ヴィンチェンツォ - あらすじネタバレ10話と感想レビュー

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ヴィンチェンツォ - あらすじネタバレ10話と感想レビュー

ヴィンチェンツォ - あらすじネタバレ10話と感想レビュー

sami
こんにちは!samiです♪
バベルの魔の手が忍び寄り、黒幕を知る手がかりとなるはずだったキル院長や、被害者遺族を失ったヴィンチェンツォ。
バベルへの復讐と金塊探しはどうなっていくのか。
早速10話のあらすじをご紹介します!

ヴィンチェンツォ 10話あらすじ

ヴィンチェンツォとチャヨンは、被害者遺族が車内で自殺した光景を目の当たりにし、ショックを受ける。
事件前、ハンソは貯蔵庫を燃やした犯人を突き止め、遺族も加担していたことを報告する。
ジュヌは「キル院長も含めて全員を始末しよう」と計画するのだ。
しかし、警察は他殺ではなくあくまでも自殺であると、解剖と操作をする気はない。
チャヨンは令状を申請するよう訴えるが、聞く耳を持たない。
「不満なら訴えるなり好きにしろ」と警告すると、ヴィンチェンツォは「刑事さん。好きにしても?」と刑事に迫る。

令状が降りずに、事件が片付けられることを悔やむチャヨンに対し、「俺が裁く。彼らを殺した奴に必ずツケを払わせる。俺のルールの問題だ」と呟くヴィンチェンツォ。
「復讐を成功させるために、冷酷になるんだ」とチャヨンを励ますのだった。

その頃、刑事は鑑識の記録を細工し、ウサンへ配達するよう手続きを進めている。
プラザでは、7人が犠牲になっておきながら、捜査されない現状について入居者たちが不満を募らせている。
自分たちもバベル・タワーの建設を邪魔していることから、狙われる恐れがあると予想し、協力して対抗しようと決意を固める。

チャヨンは「本当のボスを見つけて責任を取らせる」とやる気満々。
対してヴィンチェンツォは「見つけた瞬間その場で殺す。止めるなよ」と冷たい目をして話すのだ。
外で焼き芋を食べながら、ウサンのソ弁護士が怪しいと予想するチャヨン。
「刑事にお金を届けるはず」と・・・。
2人は刑事とソ弁護士を監視することにする。

その夜、担当刑事たちを尾行し、ウサンから賄賂を受け取った瞬間を写真に収めたヴィンチェンツォは、彼らを気絶させ高層ビルに連れて行く。
2人を椅子に縛りつけると、「事件の記録が欲しい、防犯カメラの映像に鑑識と検索の報告書も」と脅すヴィンチェンツォ。
「捜査が済んだら2人とも警察をやめろ」と言って椅子を蹴り飛ばす。
するとそこに、スニーカーを履いたチャヨンがやって来る。
最後のキックを食らわすと、恐怖のあまり、刑事たちは指示に従うことに同意した。

その後、イタリアの友達から「あなたのことを嗅ぎ回っている人がいる。分からないけど韓国人だ。気をつけて」という内容の電話を受け取ったヴィンチェンツォは、バベルの仕業だと推測する。

自宅に戻ると、チャヨンがすでに居座っていた。
「まだ家の窓ガラスがはめられていなかったの」と嘘をつき、再びヴィンチェンツォ宅に泊まることに。
マッコリを飲みながら談笑する2人。
「時代が変わって、正義だけでは勝てなくなった。厳しく強くずる賢く闘うべき。うってつけなのはチャヨンだ」とユチャンの伝言を伝えるヴィンチェンツォ。
「私は短気なだけで正義はない」と話すチャヨンに対し、「俺はあんたに正義を望んでいない。短気と行動力を買っている」とヴィンチェンツォは答えるのだった。
存分にマッコリを堪能し、リビングのテーブルで寝落ちしてしまう2人なのであった。

翌日、事務所に届いた警察からの記録を確認するヴィンチェンツォたち。
殺し屋たちがトンネルの中で、意図的に被害者遺族を失神させた後、練炭を炊き、他殺に見せかけていると推定する。
その時、アン・チーム長が差し入れとしてパスタを持って来る。

その後、車の追跡が不可能であると気づいたチャヨンは、”バカ”までどうやって辿り着くか方法を探っている。
悪党を誘い出す方法として、公に揶揄することを提案するヴィンチェンツォ。

差し入れを持って行ったついでに、チャヨンらの話を盗み聞きしたアン・チーム長は、そのことをプラザの仲間に共有する。
そこで入居者たちは「自分たちも協力したい」と名乗り出るのだった。
ヴィンチェンツォは困惑した様子で、「別のビルに移った方が・・・」と説得するが、チャヨンは仲間の力を借りることを決める。

