韓国ドラマ 帰ってきてダーリン! あらすじ19話

韓国ドラマ 帰ってきてダーリン! あらすじ19話

帰ってきてダーリン

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帰ってきてダーリン!
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帰ってきてダーリン! あらすじです!

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韓国ドラマ 帰ってきてダーリン! あらすじ19話

音声データと引き換えに、金を要求するソクチョル。
引き渡し場所までやってきたチャ社長は、データの回収に失敗し、ソクチョルにも逃げられてしまう。
(音声データ=チャ社長が”ギタクを殺せ!”と声を荒げている音声。)

逃げ出したソクチョルは、またしても身を隠しながら生活。
世間に音声データをばらまき、ギタクの殺害教唆でチャ社長の周りを検察が嗅ぎまわる事態に発展する。

あっという間に噂は広まり、チャ社長は世間から疑いの目で見られる。
もちろん株価は急落し、デパート売却を焦るチャ社長。

一方、ソクチョルに轢かれ一時は危うかったヨンス。
ギタクの時間を分けてもらう形で死の底から舞い戻ったヨンスは、時計を確認して驚く。
「どうして時間がこんなに減ってるんだ!?」
驚いたヨンスは、初めて自分からマヤに電話を掛ける。

「一つ言えるのは、減ったのではなく増えたのです。身辺整理をしてください。」
マヤの言ってる意味も分からず、ヨンスは残された時間が少なすぎると嘆く。

一方、ヨンスに時間を分けたギタクは、彼よりもさらに残された時間が少なかった。
ヨンスは48時間、ギタクは28時間。
腕時計を確認したヨンスは、自分とギタクの時間の違いに驚き、彼が時間を分けてくれたことを知る。

「お前のためじゃない。残されたダヘがかわいそうだからだ。」
相変わらずつんけんした言いっぷりの裏に、彼の優しさを痛感するヨンスは、言葉にできず感謝の気持ちを込めてギタクを抱きしめる。

一方、”ギタク”と聞くと何故か涙が溢れてくるダヘ。
幼いころの記憶がなかったダヘは、最近よく夢を見るようになり、その夢が日に日に鮮明になっていった。
”もしかすると、自分の兄はハン・ギタク・・・?”

危険が及ぶことを懸念していたヨンスとギタクだが、彼女自身が気づき始めた事で本当の事を話す。
兄に愛されていた事、愛してるが故に手放した事、兄の妹に対する思いを告げたホンナン(中身ギタク)は、「これからもダヘとして生きてほしい。ギタクとホンナンの名は二度と口にしないでほしい。」とお願いする。
(危険が及ばぬようにするため。)

しかし、喫茶店で話していた三人の会話を、少し離れた席から盗み聞きしていたソクチョル。
おそらく、ダヘが本当の妹だと気が付いた。

元夫がギタクを殺害するよう指示したと知り、彼の死は自分の責任だと落ち込むイヨン。
残された時間が少ないギタクは、「お前の責任じゃないから自分を責めたり、罪悪感を感じなくていい。」と慰め、一人でヨンチャンを育てていける強い女性になるよう励ます。

ソンジンデパートの臨時株主総会が開かれ、チャ社長の解任案が可決される。
臨時の社長を任されたヨンスは、「どんな逆風にも負けない会社を作るべきだ」と、売却ではなく建て直しの方向にかじを取る。

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チャ社長が殺害を指示したように見えるが、これはソクチョルの巧妙な罠。
ギタクと抱き合うイヨンの姿をチャ社長に送り付け、わざと逆上させるよう仕向けたのちに電話を掛け、”殺してしまえ!”といったところをソクチョルが録音していた。
(本当に殺してしまえと指示したのではなく、怒りのあまりに口から出てしまった言葉をソクチョルは利用し、ギタクを殺害したと言うことになります。)

彼が指示してないとわかっていながら、デパートを守るために弱みに付け込むヨンス。
社長の座を奪いデパートを守るが、「お前の仕業ではないことはわかってる。」とチャ社長に情けの言葉をかける。

親切な同居人ヘジュン(中身ヨンス)は、「明後日家を出るよ。」とダヘに告げる。

残された時間はあとわずか、最後の時間をかみしめる様にギタクはスンジェたちと酒を飲み、「お前たちの手で店を守っていけ」と別れを告げる。

イヨンの仕事現場に足を向けたギタクは、10年前のように遠巻きから彼女の姿を見守る。
「お前は一人でも大丈夫だ。」

仕事を終えたイヨンは、みんなで記念撮影をし、さりげなーくホンナン(中身ギタク)が写りこんでいた。

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