王は愛する - あらすじ14話と感想レビュー

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王は愛する - あらすじ14話と感想レビュー

韓国ドラマ 王は愛する あらすじ14話

今回の韓国ドラマはこちら!
王は愛する
さっそく14話をご覧ください
王は愛する あらすじです!

韓国ドラマ 王は愛する あらすじ14話

権力を手に入れるために一番味方になってくれる王妃。

世子は母に助けを求め、母の護衛フラタイにも温かい言葉を掛ける。

サンが捕われる前、策士ソン・インは彼女を拉致し、ある農民の家に連れていく。

娘を貢女に捕われた農夫は、兵士に抵抗し殴り殺され、母親もまた夫のあとをおい自殺した。

残されたのは幼い男の子ただ一人。

元の血が入っている世子が王になれば、このような悲劇は更に繰り返されるだろうと謀反を正当化するソン・イン。

素性を彼に知られているサンは、10年間、民を守るための軍資金を提供する代わりに父を助けてほしいと取引を持ちかける。

美しく恐れのないサンの姿はソン・インの目に焼き付き、情夫ブヨンはサンに嫉妬する。

サンの生ぬるい提案などに応じる気がないソン・インは、ウン家に押し入り全財産を自分のものにしようとする。

ソン・インが来るや、執事に膳を用意するよう伝えたヨンベクは、ソン・インの話を聞いている間に、サンに相続した財産の証文を持ち出させる。

ソン・インの護衛ムソクは、母屋を出ていく執事のあとをつけるが、以前助けたピヨンに目を奪われ執事を見失ってしまう。

国をも買えるほどのヨンベクの財産がサンに渡ると、彼女の行方を巡り熾烈な戦いが繰り広げられる。

サンの居場所は世子宮か王妃殿。

王はまず世子の動きを止めようと世子宮に遣いを出すが、世子はキム内官に女装させサンが世子宮にいると見せかけて時間稼ぎする。

自分は動かず王妃殿にリンを送った彼は、サンを連れ出すよう命じる。

世子の護衛訓練所、金果庭には世子の暗号が届けられ、王宮からの兵士が到着したときには、一人残らず姿を消していた。

世子がわざわざ作らせたというかんざしを大切に持っていたウン・サン。

王妃は、彼女と世子がどういう関係なのかと世子との関係を直接問い詰めにいく。

王妃殿の一角、寝台も椅子もない部屋に捕われていたサンは、何も不自由はないと王妃を歓迎し、椅子を求める王妃に、すかさず自分の衣を差し出す。

出会った頃、世子の素性を知らなかったサンは、あの暴言を見られれば逆さ吊りにされるほどの不忠を働いたと、世子との生き生きとした時間を語り、宮殿に戻った彼は、立派な身なりはしていてもパッとしない、と言って王妃を驚かせる。

ずっと具合の悪そうだった王妃が突然苦しみはじめると、サンは王妃の手を取り、背中をさすり、礼儀を無視して王妃の体に触る。

高麗に来て、初めて温かな手に触れた王妃は、小鳥のかんざしをサンに返し、彼女を連れ出すようにとリンを部屋に入れる。

危ないときには、いつも助けに来てくれるリン。

友情か愛情か、彼が来てくれることを、心のどこかで期待していたサン。

女人の衣では逃げきれないため、リンは見繕ってきた自分の衣にサンを着替えさせる。

袖は長く、下衣は丈がありすぎて走るには面倒。

リンは髪に刺していた紐を取り、サンの裾をたくし上げ、彼女が動きやすいように細やかな気配りをする。

世子宮でサンを見つけられなかった兵士は王妃殿にまで押しかけ、リンはサンから贈られた短剣を彼女に渡し、非常事態に備える。

宮殿内に詳しいチェ内官が逃げ道を誘導し、誰もいない中庭にリンたちを誘い込むが、王妃の病状を知り忠烈王側に寝返っていたチェ内官は、二人を罠にかけ王の前に差し出す。

罪人ウン・サンを見つけた王は、彼女を貢女にするよう烙印を命じ、そこへ禁足令を破り宮殿を出てきた世子が、サンを救おうと父に逆らう。

兵士が乱暴にソファに触れると、世子は王命を無視して、「その者に触るな!!」と声を荒げ、王命を無視された忠烈王は「誠にお前は死にたいのか」と世子を殴る。

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