韓国ドラマ キム課長とソ理事 あらすじ28話

キム課長とソ理事

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キム課長とソ理事
さっそく28話をご覧ください
キム課長とソ理事 あらすじです!

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韓国ドラマ キム課長とソ理事 あらすじ28話

タンザニアの幽霊会社について調べていたミョンソク。

経理部の誰かが幽霊会社を調べていると察したパク会長は、「絶対に情報を漏らすな。」と現地に指示を飛ばす。

”協力依頼についての回答”

登記謄本などが存在しないと回答が返ってきたミョンソクは、順調に進んでいた捜査が突然何者かによって阻まれ苛立ちを感じる。

「またお得意のもみ消しだ。」

登記謄本がないと回答が返ってきたことで、またもみ消されたとため息が漏れるソ理事。

お互い元々はクズ同士のキム課長とソ理事は、嬉し恥ずかしでお互いの存在とチャンスを与えてくれたことに感謝し、仲良く酒を飲む。

チェ部長を尾行していたガウンは、ついに怪しげな人物との密会現場を押さえる。
(やっと大物おじさんの名前が判明しました!)

「思ったよりも大物だったな。」

密会現場の写真を見せてもらったハン検事は、黒幕が元検事総長のチャ・ギウだったと驚く。
(元検事総長、元政治家の男で、相当な力を持った人のようです。)

一方、いつも通り出社しようと、自宅の階段を下りてきたミョンソクは、「タンザニアの件は片付いたのか?絶対に資料を渡すな。」と指示する父の会話を盗み聞き。

「あぁ、腹が痛い・・・。」

父がトイレに立った瞬間、おいてあった携帯電話を取り、すぐに電話をかけなおすミョンソクは、父のダミ声を真似し、「あぁ、私に考えがある。やっぱり、資料は渡すんだ。」と伝えて電話を切る。
(よくバレなかったな。笑)

おかげで、幽霊会社の登記謄本を入手し、確固たる証拠をつかむミョンソク。

それを聞いたキム課長たち経理部のメンバーは、ボッコボコに叩いてミョンソクを褒めたたえる。笑

一方、尾行を続けるガウンは、チャ・ギウの行動を把握。

”7時にあの店で・・・。”

他会社の役員と密会する現場に先回りし、店のオーナーを強引に言いっくるめたキム課長とソ理事は、黒服に変装し潜入捜査を開始。

92年物の名酒ロクデナーシを持ってくるついでに、ホステスにうつつを抜かしているチャ・ギウの姿を写真に収める。笑
(ロクデナーシって。笑)

作戦決行だ!

追い詰められたパク会長側が、イ課長の息の根を完全に止めに来ると思ったキム課長たちは、すり替え作戦を決行する。

「意識が回復してきて、意思疎通ができるようになってきたの。」

妻スジンの会話を聞いていた監視の男は、それをチョ常務に報告、案の定殺害の指示があり、隙を見てクビを絞め殺しに来た。

”ピー・・・”

クビを絞めて死んだと思われたイ課長だが、すり替えで横たわっていたサンテが息を止めていただけ。笑

殺害の現場を押さえた経理部のメンバーたちは、犯人の男を警察に引き渡す。

実行犯のこの男は、以前ソ理事を襲い、キム課長を絞め殺そうとした男。

「チョ常務に期待するな。お前の事なんて知らないそうだ。お前ひとりで罪を被るか?」

ハン検事は実行犯の男を問い詰め、追い込まれた男は、チョ常務の指示と犯行を自白する。

実行犯の男は、裏切られた時のため、チョ常務が指示した証拠を保険として持っていた。

音声データや車載カメラの映像など、証拠を突きつけられたチョ常務はついに観念する。

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”これで夫の件も無念を晴らせる・・・。”

犯人が捕まり犯行を自白したことで、夫の無念を晴らせると涙を浮かべるスジン。

「今回だけではなく、あの時も僕たちが守るべきでした」と、経理部のメンバーたちは妻スジンに声をかける。

パク会長が殺人教唆で起訴されることを知ったチャ・ギウは、「殺人教唆だけは助けられない。縁もここまでだ。」と電話をかける。

ついに追い込まれたパク会長は、すぐに逃走できるよう、秘書にアメリカ行きのチケットを用意させる。

確固たる証拠を突きつけたハン検事は、ついにパク会長の逮捕状を手にする。

TQグループに押しかけるが既にもぬけの殻で、連絡を受けたキム課長たちは、「隠れたんじゃなくて、遠いところに逃走するつもりだろ。」と勘を働かせ、空港へ車を走らせる。

「絶対逃がしてたまるか・・・!」

出国禁止命令を要請している時間はなく、二人で手分けして空港内を探すキム課長とソ理事。

「あ、あ、あ、緊急連絡です!」

空港内のアナウンスを拝借したキム課長は、「50代で髪は真ん中分け、ダミ声で話すTQグループ会長パク・ヒョンドが、殺人教唆の容疑で逃走を図っています。」と放送する。

搭乗ゲート通過直前、ギリギリのところでパク会長を取り押さえたキム課長とソ理事は、空港の警備員たちともみ合いになる。

そこに、ハン検事が逮捕状をもって到着し、無事に会長の身柄は拘束される。

この期に及んで犯行を認めないパク会長は、「すべて彼女が独断でやったことだ」とチョ常務に罪を擦り付け、そのまま一旦釈放となってしまう。
(殺人教唆について、パク会長がチョ常務に指示した証拠がないため。チョ常務が自白すれば話は早いんですが・・・。)

「自白を強要された」

大勢の記者たちの前で聖人を気取るパク会長は、嘘で塗り固めた饒舌を披露しながら、無数のフラッシュを浴びる。

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