キム秘書はいったい、なぜ?

考察|キム秘書はいったい、なぜ? 第15〜16話 伏線解説【「辞める」という選択の本当の意味——ミソが求めていた「自分の人生」】

【キム秘書はいったい、なぜ?】15話・16話ネタバレ徹底解説!あらすじ&感想で最終章へ

大人気韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』ファンの皆さん、こんにちは! 胸キュンと笑い、そして切ない過去が交錯するこの物語もいよいよ最終章へ突入します。 今回は、物語の核心に迫る重要なエピソード、15話と16話のあらすじをネタバレ満載で徹底解説! ヨンジュンとミソ、二人の関係はどうなるのか?彼らの過去に隠された真実とは? この記事を読めば、気になるキム秘書はいったい、なぜ?のネタバレから、心温まるあらすじ、そして思わず頷く感想まで、すべてが分かります。 さあ、最終回に向けて、一緒に二人の運命を深掘りしていきましょう!

『キム秘書はいったい、なぜ?』15話ネタバレあらすじ

ヨンジュンとミソの甘い夜のはずが…予期せぬ邪魔者?

前回のキスで突き放した理由をミソが素直に尋ねると、ヨンジュンは「目を閉じると幽霊が見える」と衝撃の告白をします。でも、彼の冗談めかした話し方に、ミソはまさか本当だとは思わず、軽く流してしまいます。このあたりのキム秘書はいったい、なぜ ネタバレは、後々の展開に大きく関わってきますよ。 みんなで研修旅行に来ていたヨンジュンとミソが戻ってきたのは、もうあたりも暗くなり、みんなが夕食を終えた後でした。食いしん坊のソル秘書は、二人がこっそり牛肉でも食べてきたんじゃないかと疑いますが、実は雨宿りしていただけで何も食べていません。ヨンジュンのために取っておいたはずの豚肉は、みんなにきれいさっぱり完食されてしまい、ミソは部屋の隅に積んであるラーメンを見つけます。二人きりのツーショット姿は、もはやみんな見慣れているので、誰も特に疑う様子はありません。 コ・グィナムやチョン部長が我先にとお湯を沸かし、ガーデンテラスでミソとヨンジュンは二人きりでアツアツのカップラーメンを食べることに。このシーン、意外な組み合わせでほっこりしますよね。熱すぎると言ってむせかえるヨンジュンに、ミソはラーメンのフタで即席のコーンを作り、つけそばのように食べさせてあげます。これ、ちょっとしたアイデアですが、二人の距離が縮まる素敵な瞬間でしたね。真似したくなった人も多いのでは? 就寝は男女に分かれて雑魚寝です。顔を洗って布団に入ったミソのもとに、「おやすみ。俺の夢を見ていいぞ」というヨンジュンからのLINEが届きます。ミソは「ありがとうございます」と、甘さはないけれど、彼の気持ちを礼儀正しく受け止めます。この控えめなやり取りがまた良いんですよね。 翌朝、ぐっすり眠ったミソが目を覚ますと、ちょうどヨンジュンの車が去っていくところでした。連絡を取ってみると、ヨンジュンはフランスから来た極秘の来客対応のため、ソウルに戻っているとのこと。国内未発売の新ブランドとの契約という、ミソも初耳の重要な仕事でした。ミソは急いで支度して追いかけようとしますが、「これは俺の仕事だ。休む時は休め」とヨンジュンは優しくミソを気遣います。しかし、数分も経たないうちに、「気になるなら後で家に来い。贈り物が待ってるぞ。楽しみだろ?」というメールが届き、ミソは「後で伺わせていただきます」と満点の返事を送ります。ヨンジュンのツンデレが炸裂する瞬間ですね! フランスから…と聞いて、ミソはソンヨンの活動拠点を思い出します。考えすぎかな、でも何か引っかかる、と視聴者も少し不穏な空気を察します。 朝から対応に追われていたパク社長は、ユミョン独占契約を成功させ、喜びのあまり今日ばかりは礼儀抜きでヨンジュンに抱きつこうとします。しかし、彼のバリアは固く、あっさりかわされてしまいます(笑)。馴れ馴れしいのは嫌いなヨンジュンですが、空いた時間を有効活用しようと、買い出しにパク社長を誘います。目的は、昨日バーベキューできなかったミソのために、自宅の庭でBBQをするためでした。 精肉、ソーセージ、イモ類…と、うんちくを語りながらプロ級の腕前でパク社長が選びに選んだ食材をトランクに詰め込みます。しかし、「あ、葉野菜を買うのを忘れたよ」と残念がるパク社長を置き去りにし、ヨンジュンは「今日は助かったよ。また明日」と言って颯爽と去っていきます。パク社長、完全に利用されてますよね(笑)。「二人でこんなにたくさん食べられないよ!」と誰もが突っ込みたくなったはず。パク社長に調理ぐらいさせてあげればよかったのに…と思ってしまいます。 自宅に戻ったミソは、まずシャワーを浴びてスッキリ。「着飾ることもないわよね」なんて言いながらも、ちゃっかり髪をカールし、念入りに化粧します。こういう乙女心、共感できますよね!ベージュシフォンのトップスに黒のストラップ付きスカートで完璧スタイルに。「これで、どう?」と“お疲れ牛”に意見を聞いてみるも、彼は服の山に埋もれていてそれどころではありません(笑)。「急いでるから、帰ってから片付けるね」というミソ。このセリフ、きっと多くの人が経験ありますよね。散らかる部屋の原因はこれです…。

ヨンジュンの過去の傷とミソの不安

ヨンジュンの家に着くと、彼は慣れない手つきでBBQと格闘中。もくもくと舞い上がる煙の中に、ヨンジュンの姿がありました。「副会長♡」というミソの声に振り向いたヨンジュンは、彼女の美しさに見とれて「きれいだ」と素直な気持ちを言葉にします。このストレートな褒め言葉がヨンジュンらしいですよね。ミソと話しているうちに、煙は一層白く充満し、お肉は焦げ付いてしまいます。次を焼けばいいと前向きなミソですが、なんとヨンジュンが大量に購入した肉は、すべて失敗作としてゴミ箱行き。これが最後の1枚だったのです!このキム秘書はいったい、なぜ あらすじの中でも特に笑えるシーンの一つですね。 もう一度肉を買いに行こうかと言われても、もうお腹が空きすぎて待っていられません。結局、ドミノピザを注文し、チーズとろけるジャンクな味を二人で楽しむことに。BBQは失敗したけど、これはこれで幸せそう! ミソの顔にチーズがくっつき、ヨンジュンが優しく取ってあげようと手を伸ばすと、一気に良い雰囲気に…。顔が近づき、やっぱり目を閉じてしまったヨンジュン。するとまた幽霊のささやきを耳にし、ハッと目を開けてしまいます。「目をつぶらなきゃいいのに!」と視聴者もヤキモキした瞬間

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