韓国ドラマ キム秘書はいったい、なぜ? あらすじ13話+14話 感想とネタバレ
ライターのgakuです!
今回はキム秘書はいったい、なぜ?のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪
具体的な内容はこちら、はいドーン!
- 13話のあらすじ、感想。
- 14話のあらすじ、感想。
- 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
それではさっそく13話のあらすじからお楽しみください!
キム秘書はいったい、なぜ? あらすじ13話
もともと総務に派遣で来たミソは、先輩の推薦で副会長秘書に選ばれた。
高卒の自分が選ばれるには何か理由があったはずだと期待するが、ヨンジュンは「辞めるおそれのない高卒のミソを選んだだけだ」とがっかりさせる。
絶対何かあるはずよ、でも、なぜ本当のこと言えないの?
待ち人であるはずのイ・ソンヨンに出会えてもミソはなんだか実感が湧かず、ヨンジュンが置き去りにしたせいでソンヨンが誘拐されたと聞いても、その後ヨンジュンが記憶を失ったのは、忘れたいほど、つらいことだったのではないかと慰める。
専務時代に実務経験として現場に出ていたヨンジュンは、新歓コンパに出てキム・ミソを見つける。
「俺が誰か分かるか?」と聞いてもミソは、「はい、専務さんですね」と初対面の返事をし、ヨンジュンはがっかりした。
海外勤務となり、彼女に秘書応募するよう仕向けたのはヨンジュン。
晴れて一緒に働けることになっても、ミソは何も気付かず、9年間、秘書と上司という関係は変わらなかった。
やっぱり、ヨンジュンはミソのこと知ってたんでしょ。
でも、誘拐されたのがお兄ちゃんなら、どういうことなの?
兄弟の記憶も、どこか交錯してる?
キム秘書の捜していた人物が自分だと知ったソンヨンは、彼女をものにしようと積極的にアプローチし、仕事中のキム秘書をランチに誘う。
キム・ジアに会議の同行を任せたミソは、ヨンジュンの許しをもらってソンヨンに会いにいくが、我慢できなかったのか、ヨンジュンはキム秘書を追いかけ、「途中で秘書が変われば秘密保持にならない」とキム秘書を呼び戻す。
記憶を取り戻すことを手伝ってほしいと頼まれたミソは、あとでソンヨンと再開発地区に行くことになっており、二人が記憶を取り戻しにいくと聞くと、ヨンジュンは行くなと心配する。
キム・ジアが人と笑っているだけで、秘密を漏らされたのではと神経質なコ・グィナム。
彼女がいったい何を話しているかと、いつもそれが気になり、ジアを見かけると側に寄ってくる。
グィナムの秘密を知ったチョン部長は、「コ・グィナム、君はそれだけで1週間頑張っているのか」とスーツをなで、10着、1着の話かと思いきや、人参エキスのこと。
今日のところはほっとしたが、油断ならないジアのことが心配になり、グィナムは監視するために秘書室の研修合宿についてくる。
肝っ玉の小さいやつ。なぜ、こんな男が人気ナンバー1なのだ?
ミステリアスな私生活が魅力だとでもいうのか。
夜の会合はヤン秘書に任せ、ミソはソンヨンとの記憶捜しに出かける。
ヨンジュンがいくら“行くな、行かないでくれ、絶対に行くなよ”とオーラを送っても、ミソは、彼の気持ちを知りながら、記憶を取り戻したいとソンヨンのところへ行く。
実際にミソが住んでいた場所は、もうユミョンランドが建っており跡形もない。
ミソは似た感じの場所を選び、ソンヨンと一緒に廃虚を散策する。
子どもたちを誘拐した女性は愛人だった。
中絶したのに別れを切り出され、逆上したらしい。
そう聞くと、ミソもあの時、もう一人女性がいたようだと思い出し、廃虚から逃げられたのは、お兄ちゃんが手をつないで家まで送ってくれたからと、かすかな記憶をつなぎ合わせる。
この女が副会長を苦しめている悪夢なら、やっぱりミソと一緒にいたのはヨンジュンのほうでしょ。
でも、なぜ誘拐されたのはソンヨンなんだろう。
副会長は会合どころではなく仕事をキャンセルする。
キム秘書とソンヨンのツーショットを偶然目にしたパク社長は、ヨンジュンの荒れている原因に納得する。
ジムに行く彼にもついていき、キム秘書を好きだと認めないヨンジュンに、「往生際が悪い、恋人未満は卒業だ、今すぐキム秘書を連れ戻しに行け」と中学生でもあるまいし、うじうじと告白できないヨンジュンを怒鳴りつける。
「欲しいものは何でも奪う強欲な男だろ!!」
ミソは、ソンヨンの記憶の助けになるかもと、あの頃に書いた日記帳を彼に貸す。
弟のせいで誘拐されたと、ずっと恨みに思ってきたソンヨンは、過去を共有できるミソという存在に、災難も無駄ではなかったと感謝する。
兄が弟を置き去りにしたのではなく、弟が兄を置き去りにした?
