大切に育てた娘ハナ - あらすじ4話と感想レビュー

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大切に育てた娘ハナ - あらすじ4話と感想レビュー

韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ4話

今回の韓国ドラマはこちら!
大切に育てた娘ハナ
さっそく4話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、大切に育てた娘ハナ・あらすじです!

韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ4話

不妊症のヒョソンがDNA鑑定を承諾すると思っていなかったチョンランは、
検査をあっさり承諾され焦る。

「8年間も息子がいる事を隠し、連絡もなく突然現れたのには魂胆がある」
と、会長に耳打ちするチョンラン。
だが「生活費を送っていたのなら連絡をとっていたはずだ」と逆に会長に怪しまれる。

ジョンスンはヒョソンの狙いを考え、今は亡きミンソクとDNA鑑定するには、
遺体を掘り起こすしかなく、きっと会長が許さないのを想定に入れ、
ヒョソンが鑑定を受け入れたと思い、強く会長に鑑定を薦めるが断固拒否される。
行き詰まったチョンラン達。悪知恵の働くジョンスンが閃いた!
ミンスクは生前、人工授精を試していたのだった。
病院に保管されているミンスクの精子、これがあれば間違いなくDNA鑑定できる。

そわそわと鑑定結果を待つチョンラン親子。
そこに、キム秘書が鑑定結果を持ち帰ってきた。
AとBの親子関係は完全に一致。99.98% そして性別の欄に記された『男』の文字。
鑑定結果など買収できないのになぜか?
実はチョンランがウンソンの髪の毛を取りに来た時、
ヒョソンが上手く入れ替えて渡したのは義父の髪であった。

鑑定結果でわざわざチョン家の息子と証明してしまったチョンラン親子は焦り言い争う。
ラゴンはチャン家の血をひくがラヒやチョンラン親子は全くの他人。
このままでは本妻ヒョソンに追われる身となってしまう。
それどころか、親子には大きな秘密があった。

子供が寝静まり一人昔の事を思い出すヒョソン。
チャン家を追い出される時に会長からだと渡された箱の中には、嫁入り道具、
そして、チョゴリの赤い結び紐が入っていた。
嫁の結び紐を返すとは縁を切る事を意味する。
ヒョソンはすっかり義父に夫を殺した嫁だと恨まれていると思ってしまうが、
実は、すべてチョンラン親子が仕組んだ事だった。

チョンランはまた会長にヒョソンからだと鯉の形をしたカギを渡す。
それは発酵場のカギで宗家の嫁としてこれを返納するのは嫁の努めを放棄した事を意味する。
会長を恨んでいると言われ、それを信じ受け取る義父。
だがこれもチョンラン親子の策略、偽のカギを作って義父に渡したのだった。

会長とヒョソンを会わせない様に画策しようとするチョンランだが、
いつもハミョンが邪魔してうまくいかない。

そうこうしているうちに、先を越されヒョソンは会長に会う。
帰宅した会長はチョンラン親子を無視。
機嫌が悪く、ヒョソンが全て暴露したのではないかとチョンラン親子は気が気でない。

ヒョソンを喫茶店に呼び出し探りを入れるチョンラン。
ヒョソンが生活費の事を口にすると、べらべら自分で結び紐やカギの事まで話してしまい、
後悔するチョンラン。

チョンラン親子が言い争っていると、キム秘書がヒョソンと弁護士を連れやってきた。
ウンソンの出生証明書から、ラゴンとウンソンは同じ年に生まれた事が判明。
ラゴンが3月、ウンソンが12月生まれ。
ウンソンはチャン家の次男となるが、会長と相談し同学年で学校に通わせる事となる。

会長に醤油造りを案内して貰うウンソン。
たくさん干されたみそ玉は太陽と風にあて、ちょうど336回、人の手が触れて醤油となる。
と言われ、不思議がるウンソン。
「誰が回数を数えるのか」「間違う人もいるのでは?」と、おじいさまに質問すると、
大変な工程は味となってあらわれるのでごまかせない。
そして、醤油造りに携わる従業員も正直な人だ。と教えてくれる。

チャン家の次男が現れた事をチョンランは子供達に説明しないといけない。
苦し紛れに、お父さんが浮気して出来た子供。
お父さんは悪くなく、お母さんのお友達の女の人がお父さんに無理やり迫って出来た子供だ。
と、自分の事をヒョソンに当てはめラゴン達に説明する。
さすがのジョンスンも呆れ顔。

自分の身を守る為、ヒョソンを呼び出し彼女の狙いを探ろうとするチョンラン。
復習するつもりはない。子供達のため 母としてのヒョソンだった。

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「大切に育てた娘ハナ」前後の話はページ下からどうぞ(^O^)

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追記

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