韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ1話

医心伝心

今回の韓国ドラマはこちら!
医心伝心~脈あり!恋あり?~
さっそく1話をご覧ください
医心伝心 あらすじです!

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韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ1話

1592年(壬辰年)4月 恵民署(ヘミンソ)。

医官のホ・イムは、脈を診ただけで患部を的確に発見し、卓越した鍼の腕で一瞬にして病を治す。

彼にかかれば死にかけた病人も飛び起きると噂される伝説の名医。

しかし、位は、なぜか末端の参奉。

腕のいい医官が、なぜ宮殿に呼ばれたこともないのかと恵民署に来る貧しい民も半信半疑だが、同僚の医官が誤診した患者に大鍼を刺し、内臓に突き立てた茎管から膿が吹き出すと、死んだかと思った病人が息を吹き返し、見守る医官たちでさえもホ・イムの術は神がかっていると放心状態になる。

400年後の現代でも、神業と呼ばれるほどの腕を持つ胸部外科チェ・ヨンギョンがいた。

たまの気晴らしに出掛けたクラブでも、片時もスマホを離さず、助けを求められれば最短時間で駆けつける。

当直医は、事もあろうに無断外出。

胸部外科のファン教授は、仕事を終えてプライベートタイム。

教授を怒らせて手術室出入り禁止だったチェ・ヨンギョンは、一刻を争う状態だと教授に電話をかけ、強引に執刀許可を得る。

交通事故で胸を強打し心臓内に出血のみられた難しい手術を、ヨンギョンは鮮やかにこなす。

大量輸血で心臓がショック状態になっても、直接心臓マッサージを行い、神業で人を助けるヨンギョン。

ファン教授は、愛弟子カン・マンスをなんとかひいきしたいところだが、いつもヨンギョンに出し抜かれ、出世させたくてもチャンスさえヨンギョンに取られてしまう。

400年前に戻り、名医ホ・イムの評判を聞きつけた兵曹判書が恵民署にやってきた。

彼は横暴で有名な重臣。

ホ・イムは治療の邪魔をする兵判に、用事があるなら列に並んで順番を待てと邪険に扱い、「賤しい出生のくせに」と怒った兵曹判書は、そのまま帰っていく。

ゴーンとお寺の鐘がなり閉門時間が知らされると、ホ・イムはまさに今鍼を刺そうとしたその手を止め、治療を終了する。

恵民署の前には、まだまだ行列が続き、軽傷、重傷、たくさんの患者がホ医官に診てもらうのを待っていた。

現代でいえばトリアージュになるか、行列の前のほうには恵民署近郊の患者が並び、門の外には、遠方から歩いてきた、疲れ果てて帰ることすらできない患者が列をなしていた。

ホ・イムは、中庭で大勢待っている民に事情を話し、残りの時間を門外にいる人たちに使いたいと許しを得る。

中庭には遠方から来たと訴える父娘づれもいたが、ホ医官は聞こえなかったフリをして門を出ていく。

門を出て、遠方から来た患者の行列も終わり、ずーっと彼が向かった先には、先ほど無礼にも追い返した兵曹判書の屋敷があった。

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いんぎん無礼で、「兵曹判書さまは民の痛みに寄り添う方」と嫌味ばかり並べるホ・イムに、持病の胆のうを言い当てられた兵判は、昼間イムの胸ぐらをつかんだ一瞬に彼が脈診していたと知り、噂どおりの腕前に感心する。

兵判の屋敷にはトゥチルという下僕がいたが、彼は厳しい兵判さまのせいで、病の母を恵民署に連れていくことができず、屋敷に来たついでに母の治療をしてほしいとホ医官に頼むが、時間外手当は高くつく。

就業時間の終わったホ・イムは、お金がないという下僕を相手にせず、目の前で苦しんでいる老女を見捨て屋敷を出ていく。

ホ・イムの夜は、昼間とは別の意味で忙しかった。

兵曹判書が終われば次は、大司憲様の屋敷を捜し、カネのなる仕事をする。

お風邪を召した人、脇の下におできのできた人、痔の治療など、恥ずかしいことを隠したい両班の屋敷に、夜な夜な訪問診療し荒稼ぎしていた。

稼いだお金で妓楼にいき、一日の疲れを妓生たちに癒してもらうのがホ・イムの日課。

再び現代に戻り、シンヘ病院では、VIP患者である15歳のオ・ハラは、迷惑患者を黙らせたチェ・ヨンギョン医師に興味を持ち、担当医を彼女に使命する。

不出来ながらも誠心誠意尽くすカン・マンス医師に比べて、ヨンギョンはクールな医師。

患者とのコミュニケーションを求められると、自分の仕事ではないと平気ではねつけ、必要であれば精神科や心理相談を紹介すると言い返す。

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医心伝心 あらすじ

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