韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ2話

韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ2話

月桂樹洋服店の紳士たち

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月桂樹洋服店の紳士たち
さっそく2話をご覧ください
月桂樹洋服店の紳士たち あらすじです!

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韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ2話

最近物忘れの激しくなったマンスルは、もうあまり時間がないからとテヤンにスーツを作ってあげることができず、息子と体格の似た彼にドンジンのために作っておいたスーツを微調整しプレゼントする。

詐欺容疑で捕まったギピョは、ラベル換えをして売ったミサアパレルの商品をどこから仕入れたのかと問い詰められるが、詳しいことは何も話さず、心配して警察にやってきたヨンシルに、ミサアパレル本部長ミン・ヒョサンに会ってくれと頼む。

17年も前の歌謡大賞の新人賞、という中途半端な受賞歴のあるソンジュンは、ギャラ代をたった3万で済ませようとするテヤンにまとわりつき、きちんとした額を払うまではとテヤンのバイト先であるコンビニ商品を好きなだけ飲み食いする。

ギャラ代よりも更に高額な愛器ギターの修理費を加害者サムドから取り立てようとするソンジュンだが、ソンジュンがよろけて落としたギターをなぜ弁償しなきゃならないのかとサムドは責任逃れ。

手は早くても口の遅いサムドは、インチキミュージシャンの相手に疲れ勝手に電話を切ってしまう。
口達者な彼の妻ポク・ソンニョは、「悪い奴なら私に言ってちょうだい。皮をひんむいてやるわよ」と下品な言葉がポンポン飛び出す。
妻を女として見られない彼に、まだまだ子供を諦めていないソンニョは排卵日に合わせて、夫に精が付く料理を食べさせる。

辛いことが永遠に続くわけではない。
結婚式がめちゃくちゃになってしまったヨンシルを、父のように温かく包み慰めるマンスル。
彼は来月分の給料までヨンシルに支払い、養護施設の仕事や、今手がけている仕事すべてヨンシルに引き継ぎをすると、社長がどこかに行ってしまうのかとヨンシルは不安になる。

いっぽう、代表取締役への野望破れたドンジンは、高級既製服に身を包み言い気になっていた自分が情けなくなり、小さな店であっても最高に幸せだという父の顔を見に、実家へ戻る。

アイロンをかけ、もくもくと仕事に打ち込む、父の見慣れた姿。
懐かしくもあり、頼もしい父の姿を店の外から眺めたドンジンは、結局何も言えず、そのまま帰っていく。

二人の子供たちの父親、頼もしく支えてくれるチェ・ゴッチの夫としての人生。
残された時が短いと感じたマンスルはすべてを投げだし、イ・マンスルとしての時間を過ごしたいと置き手紙を残し家出する。

義弟のミン・ヒョサンが代取に就任すると、副社長だったドンジンは、子会社への左遷が決まり、父が行方不明だというのに実家でゆっくりする時間もない。

ギピョの無実を証明してくれるミン・ヒョサン本部長に会いにきたヨンシルだが、アポイントもなく受付で門前払い。
どうしてもミン・ヒョサンに会わなければならないヨンシルは、社員が落としたIDカードを拾い「急いでるんです、ごめんなさい」とセキュリティーを突破、エレベーターに逃げ込む。

ミン・ヒョサン本部長は、一夜にして社長に就任したと言われ、ヨンシルは、社長室の扉をノックし、こっそりと入り込む。
社長兼務副社長だったドンジンは、まだ部屋を明け渡しておらず、身に覚えのない怪しい女をつまみ出す。

トラックのナンバープレートを頼りにチキン店で働くサムドを探し当てたソンジュンは、ギターの修理代を払えと店に居座る。
口だけでなく肝っ玉すわったソンニョは、直せばいいんだろとギターを預かり、商店街の靴修理でギターを直す。

匠に作ってもらった世界に一つしかない特注ギターを靴底接着剤でくっつけられたソンジュンは、「無知なおばさん」とソンニョを罵り、でっかい声で応戦する彼女たちの前に人だかりができる。
師匠が家出したと電話を受けたサムドは、くだらないケンカに没頭している二人を残し、ソウルに向かう。

最高の腕を持つ裁断師のサムドは独立し洋服店を構えたが二度も失敗し、今や義弟に借りたお金で妻が切り盛りするチキン店のお手伝い。

マンスル社長は、生活を保障するからと彼を呼び戻しにきてくれたが、落ち着いた生活を壊さないでほしいと妻のソンニョは土下座して断る。
夫の仕事を理解できないソンニョは、洋服の仕事に戻るなら離婚するとまで言って師匠を説得する。

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師匠が迎えにきてくれたときに帰すべきじゃなかったと後悔するサムド。
駅にたたずみ特急電車に乗り込むと、さっきまで妻とケンカしていたスッポンのソンジュンが隣の席に座ってくる。

いっぽう、ミン・ヒョサン本部長の指示に従っただけでミサアパレルから詐欺、業務妨害で訴えられたギピョは、罪をかぶれば出所時にアウトレット店を任せてやると言われ、心揺れる。

安城物流センターに配属されたドンジンの迎えには、安物のバンに乗った作業着姿のナ代理が現れ、L字形の固いシートにドンジン社長をエスコートする。

本社社長が物流センターに来るとあって担当のナ・ギソク一同社員は大喜び。
社員の数も少なくアットホームな現場だと聞いてはいても、10人に満たない社員たちが総出でドンジンを迎え、手作り花輪に中途半端な美人が流し目でドンジン社長を出迎える。

物流センターといっても、近頃はほとんど自動化され、仕事はもっぱらコンピューター管理と盗難、紛失に目を光らせるだけの仕事。
ドンジンの居場所は社長室といっても、倉庫の片隅に設けられたパソコンデスク以外何もない殺風景な一角。
社長なのか窓際族なのか微妙な立ち位置に、ドンジンのプライドも地に落ちる。

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