ソンヨンのほうが2歳も年上なんだから、置き去りにされたって4年生なら、自分で帰れるでしょ。
ヨンジュンは非常事態だと言ってキム秘書を呼び戻すが、彼女と一緒にソンヨンも付いてきた。
二人はいつの間にか、ミソ、ソンヨンお兄ちゃんと呼び合う仲となり、ヨンジュンの嫉妬に火がつく。
ソンヨンを追い返した副会長は、空腹でたまらないとミソにラーメンをせがむが、副会長の無茶ぶりに今ミソができることは、お店でラーメンを注文することぐらい。
どうしてソンヨンと一緒の時ばかり邪魔するのかと、怒りをぶつける。
「未来の恋人が不愉快な思いをしているのに、過去なんかにこだわるな」
お互いに行為はあるが交際には至っていない関係。
と図星をつかれたミソは、否定も肯定もできず、にらみ返すしかない。
美女の睨みは美しい。
もっと怒って~。( ̄‐ ̄*)コラコラ
「俺は優秀でイケメン、そしてリッチだ。キム秘書、だから俺と結婚しよう。」
副会長の気持ちが本気と分かってミソはうれしかったが、ソンヨンに対する嫉妬で告白しているのかと不安になり、「競争心にかられて恋愛関係になるのは望ましくないです」と優等生な返事をしてしまう。
13話の感想
まあね、以前は「好きになるように努力してやる」とか、「俺様が結婚してやる」とか、こんな調子だったもんなあ。
まだまだ信用できないわ。
キム秘書はいったい、なぜ? あらすじ14話
仕事中にスナック菓子を食べるのは常習犯、会議の予定を間違え、遅刻もしょっちゅう。
副会長秘書室に入り浸り、パク社長が捜し回るほど日頃はミス連発のソル秘書。
しかし、合宿となると話は別、遅刻なんてもってのほか、肉、野菜、酒の準備は完璧、日頃からこれだけできれば副会長秘書も務まったかもしれないとみんなはやし立てる。
ソル秘書と副会長秘書室のヨンオクさん、よく似てるわ。
ツーショットで見ても双子みたい。
目尻の上がり下がりが違うだけ。
サービスエリアのメニューはたくさん。
大食漢のチョン部長はうどんかラーメンが決められず、結局両方買ってテーブルにつく。
「ラーメン食べます?」と気取ってみんなに分けようとすると、「女が男を誘惑するセリフですよ」とソル秘書がツッコミを入れ、すでに副会長を誘ってしまったキム秘書は、「いったい、いつからそんな意味があったんですか」とむきになって怒る。
冗談だとごまかしてはみるが、一番ショックだったのはキム秘書。
研修合宿はアートセンターの話し合いのためという建前だったが、実際、自然豊かなところで、のんびり羽を伸ばすのが目的。
チョン部長も話の分かる人で、みんな渓谷でお酒を飲もう!と田舎道を歩いていると、最近珍しい消毒車が通り、まき散らした霧の中から、ラフな格好をした副会長が現われる。
普段ジムとかに行ってるんだから、TPOに合った服装できるはずでしょ?
なぜジャケット姿?
