椿の花咲く頃 - あらすじ16話と感想レビュー

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椿の花咲く頃 - あらすじ16話と感想レビュー

椿の花咲く頃 - あらすじ16話と感想レビュー

sami
こんにちは!samiです♪
前回のお話では、ジョンスクがドンベクの気づいていないところでずっと見守ってくれており、エステサロンの事件当日も、ジョンスクがスプリンクラーと火災報知器を作動させて、命を救っていたことが明らかに。
ジョンスクはフンシクが犯人だと確信している様子ですが、真相はいかに?!
ヒャンミの事件も謎は深まるばかりです・・・。
それでは16話のあらすじ、スタート!!

椿の花咲く頃 16話あらすじ

オンサン湖では、朝から消防士が潜水しながら捜索中。
ジョンニョルはピルグに気に入られるため、ベーゴマのプレゼントを持ちかける。
「言っておくけど、おじさんを認めたわけじゃないから。勘違いしないで」と一喝するピルグ。
すると「俺と一緒に暮らさないか?俺にもチャンスをくれたっていいだろ?」と突然提案するジョンニョル。
その言葉を聞いたピルグは、もらったバッグを残し、去って行こうとする。
追いかけてくるジョンニョルに対し、「お母さんと離れて暮らすなんて、絶対に嫌だ。おもちゃなんかで釣らないで。おじさんなんか世界一嫌いだ!」と涙を流しながら断言する。

その晩、カメリアは団体客で大繁盛。
ジョンスクを探す時間がないことを不安に思うドンベクに、「お母さんは僕が必ず見つけますから!心配しないで!」と優しく寄り添うヨンシクであった。

ジョンスクはというと、何者かに後をつけられていたあの晩、倒れて病院に運ばれていた。
身元が分からず、家族に連絡しようがない医者たちは困り果てている。
数値が悪いのに何とか持ちこたえているのは、精神力だと話しているのだ。

一方のジェシカは相変わらずやけになって暴食をしている。
ヒャンミが配達に行った夜、バイクに向かってアクセルを思い切り踏んだジェシカ。
ヒャンミのバイクは転倒し、畑に倒れこんでしまう。
ジェシカはギュテの姿を見た途端、思考が停止し逃げてしまう。
ヒャンミはその時生きているが、ジェシカは姿を確認していなかった為、今でも自分がヒャンミを殺したと思っているのだ。
焦ったジェシカは、ジョンニョルに事件発生を報告する。
ジョンニョルが現場に急行すると、「ヒャンミに脅されたから殺した」とジェシカから淡々と言われてしまう。

ヒャンミはというと「私は生まれ変わるから!死ぬ気でやれば何だってできるわ!私もやり直せる」と、怪我をしながらも出前を再開し、バイクを走らせた。
その後、配達先に到着したヒャンミだったが、なぜかその様子を遠くから眺めていたチャヨンがいた。

ピルグが海外遠征に中国へ向かう朝。
ピルグは何やらヨンシクに耳打ちをする。
ピルグを見送った安堵感からドンベクは、どうやら熱が出てしまった様子。
「ピルグもいないし何も考えず、家で寝たいんです」と話すドンベクに対し、「あとで家に行きます」と伝えるヨンシク。

その後、ヨンシクとピョン所長はグモク殺害事件の防犯カメラ映像を分析してもらう為、捜査学科の教授・キム・ボクチュンの元へ向かう。
「身長はおよそ170cm、体格は普通、カメラの位置を把握している。凶器はポケットに入る大きさ。利き手の方にものを入れるのが普通だから、左利きの可能性が!」と犯人のヒントをくれるのだ。
ドンベクの母親が映像に映っているということで、本部には報告せず、オンサン派出所で捜査を進めようとするヨンシク。
所長にも協力を求めるのだった。

仕事を終えたヨンシクは、看病をしにドンベクの自宅へ。
「ドンベクさん、本当は寝てるフリしているんでしょ?」と言いながら、寝ているドンベクのおでこに、そっとキスをするのだった。

ドンベクが起きてきて、お粥を作ってあげるヨンシク。
「あなたが今までどう生きてきたか分かりません。でもこれからは毎日がお祭りだと思ってください!好き勝手しながら生きていけるよう、僕がセッティングを!」と話す。
ドンベクは辛い過去を思い出し涙を流すが、ヨンシクももらい泣きをしてしまう。

