韓国ドラマ ファユギ あらすじ27話

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ファユギ あらすじです!

韓国ドラマ ファユギ あらすじ27話

カン・デソンが所属している党の代表が急死し、彼の大統領戦出馬が濃厚となる。

ソンミは彼の正体を確かめようとTV局に会いにいき、アサニョに声を掛けられる。

カン・デソンを見ただけで、あの不気味な渓谷が目に浮かび、デソンの周りで殺人を犯しているのはアサニョだと確信するが、二人はいったいどういうつながりなのか。

ソンミがアサニョの手を握ると、プジャがカン・デソンに轢かれた事故の映像が浮かび、プジャの体を使って殺人犯に協力しているアサニョにソンミは激怒する。

二人を見ていたカン・デソンは、チン・ソンミのほうがアサニョよりも強い存在だと知り興味を抱く。

竜を呼ぶ儀式には、三種の神器が必要となる。

王を尊ぶ群れの象徴として、世界を照らす石、世界にとどろく鈴(りん)、世界を治める刀。

現代に置き換えれば学者 言論人 法曹人といったところ。

オゴンは、カン・デソンに近づく悪の群れを見極めようと彼の弱点を突き、取り巻きをあぶり出す。

カン・デソンの曾祖父は戦時中、日本に協力し、天皇から勲章を受けたほどの人物。

親日疑惑を調査していたキム記者が死に、博物館館長は失踪、党代表の突然死などカン・デソンに関連付け彼に疑いの目を向ける。

広告塔であったカン・デソンの看板に傷がつくと、甘い汁を吸っていたものたちが動き始め、韓国大学は事実無根だとデソンの財団を擁護し、党は新しい指導者を選出しつつカン・デソンをキープ、検察は、博物館館長の不正をマスコミに流してカン・デソンの疑いを晴らす。

疑惑を払拭したカン・デソンは、予定どおり財団100周年の式典を準備する。

アサニョがプジャ母の病室に来ると、彼女はすでに亡くなっており、掃除の女性がベッドを片付けていた。

アサニョの気持ちとは関係なく涙がこぼれ、彼女を見守っていたパルゲは、強がるアサニョを抱きしめる。

パルゲはアサニョに対してもプジャと同じように優しく接し、彼女を飲みに連れていくと、王と同じほどの高い地位だったというアサニョを敬い、紳士的に振る舞う。

神女だったアサニョがどうして悪霊になってしまったのか。

パルゲは、彼女が封印されていた棺を見たいとアサニョについていき、「お前には、ずっとその体にいてほしい」と魔王や斉天大聖に消されることを嫌がる。

信じていた男に裏切られ、狭く冷たい棺の中に1200年も一人で閉じ込められたアサニョ。

パルゲは、彼女に同情し、「今からでもいい子になればいいんだよ」とアサニョの髪をなでる。

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ソンミの頭痛は頻度を増し、苦しんでいる彼女のところにやってきた博物商人は、真実が近づいている証拠だと教え、使命を果たすには、大切なものを諦めなければならないと教える。

ソンミの代わりに死ぬ覚悟を決めたオゴンは、カン・デソンに悪霊を集め、刀を使わずに悪霊退治しようとしていたが、魔王の企みでソンミが式典に現われ、カン・デソンと対峙していることを知られてしまう。

博物商人の言葉を真に受けたソンミは、オゴンへの愛を諦めれば世界を救えると信じ、彼への思いを封印しようとする。

ソンミに余計なことを吹き込んだ博物商人にオゴンは怒り、彼女のところへいくと、三蔵は悪霊を入れる単なる器だと言われ、犠牲は三蔵ではなく俺がなると、彼女への愛を貫く。

偉大な神仙 斉天大聖が命をかけてまで三蔵を守ると言うと、博物商人は、すでに緊こ児の封印は解けていると教え、輪っかを外してもソンミに対する愛は変わらないものとなっていた。

商人は「死鈴の因縁も天界の計画も流れが変わるかもしれない」と希望をほのめかし、緊こ児を制したオゴンは、竜にも勝てる気がすると自信をつける。

オゴンを忘れようとしても、幸せな思い出があまりにもたくさんあり過ぎて、気持ちをぶつけるところがなく、ソンミは、思いの丈をオゴンにぶつける。

「愛している、愛しているわ、愛しているのよ」強い意思を持ったソンミがオゴンにキスをすると、二人の思いは通じ一つになる。

その時、一粒の星が流れ、宇宙の何かが変化する。

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