コ・グィナムが落としたスイカを足で止め、ポーズを取った副会長はまさにヤクザ。
ヤン秘書を連れてきた彼は、同僚だから彼も参加すべきだろ、とヤン秘書をダシに自分もついてきた。
副会長付きの秘書室には管理者である副会長は不可欠ということで、彼も当然居残り、今日の予定を聞かれると、昼間っから酒を飲むとは言えず、今からミーティングをするところだったと宿舎に引き返す。
お堅いビジョン発表会は短時間で終わり、次は山に隠されたリボン探し。
社訓の書かれたリボンをペアになって探す。
副会長は、社会・経済・政治について語り合いたいとペアの相手にキム秘書を選び、あとは座っている順番にジアはグィナム、ポン課長は、大っ嫌いなヤン秘書と組むことになる。
ポン課長は、コ・グィナムに見せるためにタンクトップ短パンに履き替え、胸パット3枚で大盛りする。
みんな準備ができると、チョン部長は、お疲れのときにどうぞ、とチョコレートを副会長に捧げ、ごますりに一歩遅れたグィナムは悔しがる。
優勝賞品はタブレットPCと聞き、誰よりも貧乏なグィナムが、“すげえ”と心の声で驚く。
スタートの合図で真っ先に飛び出したコ・グィナム。
高い木にくくりつけてあるリボンを発見し、木に登ってゲットしたところまではよかったが、下を見てみるとかなりの高さ。
急に怖くなって下りられない。
コアラのように細い木にしがみつき「キム・ジアさん、踏み台になってくれ~」とお願いするが、なぜかママから電話が入り、ジアはグィナムを置いて、電波のよく届くところに移動する。
2本目のリボンはヨンオク、ヤンチームがゲットし、目の前で争奪戦に敗れたヤン秘書は、チクチクと嫌味を言われ、そこにコ・グィナムがやってくる。
ポン課長のタンクトップに虫を発見したヤン秘書は、遠慮がちに彼女に教えるが、タンクトップの中に入ったら大変だと課長は狂ったように暴れ、盛っていたパッドが道ばたに落ちる。
ジアを捜していたグィナムはまだ気付いていない、ヤン秘書は、素早くジャケットを脱ぎパッドの上に投げ被せ、グィナムが振り返った時にはセーフ。
難を逃れることができた。
ヤン秘書はジャケットでポン課長の大切なものを包み彼女に捧げる。
王女さまに仕える武士のように。
ヤン秘書さん、顔は強面でも心は繊細。
彼の思いがポン課長に伝わるといいな。
キム秘書も副会長について山中に入っていったが、ソンヨン先生からの電話に戸惑い、副会長に取り上げられる。
彼は勝手に電話を切ってしまい「今、君が好きな人に集中しろ」とミソに怒るが、傲慢なやり方にも腹が立つし、記憶を取り戻す邪魔をされることも理解できない。
別々行動をしようと副会長と別れると、ほどなく雨が降り出し、追いかけてきた副会長の大きなジャケットで守られる。
二人とも細いから、すっぽりはまる。
「900万ウォンの傘など一生差せないぞ」傲慢な言葉も、なぜか温かく聞こえ、さっきの苛立ちは消える。
雨宿りした東屋には、クモの巣があった。
何気なく上を見上げたミソはクモを見つけ、悲鳴をあげて小さくなる。
素手でクモを退治したヨンジュンは、「これでも食べて落ち着け」と先ほどチョン部長にもらったチョコレートをミソにあげる。
「ミソ、泣き止むんだ。おいしい物をあげる」あの時も、お兄ちゃんが泣き止まないミソにキャラメルをくれた。
ミソの記憶では、どうしてもヨンジュンが、あの時のお兄ちゃんのように思える。
どう考えてもあの時のお兄ちゃんはヨンジュンのはず。
どうして本当のことを言えないんだろう。
誘拐されたとき、建物の前にとても大きなクモがいた。
ミソはあの時の恐怖が今でも忘れられなかったが、子どもは体も小さくクモも、今見ればそんなに大きなものではないはず。
副会長は、自分の愛犬が隠したガムがまだ庭のどこかに埋まっており、それを今さら捜しても、無残な物が出てくるだけだとミソに教えようとする。
今まで家族のために働き、今も人のために尽くしている。
誰かに気遣われた経験がないミソ。
あの時、守ってくれたお兄ちゃんの記憶は、ミソにとって初めての経験。
そんな人との出会いを憎まないでほしいと頭を下げる。
「君の望みも知りたいことも受け入れる。好きにしていい。君のすべてを背負う自信がある。俺に任せろ。」
14話の感想
ちゃんと告白できるじゃん。
最初から、こういうふうに言えば、キム秘書も受け入れてくれたわよ。
でも、ほんと?
きっと小さいことで、ちまちまと嫉妬すると思うよ。
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