王は愛する - あらすじ13話と感想レビュー

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王は愛する - あらすじ13話と感想レビュー

韓国ドラマ 王は愛する あらすじ13話

今回の韓国ドラマはこちら!
王は愛する
さっそく13話をご覧ください
王は愛する あらすじです!

韓国ドラマ 王は愛する あらすじ13話

リンもソファも世子の元に戻ってくるが、二人はいつの頃からか、お互い目を合わせないようになり、世子に対して作り笑いを見せるようになった。

唇をケガしたハンチョン(世子)を、ソファは優しく手当してくれるが、それよりもリンが元に人質、禿魯花(トンノファ)に志願したと聞くと、明らかに動揺する。

ダンの貢女を阻止するために慶事となるワン・ジョンの婚姻を進めようとしたという話を素直に信じた世子は、ダンを世子妃にすると決め、ワン・ヨンに婚姻の申し込みにいく。

その頃、世子が欲っしている女人を手に入れようと考えた王妃は、ウン家に自ら出向きサンを見定めると、世子に気に入られれば身分偽装を見逃してやると約束し、彼女を茶会に招待する。

護衛のチングァンがダンに惹かれていることを知っていた世子は、こんな方法でしか彼女を守れなくてすまないとチングァンに謝る。

ダンの名前を名簿から外させたリンは、もう貢女になる必要もなく、他の女人を思っている世子と結婚するのは、想像以上に苦しい道だとダンの婚姻を引き止めようとするが、ずっと世子に恋い焦がれているダンは、側にいられるだけで幸せだと世子妃になることを望む。

世子が誤った選択をしないように、事前にソファの正体を知らせておくべきだと考えたリンは、早朝起きてくるソファを待ち、彼女に正体を明かすべきだと機会を与える。

寝間着のまま部屋から出てきたソファは、着替えるように言われても気にせず、リンが座っていた屋根によじ登る。

寝間着のままでは寒いだろとリンが上着を貸してくれると、立ち上がったひょうしに衣が落ちそうになり、リンが彼女を抱き寄せ、たくましい腕がソファの腰をつかむ。

鼓動は高鳴り、あの時の感触を思い出したソファは、妓楼で助けてくれた男がリンだと気付く。

一人を選べばもう一人が苦しむ。

固く結ばれた二人の友情を壊してしまうと恐れたソファは、世子の所には行くが、正体は明かさず、サンお嬢様には意中の人がいるから世子妃に選ばないでほしいと頼む。

茶会の日、世子は意中の人がいると言われたサンお嬢様の正体がソファだと分かっても、彼女を選ぶことができず、約束したダンを世子妃に選ぶ。

サンお嬢様が選ばれると思っていたリンは、妹を慰めようと茶会が終わるのを待っていたが、好きでもないダンを世子が選んだと聞き激怒する。

世子は、ソファの正体を隠していたリンに激怒するが、彼女が貢女にされると知り、争っている暇はないとリンから詳細を聞く。

王妃殿に捕らえられたサンは、隠し持っていた短剣と顔を覆っていたハンカチ、そして世子にもらった小鳥のかんざしも没収される。

世子は直接王妃に会おうとするが、尚宮の強力な抵抗に遭い、王妃に会うことができない。

世子が当然サンを選ぶと思っていた王妃は、計算が狂い、サンの処遇に困っていた。

娘の身分を偽装したウン・ヨンベクを罪に問えば、彼の膨大な財産は没収され、官僚たちが懐に入れ、残りは王に捧げられる。

王妃にはなんの得にもならない。

サンの使い道をどうすべきか考えあぐねているとき、彼女の所持品が届けられ、世子が作らせたというかんざしが目に入るが、腹痛の発作が起こり、あまりの激痛に耐えきれず、御医が呼ばれる。

自分の手でソファを窮地に追いやってしまった世子は、あの日以来食事も水も口にせず、周りを心配させる。

7年前イ・スンヒュに聞きたかったことは、疎まれる存在でありながら生きている必要があるのかということ。

この世に未練がない状態で抱くその疑問は絵空事だとイ・スンヒュは答えを与えてくれなかったが、この世に未練ができた今、世子は自分で答えを導き出す。

大事な者を守れぬ非力さに目覚めた世子は、手段を選ばず権力を手にしたいと望み、民に好かれているリンに私の旗印となってほしいと頼む。

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