韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ3話

大切に育てた娘ハナ

今回の韓国ドラマはこちら!
大切に育てた娘ハナ
さっそく3話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、大切に育てた娘ハナ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ3話

出産中、過去の苦しい記憶が走馬灯のように流れていくヒョソン。
かなりの難産だったが、経験豊かな産婆に助けられ無事子供を出産。
残念ながら生まてきたのは女の子だったが、この奇跡の子供を希望の証と喜ぶヒョソンだった。   

路地裏で人の目を気にする子供二人。一人は太っちょで少々おバカなハミョン、
もう一人は奇跡の子供ハナ。二人は木を棒でつっつき柿をゲット。
やんちゃで元気な二人は、すっかり町の人気者。 

飲食店で働く母ヒョソンを迎えに来た二人。
町の人からお小遣いを貰ったり、お餅を貰ったり、可愛がられている我が娘達が愛おしい母。
貧しいながらも、親子5人で楽しく暮らしていた。
 
だが4人の子供を母一人で育てるのは並大抵の事ではなく、
家賃滞納、保証金も底をついたヒョソンは、度々大家から家賃の催促を受け、
なんとか頼み込んでしのいできた状態だ。

一方、チャン家では、我がままに育ったラヒとラゴンがお手伝いさんを困らせていた。

チャン家の女主人として贅沢三昧のチョンランだが、義父の会長には全く頭が上がらない。
今日もショッピングの最中、会長が早く帰宅すると聞いて慌てて帰る。
急いで用意した食卓を囲むのは会長とラゴンの二人。
血の繋がらない連れ子のラヒは、チョンランと祖母ジョンスン3人、
別室で食事をとらされていた。

義父に呼び出され部屋に入るチョンラン。いきなりお叱りの言葉。
ミンソクの為に設立した学校にチョンランが出入りしていると聞き、気分の悪い義父。
「今後も学校に行くような事があれば育成会長の職を解く」と怒られる。 

工事現場、そこでレンガ運びをしているヒョソン。
4人の子供を育てる為に仕事をいくつもこなしていたのだ。
元々身体の強くはない彼女は、過労で偶然通りかかったハナたちの目の前で倒れてしまう。

ケガをして寝ているヒョソンに無慈悲な大家は「早く出てい行け」の連発。
やがてヒョソンは意識を失い病院に運ばれる。 
たまたまアメリカから帰国していたヒョソンの叔母は、ハナからの連絡に驚く。
子供達は栄養失調でヒョソンが想像以上の苦しい生活状態におかれていると知り、
叔母は上の二人ハソンとハジンを、アメリカで学校に通わせてあげるからと連れ帰るのだった。

ヒョソンが退院して娘二人と帰宅すると、道端に荷物が・・・。
無慈悲な大家は次の借り手が決まったから。と、ヒョソン親子を追い出す。

途方に暮れるヒョソン達は川岸にいた。暗く静かな川岸で希望を無くすヒョソン。
「私よりつらい人はいる。でも、1つだけお願い・・・子供を守る方法を教えて!」       
母の涙にハンカチを差し出すハナ「私が女の子でごめんなさい。。
私が男の子だったら、お姉ちゃん達もここにいられたのに。」

『男の子・・・!』

青いジャンパーを着たハナの後ろ姿に、ひらめく母!!

お金のないヒョソンは、まず高級時計を担保に泊まるところを確保する。  

チョン家では虫の報せか、夢にヒョソンが出て来たと言ってチョンランが大騒ぎ。

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夫ミンソクが死んだ時、何の助けもしてくれなかった会長に、
今度ばかりはと意を決し手紙を書くヒョソン。
ヒョソンの戸籍がチョン家に入っている為、末っ子ハナは戸籍に入れられず、
学校にも行けない状態だった。
まだ孫の存在を知らない義父にヒョソンは、ミンソクの4番目の子供ウンソンは、
男の子であると手紙に書くのだった。
 
キム秘書は、気になっていた前奥様ヒョソンから久しぶりに手紙が届き、
チョンランに気付かれぬよう会長に渡そうとしたが、結局見つかりとりあげられてしまう。
会長宛ての手紙を勝手に開封し、内容に驚くチョンラン。
  
ヒョソンはチャン家に行く為、ハナの準備をしていた。
演劇の得意なハナに、これからする劇の役は男の子だと教え、
ハナの髪を切り男の子の格好をさせ、パパがつけてくれた名前。
と言って『チャン・ウンソン』と名乗らせる。   

男装したハナを連れ、チャン家を訪れたヒョソン。
会長が留守の為 チョンラン親子に追い帰される。

息子の命日で気が滅入っている会長。
キム秘書の話からヒョソンの手紙を知るが、チョンラン親子は会長の机に置いたと言い逃れ、
手紙はみつからない。

秘書が控えていた住所を頼りにヒョソンを訪ねる会長だが、嫁は既に引っ越した後だった。
帰路。会長の車とすれ違う一人の男の子。
息子ミンソクにそっくりなその子を見て、胸騒ぎのする会長。

ヒョソンの居所を探しあてた秘書は、会長をモーテルへと連れて行く。
キム秘書が部屋を確認している時、会長の目の前にあのミンソクそっくりのウンソンが通りがかった。
見覚えのある顔に走り寄るウンソン。
父母の名前をきかれ「ママはヒョソン パパはチャン・ミンソク」と答える。
驚きを隠せない会長は、小さなウンソンの手をとり大切に握りしめる。

キム秘書から、義父がすでにヒョソンと会った事を聞いたチョンラン親子は対策に必死。
ヒョソンの願い通り子供を会長の戸籍に入れられたら、ファンソ醤油を乗っ取られてしまう。

ヒョソンに直談判に来たチョンラン親子は、不妊症であるヒョソンが妊娠出来るわけもなく、
ウンソンは血のつながらない子供だと思いDNA鑑定を迫る。

紛れもなくミンソクの子であるウンソンですが、
DNA鑑定をするとウンソンが女だってバレてしまう・・・
さあどうするヒョソン!?

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