その夜、ヴィンチェンツォやチャヨン、入居者たちはバベルとウサンの不正や南東部地検との癒着を暴露するVTRを手作りして放送した。
そのVTRを見てミョンヒ、スンヒョク、ハンスは激怒するが、ジュヌだけは「怒ったらダメだ。釣られてしまう。心配ない。誰も裏切らなければ、俺の存在がバレることはない」と話す。
自分を誘い出すための挑発だと、ヴィンチェンツォの狙いはバレていた。

翌日、チャヨンとジュソンは、VTRに関する記事が上がっていないことを悔しがっている。
ただヴィンチェンツォだけは、「殺し屋たちと真の会長を見つけるのが目的だ」と冷静。
3人の次なる作戦は脅迫。

スンヒョクは、ウサン事務所の自室に戻ると、血塗れのナイフが置いてあり、ミョンヒはというと、コインランドリーでゾンビに襲われ気絶するのだ。
ハンソは爆弾のような装置を乗せたラジコンカーに追いかけられ、1人駐車場を逃げ回る羽目に・・・。
3人に共通して起こったのは、「C」の血文字が随所に書かれてあったこと。
ヴィンチェンツォは「意図的に「C」の文字を残したのは、自分を調べていたら「C」の意味がわかると思ったからだ」と言う。
「いつ殺されてもおかしくない」と言うチャヨンに対し、ヴィンチェンツォは「だからプラザにいないで避難して」と伝える。
するとチャヨンは「冗談でしょ!死ぬときは一緒よ!」と怒るのだ。

その時、チョン検事が事務所にやって来る。
「4人の事件を捜査したい。情報を共有するので協力して欲しい」と申し出るのだった。
しかしヴィンチェンツォらは断る。
「あなたの組織を信用できない。あなたは腐ってなくても、あなたの組織は腐っている。腐っていない部分も結局は腐るのだ」と。

その頃、イタリアに派遣していた手下から、ジュノはヴィンチェンツォについての報告を受ける。
ヴィンチェンツォはイタリアで最高のコンシリエーレで、どのマフィアからも認められ恐れられているとか。
アルファベットの「C」は、殺す直前の警告を意味している。
”カサノ”の頭文字・・・
ジュヌは「カサノは世界王者だ。殺される前に殺さないと」と宣言する。

その夜、ジュヌはウサンに関する情報があると言って、チャヨンをお茶に誘う。
プラザの外にはジュヌが遣わした手下たちがヴィンチェンツォの命を狙いに来ており、ビル内に入り込むのだ。
チンピラたちは、壁に退去命令の紙を貼り、続々と入居者たちに殴りかかる。
するとクリーニング店の店主・ホンソクが華麗な剣さばきで、チンピラたちを追いやるのだ。
一方、チャヨンがいなくなった間、ジュソンとヴィンチェンツォは被害者遺族の事件に関して、暴露動画を撮影し、殺し屋を犯行現場のトンネルへと誘導した。

カフェでジュソンが流した暴露動画を見たジュヌは、殺し屋をトンネルへ行かせた。
そこにチャヨンが現れるが、ジュヌは「情報はない。会いたくて嘘をついた」と開き直る。
するとジュソンから電話があり、ヴィンチェンツォが1人トンネルへ向かったと聞かされるのだ。
心配したチャヨンは、ジュヌと合流したジュソン、入居者のチョルウクと共にトンネルへ向かうことに。

ヴィンチェンツォはジュヌの手下たちと、トンネルで銃の撃ち合いになる。
勝利したヴィンチェンツォは、殺し屋を痛みつけ、会長が誰か吐かせるのだ。
その時、到着したチャヨンは車から飛び降り、ヴィンチェンツォを抱きしめる。
「どうして電話に出てくれないのよ。巻き込んでいいの。パートナーなら危険も共有するべきでしょ」と言うチャヨンに、ヴィンチェンツォは「真のボスが分かった」と伝え、ジュヌのことを見つめるのだった。

ヴィンチェンツォ 10話感想

sami
今回は、ますますプラザの入居者たちが輝いていた回でした!
それぞれが得意技を持っており、ピンチの時はヴィンチェンツォやチャヨンを救ってくれる影の救世主ですね。
クリーニング店の店主が、凄まじい剣術を披露したのには驚きでした!
プラザの仲間たちが個性を発揮しつつありますが、バベルにとっては邪魔者でしかありません。
今後仲間たちにも命の危機がやって来るのか、心配ですね・・・
ラストシーンでは、ヴィンチェンツォが「真のボスが分かった」と呟き、ジュヌを見つめていたのが印象的でした。
しかし殺し屋から実際に名前を聞いた場面はなかったので、もしかするとヴィンチェンツォが適当に言っている可能性もなきにしもあらず・・・
追い詰められたジュヌは、一体どんな作戦に出るのでしょうか。
11話もお楽しみに〜♪

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ヴィンチェンツォ画像は公式サイトより引用しております

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