「ライフ」第8話のあらすじをネタバレ込みで解説します。病院経営をめぐる権力と正義の戦いを描いたメディカルドラマです。
作品情報
| タイトル | ライフ(라이프) |
|---|---|
| 主演 | チョ・スンウ、イ・ドンウク |
| 放送局 | JTBC(2018年) |
| 配信 | Netflix・U-NEXT |
第8話 あらすじ・ネタバレ
ライフ – あらすじ8話と感想レビュー こんにちは、韓国ドラマ大好きmaruoです!今回は、【ライフ】8話のあらすじを紹介します。このページで楽しめる内容 8話のあらすじ、感想。前後のお話も見たい方へ 各話のリンク ライフ 8話あらすじ 社長が発端の3科の撤退と経営診断は、作戦だった可能性があると神経外科センター長のオ・セファ。
そして、副院長であるキム・テサンはついに「私たちが動こう」という言葉を口にする。ジヌは帰宅後、ソヌにチュ・ギョンムン先生のことを知っているかと聞く。ソヌが、整形外科の先生の名前なら仕事で目にしたことがあるというと、ジヌはシャワーをしにその場をあとにする。ジヌがその場を離れた隙に誰かにメッセージを送るソヌ。シャワーを終えたジヌは、家でテレビばかり見ているソヌに、今から外へ行って花を見に行こうと誘うも断られる。
その時、ソヌがテレビのチャンネルをまわしていると、ストに参加していたソヒョンの姿を見つける。慌てて自室に戻り、チェ・ソヒョンの名前を検索すると、彼女は元ABSアナウンサーだったことが明らかになる。ジヌが自室でソヒョンが出演していたニュース番組を見ている間、ソヌはリビングでメッセージを確認していた。病院では、社長であるスンヒョが科長たちを会議室に集め、投薬事故をなくすための案を発表させていた。
発表を聞くもスンヒョを納得させられる案はない。その頃、院内の資料室で病院内部規定という資料を手に取り、読み出すジヌ。その資料から、院長の権限には、社長の解任に関して発議権があることを知る。スンヒョの案によって、RFIDという備品や薬の在庫管理、処方箋の管理を効率化させる機械が導入される。RFIDは医師や看護師の間では評判がいいが、機械に頼るのはよくない、患者や保護者から信頼されないという科長や医師もなかにはいる。
すると突然、神経外科で健康食品のセールスが始まる。これに怒りをあらわにするセファが副院長のもとに行こうとすると眼科の科長と出くわす。眼科でも健康食品のセールスが始まったという。さらに頭にきたセファは副院長にではなく社長に直接意見を言いに行くことに。外出のために院内を移動していたスンヒョを呼び止め、一方的に社長に怒りをぶつけるセファ。
それに対し、そんなに不満ならば引き継ぎの話が出たときに反対すべきだった、今さら何を言い出すと意見するスンヒョ。スンヒョの正論と毅然とした態度に何も言い返せないセファの背後では、ファジョンと大きく書かれた垂れ幕が飾られた。救急医療センターでパソコン作業をしていると科長に、動物保護センターボラティア募集という紙を渡されるジヌ。
そこには新人の名前でサインをしとけと科長。各科から1人は行くという。何気なく紙をめくると、そこにはノウルのサインが。ボランティア当日には副院長とがんセンターの科長も参加していた。スンヒョがインタビューのためにその場を離れると、がんセンター長のサンヨプに社長を追い出すためには距離縮めてからだと言うテサン。社長が作業するための身支度を済ませ、外にでるとノウルが犬と遊んでいるところを目にする。
ノウルに話しかけようとするも、スンヒョの後ろはジヌが現れる。ジヌの姿を確認すると、何もなかったかのようにその場を去るスンヒョ。シャンプーを終えた犬をブラッシングしているスンヒョのもとに犬を抱えた副院長とがんセンターがここぞとばかりに集まり、スンヒョが抱いていた犬を触り始める。ボランティア後の会食会場であった焼き肉屋に着くも、乾杯の挨拶だけをして帰ってしまうスンヒョ。
乾杯には参加したものの食事をせずにその場をあとにするジヌ。そしてジヌと一緒にその場をあとにするノウル。ノウルはジヌを見送ると、保護センターの入り口が開いているのに気付き、中に入る。そこには保護センターの職員に昼間戯れていた犬のことを聞いていたスンヒョがいた。足を痛そうにしていた犬を検査しに連れて行くと引き取るスンヒョ。保護センターの建物を出たあと、ノウルは最初から今やっていることが目的だったのかと問う。
そして社長のような人が必要で、ずっと病院にいて欲しいと伝えるノウル。後日、通りかかった病室のテレビでインタビューに答えているスンヒョをみかけたギョンムン。インタビュー内でスンヒョは獣医学生実習プラグラムの開設を検討しているという。社長室では、動物医療センターや、生活健康クリニックの開設などについて話し合われていた。一方医局では、スンヒョによって改編された案を確認し、困惑していた ライフ 8話感想 スンヒョに真正面から啖呵きるセファとは違って、ゴマをすりつつ距離を縮めようとするテサンとサンヨプ。
この2人への嫌悪感が止まりません。対して、相変わらず人当たりがキツいものの、表情を変えずにやることはやるスンヒョ。そんなスンヒョが犬と戯れているときに笑顔をみせたことで、また私のなかの株が上がりました。動物好きな人に悪い人はいない、まさにこれです(と勝手にmaruoが言っているだけです)。犬と戯れているときに、初めてスンヒョの笑顔を見た気がします。
そしてノウルを気にかけるジヌ。スンヒョとノウル、ジヌとノウルの関係に何か進展はあるのか気になるところです。韓国ドラマがいっぱい!トップページはこちらから 韓国ドラマのあらすじ全話一覧まとめ ライフ画像はテレビ朝日サイトより引用しております テレビ朝日サイト 📺 このドラマを今すぐ視聴する Netflix :韓国ドラマが豊富な見放題サービス。
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第8話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
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