韓国ドラマ 黄金の私の人生 あらすじ32話

黄金の私の人生

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さっそく32話をご覧ください
黄金の私の人生 あらすじです!

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韓国ドラマ 黄金の私の人生 あらすじ32話

薄着で屋敷を追い出されたドギョンは、まずはデパートに行き、ジャケットとカバン、下着を数枚購入し、いつものように高級ホテルに宿泊する。

ドギョンの辞令を見てからというもの、ジアンは、仕事に集中できず、うわの空で機械を扱っている彼女に、所長は危険だからと、工具磨きを言いつける。

ナムグは急性胃潰瘍で数日入院することになり、家族のいない彼のためにヒは付き添いをする。

「去るつもりなら帰れ、帰らないなら離さないぞ。」

彼を無視できなくなったヒは一生子どもを産めない体になったと告白し、そんなことで俺を避けていたのかとナムグは怒る。

一緒に事業を起こすはずのギジェは、会長を裏切るつもりはないと協力を拒み、今までの習慣でおカネを贅沢に使ってしまったドギョンは、手持ちが29万ウォンという人生いまだかつてない貧乏状態になる。

事業を成功させ、独り立ちしたところをジアンに見てもらいたかったドギョンだが、そんなこと言ってたのではジアンに会う日はとてつもなく遠のいてしまう。

ダメージパンツにジャケットというラフな格好で木工所の前に立っていると、休日だというのにジアンが目の前に現われる。

今まで食事に誘っても応じてくれなかったジアンは、彼がヨーロッパに行ってしまうと勘違いし、これが最後だからとランチに付き合ってくれる。

車を没収されたドギョンは乗り物がなく、修理に出していると嘘をつき、人生初のバスに乗り南大門市場の、懐かしいタチウオの店に行く。

以前来たときは、こんな不衛生な所で食事なんかできないと言っていたドギョンが、アツアツのタチウオを食べ、最後は鍋にご飯をぶっこみ、財閥とは思えない食べ方をする。

ゆっくり話をすれば、誤解は解け、「そのうち俺に会いたくなるぞ」という自信家ドギョンの言葉にも、ジアンは本音をもらすが、二度と会えない人だと割り切り、クールなふりをしてさっさとバスに飛び乗る。

ヨーロッパには行かないと言えなかったドギョンは、一人になると、おじいさまに居場所に知られぬよう携帯の電源を切り、まずネットカフェでバイト探しをする。

木工所からもらった初のバイト代でジアンは父のために肌着を買い、実家まで届けにいく。

ちょうど荷物を整理し家を出るところだったテスは、「あの時は、心の準備ができていなかったの」と言い訳するジアンの話をじっくり聞き、「まだお母さんには会いたくない」という娘に「一緒に暮らす必要はない 各自好きにすればいい」と、淡々と答える。

手持ちのおカネがなくなってくると、高級ホテルに泊まってもいられない。

モーテルやサウナも考えたがドギョンには、さすがに合わずユ秘書の家に転がり込む。

ユ秘書の家は妹とお母さんの3人暮らしだが、他人を泊めるような広い家ではない。

ドギョンのために気を利かせた彼は、妹をサウナに泊まらせ、自分は母親の部屋に移り部屋を提供する。

ユ秘書のお母さんは、ドギョンのために切り詰めたお金でたくさんのおかずを作り、自分は台所で立って残り物を食べる。

申し訳なくて、さすがに二晩も泊まるわけにいかず、ドギョンはお礼のお金をキッチンに残し家を出ていく。

気前よくお金を渡したが、よく考えてみると、このままではどこにも泊まれない。

高収入になると思った通訳仕事は、そう簡単に見つからず、とりあえずジムに通っていたのでホールマネージャーとして雇ってもらう。

お客さまの汗で濡れたタオルを片付け、汚れたマットを拭き、画面が汚れて見えないと女性客に文句を言われ汗水流して働いたドギョン。

それでも1日のバイト料は5万ウォンだけ。

なかなかいい社会勉強となる。

デパートに太めの迷惑客がやってきた。

サイズに合わない靴を購入し、壊れたからと言って不良品扱い、返金を要求してきた。

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迷惑客は、1時間しか履いていないというが、どうみても6時間以上は履いている。

ジホは絶対に折れず返金はできないと客を帰すが、太め女性は、さらに2倍ほどある母親を同伴し、店の上客なのに失礼だとジホに土下座を迫る。

こんなシーン、そういえばジアン姉さんの時にも見た。

ジホは、自分にも試練の時がやってきたと肝をすえ、バッジを外し辞職する。

行くところがないドギョンは、ジアンの家の前で、彼女への思いを胸に、どうしようかと困っていると、次々と若い男性が現われ中に入っていく。

彼女の住居は、シェアハウス?

ソヌ・ヒョクが同居していると聞き、ドギョンの嫉妬心がめらめら燃え上がる。

ドギョンが旅立ったと思っているジアンは、もう二度と彼に会えないと感傷的になり、ドギョンのことがどれほど好きだったのかと自分でも驚く。

二人に特別な何かがあると感じていたヒョクは、「もう未練なんか捨てろよ」と友達としての立ち位置を守り、ジアンと缶ビールを買って帰るが、「おかえり~」シェアハウスに戻ると、旅立ったはずのチェ・ドギョンが座っていた。

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