韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ103話
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幸せをくれる人
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幸せをくれる人 あらすじです!
韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ103話
おばあさんに無理やり車に乗せられたハユンは、家に帰りたいと叫び、「もうすぐすればパパが帰ってくるわよ」と言うボゲに「僕のパパとママは、イ・ゴヌとイム・ウニだ」と言って怒る。
部屋を出ていこうとしてもボゲは力尽くでハユンを押し込め、子どもながらに大変なことが起きていると感じたユリは、ウニおばさんとママに連絡をする。
さっきまで店にいたはずのハユンがボゲに連れ去られたと知り、ウニはまずゴヌに電話をかけ、二人は警察と一緒にパク・ボゲの家に行く。
母がハユンを連れ去ったと聞いてソクジンも慌てて帰ってくるが、警察まで来ての大騒動になり、母を説得する時間がほしいと猶予をもらう。
「パパの言うことを聞きなさい!」とソクジンが言ってもハユンは、「僕のパパはイ・ゴヌだ」と言って怒り、羽交い締めにされたおばあさんの手から逃れママのところへ行く。
「実の孫を連れてきたのに誘拐にはならない」とソクジンは出頭を先延ばしにさせようとするが、ウニに危害を加えたときでさえ、嘘をついたパク・ボゲを許せず、ゴヌは、警察に行くのを見届けてやるとボゲを緊急逮捕させる。
ボゲが祖母であることが証明されれば誘拐罪は成立しないと知りつつも、ゴヌは以前の仕返しのためにボゲを逮捕させ、会長は、取り返しのつかないことになる前に、パク・ボゲ親子がハユンに近づけぬよう接近禁止命令について調べる。
取り調べが終わり、家に帰されたボゲは、「もともと、あの女が裏切ったからこんなことになったのよ」とジャギョンに電話をかけ、「30億を返しなさい。落ち目の俳優には十分すぎる額よ」と怒りをぶつける。
ソクジンが電話を奪い取ると、今度は「ろくでもない女のせいでハユンにも会えず、大金まで貢いだのよ」と怒りの矛先は息子に向けられ、「あなたのせいで、めちゃくちゃになったわ」とボゲは珍しくソクジンをひっぱたく。
「もうあんな家にいたくない」とユリは根を上げ、ワンソンおじさんにハユン誘拐騒ぎを報告する。
ミョンソンの母親にお金を貸してほしいと頼まれたグァンスは、妻に内緒で用立てようとするが、挙動不審なところを見抜かれバレてしまう。
実母は傾いた夫の事業をミョンソンのお金で立て直そうとするが、今ごろ母親づらして現れた母親をミョンソンは恨み、実母に捨てられ極貧を味わってきたミョンソンは、「罰があたったのよ」と母を罵りたたき出す。
デサンおじさんが直営店のほうに異動になると、何かとイラついて仕方がないギョンスンは汚れ仕事をやらないホン・セラと衝突してばかり。
要領のいいセラは、ギョンスンに仕事を押しつけ「そんなにカリカリしていたら一生結婚できないわよ」と挑発してからかう。
あまりにも常軌を逸する母をみかねたソクジンは、健康診断を受けさせ、認知症の初期とPTSDの症状が出ていると言われる。
通常被害者がかかるはずの病気に加害者である母がかかってしまい、ソクジンはどうすればいいのかと途方に暮れる。
ドキュメンタリー番組で有名になったボゲの店。
そこのマネージャーが異物混入した事件は、噂が噂を呼び、パク・ボゲが犯人よね。と周知の事実。
「半額だからいいじゃないの」と友達に無理やり連れてこられた客は、「こんな店の料理怖くて食べられないわ」と内輪もめする。
いくら半額でも工業用塩の入っている料理なんて嫌だと客が騒ぎ、侮辱されたボゲは、お客であっても構わずくってかかりる。
「客に向かって何よ、人を殺したくせに」とお客がエスカレートしていくと、こんなやつはイム・ウニが仕向けた客に違いないボゲは暴言を吐き「二度と来るな」と言ってお客を追い返す。
どんなときも威厳を保っていた母の異常な行動にソクジンは驚き、母をなだめようとするが、興奮したボゲは止まらず、騒ぎまくる。
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