家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜 - あらすじ55話と感想レビュー

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家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜 - あらすじ55話と感想レビュー

韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ55話

今回の韓国ドラマはこちら!
家族なのにどうして
さっそく55話をご覧ください
家族なのにどうして・あらすじです!

韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ55話

急に自宅に戻ってきた弟を怪しむガンシムは「向こうの家から追い出されたの? まさか本当に浮気でもしたの?」と問い詰める。
父が病気だと言えないガンジェは「浮気なんてしてないよ。そんな最低な男じゃない。信じてくれ。」と否定する事しかできない。

その頃、ヤングムは怒りが収まらずぼやき続け、そんな母に離婚をちらつかされたヒョジンは「離婚は嫌よ!」といつもの困り顔。

ガンジェが何故追い出されたのか会議を開くスンボン家。
浮気を疑う一同にヒートアップしたスンボンは「ガンジェがそんな事するわけない!」と声を荒げ、小言を続けるスングムに酷い事を言ってしまう。

「お前の心配なんか家族の何の役にも立たない」
兄の何気なく放った一言に深く傷ついてしまったスングムは「どうせ何の役にも立たなくてすみませんでしたね!」と、ふてくされる。

息子夫婦の仲を取り持ちたいスンボンはヒョジンに電話をかけ、「あれはお前の誤解だ。あいつは性格はきついが嘘はつけない男だ。」とガンジェを庇う。
ヒョジンから電話を強奪したヤングムは苛立ちを爆発させ、「息子に土下座させてください」と罵り、一方的に電話を切ってしまう。

自分を犠牲にし、家族のために、そして子供たちのために生きてきたスングム。
ふと鏡を見れば老いた自分が座っており、”何の役にも立たない”と言われてしまった彼女は、今まで何をしてきたのかと虚しい気持ちに襲われる。

愛しのガンシムが、ウタクと何を話していたのか気になって眠れないテジュ。
「僕に何か言う事はない?」とガンシムに電話をかけるが、「何もありませんが?」と言われモヤモヤ。

もしかして二人がいい感じに・・・?
と妄想が膨らむテジュは暴走し、ウタクにも電話。
眠っていたのに起こされてしまったウタクはたまったもんじゃない。笑

朝早くに起きたガンジェは、父の血圧と体温を測り診察。
「誰かに見られたら大変だ」と焦るスンボンだったが、案の定ソウルに見られてしまった・・・。

父を何とか助けたいガンジェは「諦めないで、父さんより重病人でも10以上長生きした人もいる。」と励ます。
生きることを諦めたわけではないが、病人の姿を子供たちに見せたくないスンボン。
ガンジェから抗がん剤治療を促されるが、「それだとすぐにみんなが気づいてしまう。」と拒否。

二人の話を聞いてしまったソウルは呆然とし、ガンジェから「聞かなかった事にしてくれ。家族には秘密にしておくのが父さんの願いだ。」と口止めされる。

その頃、レストランでは、豆腐を捨てていた犯人がついに姿を現す。
豆腐を捨てる男の手を「何してる!?」とつかむウノ。
犯人はダルボンの先輩、新メニューをかけて戦う相手のスンニョル(名前あってるかな)?だった。

一方、スングムの怒りは収まらず、ソ君の店にやってきた彼女は飲めない酒を昼間っから浴び、酔っぱらう。

スンボンの病気を知ったソウルは、「お父さんに豆腐作りを教わって、お店を継いだら?」とダルボンを促す。

出社したガンシムは、ウタクと不倫してると社内で噂され、それを流した張本人のソリに詰め寄る。
「何故こんな事したんですか?」と問い詰められるソリは彼女の話に耳を傾けず、「カメラマンに聞いたのよ。」と一方的に罵る。
そしてテジュとの愛情を試そうと、「新しく立ち上げた香港支社の副社長に任命するわ」と持ちかけ、どちらを選ぶかでテジュへの本気度をはかろうとする。

15年も献身的に働き続けてきたガンシム。副社長抜擢は願ってもないチャンスで、今までの努力が実を結んだ結果。
それでも副社長の話を断り、テジュを選んだとすれば、きっと本気なのだろう・・・。
「その時は二人の関係を認めてやる」とテジュに語るムン会長。

「彼女が自分で決めるまで、お前は何も口出しするな」
父から止められているテジュはガンシムと顔を合わせてもいつものように振る舞えず、ドギマギした雰囲気が漂う。

医院長はヨンジンの事を呼び出し、ガンジェとの関係を問い詰める。
「何もありません。尊敬する先輩です。」浮気を否定するヨンジンだが、これ以上の事は自分からは言えない。

「まだ気になるなら、カルテをご覧になってください」
ヨンジンに促された医院長は、やっとスンボンの病気を知る。

その頃、母がガンジェを叱りに病院へ向かったと勘違いしたヒョジン。
突然現れたヒョジンに驚くガンジェは、自分の事を心配してくれた気持ちに感謝。

「愛してるなら言葉にして伝えてあげなさい。」
父の言葉を思い出したガンジェは、珍しくヒョジンを抱きしめ「ごめんよ。僕が悪かった。」と謝罪する。
いつも自分からの一方通行だったヒョジンは、やっと気持ちが通じたようで涙を流す。

ソ君の店で酒を飲む妹をなだめるスンボン。
「悪かった。お前のおかげでみんな助かってるよ。本当に感謝してる。」と謝罪。
やっと機嫌を良くしたスングムは、焼酎の瓶をマイクに見立て歌い始める。笑

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