった。

その勢いで、委員長はビジョン企画チーム長に「俺を殺せと命令したな?とにかく明日までに20億持ってこい。企画チームからのメール命令や不正行為を暴露するぞ」とけしかける。
バベルから御用組合の委員長に送った労組の弾圧命令文をゲットしたヴィンチェンツォは、早速チョン検事に渡しに行く。
「ただしこれを渡すには条件がある」と話すヴィンチェンツォは、「ウサンとバベルに捜索の噂を流してください。企画チームに資料を隠させるのです」と続ける。
「目的は証拠の確保ではなく、労組潰しが会長の指示であることを立証することだ」と伝えるのだった。

その後、チョン検事は、ハンソクの取り調べをし、ミョンヒも同席している。

その頃、ビジョン企画はウサンとバベルに捜索が入るという噂を聞きつけ、証拠隠しに勤しんでいる。
社員の1人が地下駐車場に止めてある車に証拠資料を運び出そうとするが、アン・チーム長とジュソン、チョルウクが後をつけ、ヴィンチェンツォとチャヨンが待つ場所へと誘き出し、ファイルを奪うことに成功。

ミョンヒは、ビジョン企画チーム長から、ファイルの移動完了メールを受け取り、取り調べの場で、ハンソクと共に余裕の笑みを浮かべるのだった。

その夜、ハンソクは会長に就任して初めてのイベントへ出席。
そこで堂々と若者に講義をし、2年後には電気自動車を市場に出すと発表する。
バベルモータースのプロモーション映像を写し出すが、突然、お金の受け渡しをしているビジョン企画のチーム長と御用組合委員長のライブ映像に切り替わるのだった。
チーム長は「俺は会長の命令に従っただけだ」とはっきり答えており、会場は騒然とする。
すると突然、ハンソクの頭上からヴィンチェンツォが仕掛けておいた豚の血が降りかかってくるのだ。
ヴィンチェンツォとチャヨンは、「ブラボー!!」と拍手をしながら、食べていたポップコーンをばらまいた。

ヴィンチェンツォ 13話感想

sami
まさか!チョ社長が裏切り者だったとは・・・
常に穏やかで、ヴィンチェンツォの右腕として協力的だと思っていたので、かなりショックでしたね。
しかも、顔が見えないスーツを着た何者かと握手をしているシーンも。
チョ社長はまだ何か企んでいる様子でした!
また、虹彩データを密室に閉じ込めてしまい、ロックが開けられない事態にもなりましたね。笑
金塊を取り出すにはビルを壊すしかないとヴィンチェンツォは言っていましたが・・・
今後の金塊探しのやり方にもますます注目です。
ハンソクは会長としてのイベントデビューを飾りたいところでしたが、ヴィンチェンツォは放っておかず、見事に仕留める演出を繰り出しました!
豚の血とは、さすがマフィアと言えるでしょうか・・・笑
その光景をハンソは「よくやった!」と言わんばかりに、笑顔で見つめていました。
ハンソがヴィンチェンツォの仲間に加わる日が、近いかもしれません!!
次回のあらすじもお楽しみに〜♪

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ヴィンチェンツォ画像は公式サイトより引用しております

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