その晩。
ドンベクのベッドで添い寝するヨンシクに対し、「よく人の家で眠れるわね・・・」と話しかけるドンベク。
ヨンシクは、「無理にでも寝るしかないでしょ?軍の配属前日でも目を閉じれば眠れます」と自分自身に言い聞かせる。
結局、ドンベクはぐっすり眠り、ヨンシクは全く眠れなかったが、それでもにこやかな表情。
帰ろうと車のところへ行くと、ボンネットに緑色のライターがのせられている。
犯人がドンベクの周囲をうろついていると知り、血相を変えるのだった。

そんな中、ドンベクは知らない番号からの電話に出ると、バイクを見つけたから取りに来るよう言われるのだった。
「友人が置いてきたようなので、取りに行く」と伝え、その場所に向かうことに。
着いた先は人の気配が全くしない、怪しいビル。
ヨンシクにもメールでヒャンミのバイクを取りに行くと伝えたドンベクは、探していたバイクにメモが貼り付けてあるのを見つける。
同時に背後に怪しい気配を感じるのだ。
すると何者かが突然、車から出てきて・・・。

その頃、ヨンシクがヒャンミの事故現場を訪れると、そこにはジョンニョルの姿もあった。
「参考人として署までご同行願います」と車で連行する。
派出所に到着し、初めてドンベクからのメールを確認したヨンシクは不審に思う。
その時、派出所の電話が一斉に鳴り始めるのだった。
それはヒャンミの殺害を知らせるもの・・・

オンサン湖に急行したヨンシクは、ショックを受ける。
それはジョンニョル、ジェシカ、ギュテ、チャヨンも同じであった。

そんな中、ギュテは殺人の容疑があるとして連行されそうになる。
するといきなり、その場にチャヨンが現れ、「これは任意同行ではなく緊急逮捕?令状や確かな証拠はあるのかしら。ハンドルの血痕が決定的証拠になるとでも?これは不当逮捕に当たります。任意同行の規則に従ってください。私が弁護を引き受けます。断言しますが、こいつは人を殺せるような輩じゃありません」と訴えるのであった。

一方、フンシクはというと、「ヒャンミの遺体が見つかった」と父親に報告する。
何とヒャンミが亡くなる前、間借りしていたのはフンシクの家だったのだ。
「あんなうるさい女を何しに連れてきたんだ。ネコだけじゃ足りず人間まで・・・」と父親が呟く。
「あれだけネコを殺したなら、もう十分だろ?頼むからこれ以上、何もしないでくれ」とフンシク。
どうやらジョンスクが見た犯人の目は、フンシクの父親のようだ・・・。

その頃、ヨンシクはドンベク捜しに奮闘している。
位置情報とドンベクから聞いた場所を頼りに捜していると、そこにバイクは残されているが、肝心のドンベクは見つからない。

ドンベクは車から降りてくる人物から逃げる為、急いでエレベーターに乗り込み、電源を切ってエレベーター内で隠れることにする。
手に持っていたバイクのメモを見てみると、「お前の代わりにあの女が死んだんだ。お前のそばにいるとみんな死ぬぞ」と書かれてあったのだ。
ドンベクは自分の身代わりとなって、ヒャンミが殺されたと知り、号泣する。

勇気を振り絞って、エレベーターの電源を入れたドンベク。
外で待機する警察のもとに、エレベーターから出てきたドンベクが現れる。
ヨンシクはすぐさまドンベクに駆け寄り、抱きしめるのだった。
「ヒャンミは死んだの?殺されたのね・・・母さんはまだ見つからない?もうピルグが戻るわ。もう犯人を殺してやる。ヒャンミとグモクさんがこんな目に!」と言って、ヨンシクにメモを見せる。
そして「犯人を見たの」と続けるのだった。

ピルグが中国に出発する直前。
何を耳打ちしていたかというと、「おじさん、3回だけうちに泊まって?返事をしてよ!お母さんは怖がりだから!」という言葉だった。

椿の花咲く頃 16話感想

sami
ついにヒャンミの死を全員が知ることになりました。
ドンベクはグモクに続き、ヒャンミをも失うことになり、強いショックを受けたでしょう。
バイクを取りに行った時、犯人を見たというドンベク。
これから犯人逮捕に向けて、スピード感が増していきそうです!

ジェシカやギュテもヒャンミ殺しの犯人として有力視されていましたが、
ジェシカがバイクにぶつかった後もヒャンミは生きていましたし、ギュテも配達に再び向かうところを見届けています。
しかし、届け先にチャヨンが潜伏していたことだけが気がかりです。
何となくですが、隠れるように潜んでいたようにも見えました・・・。
残りの話数もあと4話!次回のあらすじもお楽しみに♪

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椿の花咲く頃画像は公式サイトより引用しております

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